【FXデモトレード比較】おすすめFX会社3選と見極めの極意

FX デモトレードとは

この記事で解決できる悩み
  • デモトレードのメリット・デメリット・注意点は?
  • デモトレードで確認すべきことってなに?
  • デモトレードができる期間はどのくらい?
  • デモトレードでおすすめのFX会社はどこ?

この記事では、上記の悩みを解決できます。三井住友信託銀行のクニトミが解説しますね。

これから紹介する「デモトレードの特徴や確認すべきポイント5つ」を学べば、初心者でもデモトレードを有意義に使用できます。


実際に私も、この記事に書いてある方法を実践し、デモトレードを効率的に使用したのちスムーズに自分に合ったFX口座で本番トレードを始めることができました。


下記では『一目見れば、おすすめデモトレード が一瞬で分かる比較表』を作成したのでご覧ください!

FXデモトレード比較表!無料で利用できる5社を比較!

FX会社利用
開始
まで
登録
情報
スマホアプリ無料利用
期間
評判
androidios
外為オンライン
公式ページを見る
花丸

30秒

メアド
のみ

無制限
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DMMFX
公式ページを見る

30秒

メアド
のみ

3ヶ月
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YJFX!
公式ページを見る

30秒

メアド
その他

1ヶ月
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FXブロードネット
公式ページを見る

180秒

メアド
のみ

無期限
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GMOクリック証券
公式ページを見る

60秒

メアド
その他

1ヶ月
詳しくみる

デモトレード口座を選ぶ際は、以下3つの基準を満たすものを選ぶべきです!

  1. 本番のトレードと、使い方、画像などは似ているか?
  2. スマホで操作した際に、アプリは使いやすいか?
  3. デモ口座の期限はないか?無制限で使えるか?

上記にも書いてますが、この3つの基準を満たす口座は、外為オンラインFXブロードネットの2社だけ!


そのため『デモトレード口座でどれがいいの?』という方は、この2社を選びましょう!

無料のデモトレードでFXを体感しよう!

デモトレ体感

FXを始めたら、すぐに「トレード開始!」というのは非常に危険です。それはもはや、手持ちのポケモンがLv.1の状態でジムリーダーに挑みに行くようなものです。

ある程度知識があっても、チャートの見方が分からないこともあれば、どこにどんな機能があるかも分かっていないのに、「色々と画面をいじっていたら損をしていた。」なんて当たり前です。ジムバッチなんて獲れたもんじゃありません。


そこで、実際にトレードを行う前の練習として「デモトレード」が役に立つわけです。


ここでは、「◯万円持っていたら」と仮定して、自分の所持金とは関係がない仮想のお金で取引を行う事ができますよ。

仮想のお金だから、取引で損失を出しても実際にお金を取られることはないぞ
そっか、それなら安心ですね!ジャンジャン取引して経験値アップだ!

「もし10万円、50万円からスタートしていたら…?」と、実際の為替の値動きを用いて練習出来るのです。


デモトレードの多くは各FX会社が無料で提供しており、口座開設でデモトレードを行えるパターンが多いです。

体験必須!FXデモトレードの3大メリット

3大メリット

それでは、デモトレードを体験しておくメリットをご紹介しましょう。

リアルタイムの為替で取引練習できる

デモトレードでは、実際の取引画面と同じものを使えます。つまり、為替チャートもリアルタイムのものが表示されます。


その為、リアルトレードとはほぼ同じ状態で練習する事が出来るのです。


自分の知識や、勉強したことを発揮しましょう。それが通用するのかしないのかは、やってみないとわかりません。


また、世界時事ニュースや、経済情報をチェックしながらデモトレードを行うと、為替にどういった動きが出てくるのか少しずつ掴めるようになってきます。

画面の見方、操作の仕方が予習できる

初めてみる取引画面には、わからない部分も多々あるでしょう。


取引画面には、注文画面やチャート画面、テクニカル指標の表示など様々な機能があるので、予習しておくと有利です。


FXはモタモタしてると、せっかくの大チャンスを逃すことだってあるんです!


操作方法は、入金する前に必ず知っておきたいところですね。

様々なトレード手法を試せる

FXでトレードをする際には、非常に多くの手法があります。


デイトレードやスキャルピング、スイングトレードといった取引スタイル。


MACDやDMI、ボリンジャーバンドなどをはじめとしたテクニカル分析を利用した取引手法。


使用するデモトレードの機能によっては、それらの分析をチャート上に示してくれることもあります。


思いついた取引手法、挑戦したい取引スタイルをデモトレードで試しまくって下さい。


あなた自身に合った取引スタイルを、無料で見つけられる絶好のチャンスです。

FXデモトレードにも問題がある?体験する事のデメリット2つ

デメリット

リアルトレードの様な緊張感が無い

デモトレード最大のデメリットは「お金を失うリスクが無い」点です。


無料だからメリットなのでは?というご意見も、おっしゃる通り。


しかしデモトレードではお金を失うことが無いだけに、緊張感無しのダラけたトレードになりやすいのです。


緊張感の無いトレードで恐ろしいのが「しっかり考えずに注文」することです。


特に理由や根拠もないのに「これが上がりそう」と注文…。


そんな状態が続くと、恐ろしいことに「これならリアルトレードでも大丈夫そうだからやってみよう」と変な自信がついてしまいます。


リアルトレードを始めても、変な自信による注文で損失が連発。大金を投資して失敗…なんて話はよく聞きます。

残念ながら、デモトレードはリアルと同じ緊張感で行うことは不可能だ。しかし、その点を理解した上で、ポイントを絞って取り組むと必ず成果はついてくるぞ!

よし!本番さながらの気持ちで取引だ!

リアルトレードで全く同じ事になるとは限らない

ポイント
  • デモトレードが非常にうまく行ってもリアルトレードで負けてしまう。
  • デモトレであまりうまくいかなかったがリアルトレードでうまくいく。

この様な逆の結果が出てしまうことも少なくないです。

それなら「デモトレードをやる意味なんて無いのでは?」と思うかもしれませんが、デモトレードをやってからとやらないとでは大きく違います。


少なくとも、操作ミスで取引を失敗することが無くなるのでやる意味はあります。

デモトレで大敗しても気を落とすな!何事も失敗から学ぶことが勝利への近道なんだぞ

見極めろ!FXデモトレードで確認すべき五箇条

ポイント5つ

デモトレードは色々な事を試す場として使うと良いという話をしました。


ここで、デモトレードで練習をしている間にやるべき事を絞ってみました。


全てやってみる必要は無いのですが、試しておくとリアルトレードでとても有利になるので、ぜひやってみてください。

1:取引画面の機能・意味を理解する

どこのFX会社も、トレード画面は複雑で、ボタンや数字が沢山ならんでいる。初心者はどう画面を操作していいかわからなくなって、ここで挫折する人もいるんだ
えええ、ちゃんと僕に使えるかなぁ…

そのためにデモトレードがあるんだ!
【理解しておくといい機能一覧】
  • 為替レートの表示と見方
  • 取引額の入力方法
  • 取引額の少数単位
  • 注文の成立時と不成立時の表示の違い
  • 注文履歴と現在の注文の状態の確認方法
  • 口座残高、スワップポイントの履歴

持っている情報が多ければ多いほど、FXは有利になります。トレード画面がどう使えるのか、ある程度覚えておきましょう。

少なくとも、画面を開いて売りと買いの新規注文を入れられるようになっておけば、他の細かい機能は後々学べば問題ないでしょう。


FXのトレード画面には、慣れてきたりトレード手法を変えたりしたときに必要になってくる機能もいくつかあるので、100%完全に理解する必要はありません。

2:注文方法をすべて試す

FX取引には様々な注文方法があります。デモトレードで注文の仕方を練習しておくといいでしょう。


ここでは簡単に、各注文方法をざっくりと説明します。

注文方法5つ

成行注文…注文した時点での価格で、注文する方法

指値・逆指値注文…自分の指定した価格で注文する方法

OCO注文…2通りの注文を同時に出せる注文方法です。どちらか一方の注文が発動すると、もう一方の注文は取り消されます。

IFD注文…買い注文と売り注文を同時に出せる注文方法です。

IFO注文…IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。買いと売りの注文が同時に出せて、決済注文に当たる方を2通り設定できます。

3:損切・利食いをやってみる

損切りと利食いはFXで利益を出す上で非常に重要です。


「損切」とは、なるべく損を出さないために、諦めて損失が発生しているポジションを決済させること。


「利食い」とは、ある程度利益を確保できることを確認してポジションを決済させることです。

どこで損切するか、利確にするかの判断力は数回のトレードじゃ身につかないが、デモトレで練習を重ねれば自ずと力はついてくるぞ

損切ができない人は、俗にポジポジ病と呼ばれます。


「もしかしたら…」という気持ちから決済注文を何度も変更してしまい、結局損失を膨らませてしまう悪い癖です。

4:3種のトレードスタイルを試してみる

FXではトレードスタイルが大まかに3つに分けられています。

全てがその3つに分類されるという訳ではありませんが、大体のトレードスタイルはこの3つに収まるでしょう。


これらの3種類の手法を実際に試してみて、自分の性格や生活に合うものを選んでおくと良いでしょう。

【スキャルピング】

スキャルピングは短期間・短時間にトレードを複数行うものです。

経済指標の発表時や、ちょっとした世界情勢の動きがあったときなど、短時間にチャートが大きく動くときによく使われます。

トレード時間は数秒から数分と短く、所持したポジションは数時間も経たないうちに手放す事が多いです。

一瞬のちょっとした変動で利益を出していくトレードスタイルになります。

【デイトレード】

一般的なトレードスタイルで、1日の間にトレードを完結させるスタイルになります。

1日の中で相場が大きく動くチャンスを狙い、相場が大きく動き出した時にトレードをしていきます。

所持したポジションが日をまたぐ事は少なく、数時間経ってから売ってしまうパターンが多いです。

【スイングトレード】

スイングトレードは、ポジションを数日から数週間、数ヶ月レベルで所持し続けるトレードスタイルになります。

細かい値動きに左右されないため、比較的にチャート画面に張り付いていなくても良いというメリットがあります。

日をまたいだ大きな動きで利益を出すスタイルです。

5:大勝・大負けをしてみる

大きい利益を上げたり、大きい損する体験は大事です。大きく勝つ際はたまたまで勝つのではなく、論理的に注文した結果で勝つようにしましょう。

運任せで取引してしまうとリアルトレードになった場合に苦労してしまいます。 大きく損することは出来たら体験しておくと良いでしょう。


「これは上がるだろうな」と自信があって注文したのに、外れてしまうと悔しいものです。


その場合はその悔しさを忘れないようにして、なぜあそこで下がったかを反省するのが良い経験だと思います。

NEXTステップ!テクニカル分析の練習

テクニカル分析

相場を予想する為の分析方法の一つに、テクニカル分析という手法があります。


こちらは、簡単に言うと「今までの傾向によると次はこうなる」と過去の動きや現在の平均などから流れを予想する方法になります。


テクニカル分析は、為替チャートをもとにした分析なので、ほとんどのFX会社の取引画面で表示することができます。


実際に有名なテクニカル分析の手法を2つほど見てみましょう。

移動平均線

FX移動平均線

基本的なテクニカル分析の一つ「移動平均線」です。


移動平均線とは、過去数日間の平均価格を線でつないだもので、トレンドが発生するタイミングを予想するのに便利な分析方法です。


例えば「10日移動平均線」は、過去10日間の取引価格の平均値をその日ごとに算出し、1本のラインにしています。


基本的に短い期間と長い期間、またはその間を取った計2~3本を表示させて参考にします。

移動平均線

たとえばこの画像は、1日足のチャート画面に2種類の移動平均線を表示させています。


青色は20日移動平均線で「短期線」と呼ばれます。赤色は100日移動平均線で「長期線」と呼ばれます。


矢印①の指す部分を見てください。青線は下落していますが赤線は上昇したままです。


この場合、「短期でみると下落しているけれど、長期でみれば特に影響のない下落」ということがわかります。


移動平均線では「ゴールデンクロス」「デッドクロス」と言われるトレンドの予兆を示すシグナルがあります。


長期線より下にいた短期線が、上向きに長期線を突き抜けたときを
「ゴールデンクロス」といいます。チャートが上昇トレンドに転じるときに表れやすいです。


逆に、長期線より上にいた短期線が、下向きに長期線を突き抜けたときを
「デッドクロス」といいます。チャートが下降トレンドに転じるときに表れやすいです。

ボリンジャーバンド

こちらも非常に使っている方が多く、レンジ相場(動きの小さい相場)で非常に役にたつテクニカル指標になります。


ボリンジャーバンドは3本の線から構成されており、中心は移動平均線です。


上と下にある線(アッパーバンド、ロワーバンドと言われる)が非常に重要となります。


見方としては、「チャートが上の線を突き抜けたら下降トレンド、下の線を突き抜けたら上昇トレンドになりやすい」というものです。


こちらの矢印部分をご覧ください。

ボリンジャー1

ボリンジャーバンドの下の部分に触れたあと、値段は上がって行きました。

また、「上下の線が狭まったあとは大きな動きが現れやすい」という特徴もあります。


矢印①の部分を見てください。

ボリンジャー2

そのあと、強い下降トレンド(矢印②)が生まれていますね。


「矢印②の部分って、下に触れてるんだからすぐに上昇トレンドになるのでは?」と思うかもしれませんが、これは「バンドウォーク」と言って、上か下の線に沿ってレートが動き続ける状態です。


この時、強いトレンドが発生している状態といえるので、この間はその方向に進み続ける傾向が強いです。


上下どちらかの線にタッチして動き出し、かつそれにバンドウォークが見られたら「このトレンドはまだ続くかも?」と思っても良いでしょう。

FXのデモトレードおすすめ3社

デモトレ口座比較

国内FX会社の人気3社のデモトレード口座を紹介します。

それぞれの口座を、ここまでに述べてきた内容に沿って一通り使ってみてください。


きっと、あなたにぴったりの取引口座が見つかるでしょう!

初心者にもオススメ!サポートが充実の外為オンライン

FX会社からのサポートを受けながら取引をやりたい人は、外為オンラインがおすすめです。


外為オンラインでは初心者向けセミナーが豊富なほか、自動売買の機能もあり初心者からの人気が高いです。

外為オンラインの取引画面はトップから情報が盛りだくさんだ。慣れてくると使いやすい画面だな!

外オンでも画面

外為オンラインのデモトレード口座の特徴は以下の通りです。

外為オンラインのデモトレードの特徴5つ
  • 無料
  • iPhone/Android対応(アプリのダウンロードが必要)
  • メールアドレスの登録が必要
  • 直感的に操作ができる仕様
  • デモで使える仮想資金は300万円

ヤフーグループが運営!低コストで安心のYJFX!

FX会社の安心感もほしいけど、見やすい画面がいい!という人にはYJFX!がおすすめです。


YJFX!は大手ヤフーグループが運営しています。。

YJFX!はシンプルで見やすい画面構成になっているな。これなら初心者でも使いやすそうだ!

YJFXデモ画面

YJFX!のデモトレード口座の特徴は以下の通りです。

YJFX!のデモトレードの特徴4つ
  • 無料
  • iPhone/Android対応(アプリのダウンロードが必要)
  • メールアドレス/パスワードの登録が必要
  • デモで使える仮想資金は50~250万円

FX取引高7年連続世界1位!GMOクリック証券

信頼できる実績のあるFX会社がいいという人はGMOクリック証券がおすすめです。


GMOクリック証券は、バイナリーオプションの販売もしておりFX取引高7年連続世界1位で人気の高い国内FX口座です。

※ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月

カラフルで見やすい取引画面だ。注文画面がトップにあるから注文の練習に使えそうだな。

GMOクリック証券のデモトレード

GMOクリック証券のデモトレード口座の特徴は以下の通りです。

GMOクリック証券のデモトレードの特徴4つ
  • 無料
  • PC/携帯電話対応(携帯からは「はっちゅう君FX+」のみ対応)
  • メールアドレス/パスワードの登録が必要
  • デモで使える仮想資金は1~9,999万円

FXのデモトレードまとめ

まとめ
  • デモトレードは、FXを「疑似体験」できるツール
  • 予習・練習・挑戦ができる!
  • デメリットに気を付けてデモ取引をしよう
  • 確認必須ポイントを押さえよう
  • テクニカル分析を活用してみよう
  • デモ口座は何社か試して自分にあったものを選ぶ
人気FXデモトレード会社3選
  1. 初心者にもオススメ!サポートが充実の外為オンライン
  2. ヤフーグループが運営!低コストで安心のYJFX!
  3. FX取引高7年連続世界1位!※GMOクリック証券

※ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2018年12月

早速デモトレードに申込んで練習してみよう!
外為オンライン

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