銀行員が教える!FXで大損につながる原因5つと対策5ステップ

この記事で解決できる悩み
  • FXで大損するのってどんな時?
  • FXで大損したくない人はどうしたらいい?
  • FXの損出リスクを極力抑えたい!
  • 初心者でも大損せずに取引できる?

と悩んでいる方の悩みを解決できる記事になっています。三井住友信託銀行出身のクニトミが解説しますね!

銀行員時代は『投資信託、外貨、保険、不動産、税金、遺言、相続』の7つの観点で、金融資産1〜5億のお客さまへのコンサルティングを行なっていました。

この記事で解説する『FXで大損しないための対策5つ』を理解すれば、FX初心者でも大損せずに安心してトレードできますよ!

それでは以下で『FXで大損する原因』や『FXで大損しないための対策』について紹介していきますね。

※なお『最初にFXで大損しないための対策を知りたい!』という方は、『FXで大損しないための対策5つ』から確認してみてくださいね!

FXは最初に損出リスクを下げる意識を持つのが重要

FX初心者は損出リスクを下げよう

FXに取り組む場合には、最初に損出リスクを下げる意識を持つのが重要です!

なぜなら経験や知識の乏しいFX初心者は、負けるトレードも多いので、損出リスクを下げなければ簡単に大損してしまうから。

そのため初心者は勝率を上げる方法を学ぶよりも、まずリスク回避のやり方を覚えるのが良いですね。

大損したくない初心者は、本記事で紹介する『大損につながる原因』や『損出リスクを下げるための対策』をメモしておきましょう!

FXで大損につながる原因 5つ

FXで大損につながる原因

以下では、『FXで大損につながる原因』について紹介していきますね!

理解すれば簡単に対処できる原因ばかりなので、損出リスクを下げたい方はぜひチェックしてみてください!

FXで大損につながる原因5つ
  1. ビギナーズラックを過信する
  2. ナンピンばかりする
  3. 勝ちにこだわりすぎる
  4. レバレッジをかけすぎる
  5. 四六時中チャートを見る

その1:ビギナーズラックを過信する

ビギナーズラックを過信してしまうと、大損につながる可能性が高いと言えますね!

というのもFXは、初心者でも勝ててしまうことも多いため、実力を過信してしまうケースがあるんですよね。

その結果として、金額の大きすぎる取引やルールを無視したトレードに挑んでしまい、大損してしまうパターンにつながります。

「明確な根拠のない勝ち」はまぐれ勝ちの可能性が高いので、始めたばかりの頃に勝てても、無謀な取引をしないように注意しましょうね!

体験談:ビギナーズラックで調子にのってしまった

404 名前:Trader@Live![] 投稿日:2010/07/08(木) 22:17:35 ID:H+2VfRDR

7年前初めて、ビギナーズラックと怖さ知らずのハイレバで30万を2ヶ月で800万にした

思えばあれが人生狂うきっかけだったのかもしれない・・・・

417 名前:Trader@Live![] 投稿日:2010/07/08(木) 22:19:44 ID:H+2VfRDR

それからは坂道を転げ落ちるのに時間はかからなかった・・・・

ビギナーズラックで成功して金銭感覚が狂ってしまった結果、負のサイクルにはまってしまったパターンですね。

一度稼げてしまうと、才能やセンス頼みに取引してしまう傾向があるため、注意が必要です。

たとえ最初から大きく稼げても、身の丈にあった取引を徹底して、地力をつけることに専念しましょうね。

その2:ナンピンばかりする

FXのナンピンとは

ナンピンとは、含み損が出ているポジションを買い増したり、売り増したりしてトータルの損出を減らす取引手法を意味しますね。

買い増し時よりも価格が下がった場合、含み損が増加してまうため、ナンピンはハイリスクな取引なんですよね。

たとえば1米ドル110円で購入し、105円まで下がってナンピンした場合、さらに100円まで値下がりしてしまったら一気に含み損が増えてしまいますよね。

また何度も繰り返しナンピンすれば、どんどん資金も減っていくので、いずれ出資できる限界もくるはずです。

少しでも損出を減らしたい場合には、ナンピンせずに、早い段階で損切りして見切りをつけるのが重要ですね!

その3:勝ちにこだわりすぎる

勝ちにこだわりすぎてしまった場合も、大損の原因になりやすいですね。

なぜなら一回一回勝ちにこだわりすぎると、冷静に判断できなくなるため、判断ミスで失敗しやすいから。

そもそもFXで100%勝つのは不可能なので、負ける取引があっても『トータルで勝つ意識』が重要になるんですよね。

どんなプロトレーダーでも負ける時は負けるので、勝ちにこだわりすぎず、冷静に損切りしてトータルで稼ぐ意識を持ちましょうね。

その4:レバレッジをかけすぎる

大損につながる原因のひとつには、レバレッジのかけすぎが挙げられます。

理由はレバレッジをかければ大きな取引ができますが、損出リスクも比例して増加するため、失敗すれば大損になるからですね。

たとえば10万円に20倍のレバレッジをかければ、20倍の利益が見込めますが、比例して20倍の損出リスクも伴う計算になりますよね。

とくに初心者のうちは負ける可能性も考慮した方がよいので、レバレッジを3倍程度までに抑えるのがオススメですね!

体験談:レバレッジ100倍で約1500万円を溶かす

1:名無しさん@おーぷん:2015/12/24(木)16:43:57 C4b

貯金全額1486万円使って100倍でドル円をロングしたら 

やられて残金が4800円になってしまった。 

みんなに言っておくよ。ハイレバやめときな。マジで

レバレッジをかけすぎてしまい、一気に大損してしまったケースですね。

日本国内ではレバレッジ25倍までと決められていますが、海外FX会社で取引すると超高レバレッジをかけられるので、危険性が高いんですよね。

大きく稼ぎたい気持ちからレバレッジをかけすぎる方も多いので、とくに初心者は低レバレッジを心がけてリスクヘッジを徹底しましょう!

その5:四六時中チャートを見る

四六時中チャートを見てしまうのは、FXで大損してしまう原因になりますよ。

なぜなら四六時中チャートを見ていると、売り買いの判断がにぶくなるので、判断ミスによる失敗の危険性が高まるからです。

またチャートを見すぎてしまうと、必要以上にエントリーしたくなり、無駄にポジションを保有して損出リスクが高まる場合もあります。

なお対策としては、FXをやる時間を事前に決めてチャートを開かないなど、工夫して取り組むのがオススメですね!

とくにスマホアプリでトレードする場合は、いつでも見られるからこそチャートを開きやすいので要注意ですよ!

FXで大損しないための対策5ステップ

FXで大損しないための対策

以下では、FXで大損しないための対策について解説していきますね!

初歩的な失敗を防ぎ、損出リスクを下げられる対策になっているので、FXで大損したくない方はぜひ確認してみてください!

FXで大損しないための対策
  1. FX知識を理解する
  2. 余剰資金以上の取引をしない
  3. 自分ルールを徹底する
  4. 期待値が高いポジションを狙う
  5. ストップ注文を活用する

ステップ1:FX知識を理解する

ステップ1では、FX知識を理解するための勉強をしましょう!

当然ではありますが、FX知識が足りなければ、大損を防ぐための対策や注意点を理解できないからです!

なおFX初心者は、まず以下のステップでFXの基礎知識を学ぶのがオススメですね!

  • ステップ1.FXの基礎用語を学ぶ
  • ステップ2.チャートの見方を学ぶ

  • ステップ3.分析方法を学ぶ

  • ステップ4.注文方法を学ぶ

何もわからずFX取引を始めてしまうと、初歩的なミスで大損してしまう危険性が高いので、必ずFX知識を深めてからスタートしましょうね。

FX知識の勉強については、以下記事で詳しく解説しているので、合わせてチェックしてみてくださいね!

ステップ2:余剰資金以上の取引をしない

FXをやる上での大前提となりますが、余剰資金以上の取引はしないように決めておきましょう!

なぜなら生活に必要なお金に手をつけてしまうと、失敗した時に取り返しのつかない状況に陥ってしまうからです!

また絶対に負けられないトレードになるので、精神的な負担が大きくなり、判断力の低下も招きますよ。

なお具体的には、総資産の1/3程度が余剰資金に該当するので、300万円の資金がある方なら100万円までがFXに使って良い金額ですね。

体験談:使ってはいけないお金でFXして大損

5 名前:名無しさん@お金いっぱい。 [sage] :2012/09/03(月) 02:52:39.38 ID:qrJ55gTS0

600万の借金だけ残った。 消費者金融、クレジットカード...

親のカード勝手に使った...軽い気持ちだった 50万がすぐに100万になった、

でも一瞬のうちにすべて消えて無くなった それを何度も繰り返した...

本来手をつけてはいけないお金を使って、大失敗してしまったパターンですね。

身の丈に合わない多額の取引を始めると、金銭感覚が狂ってしまい、歯止めが効かなくなってしまいます。

取り返しがつかなくなってからでは遅いので、必ず自分の余剰資金の範囲で取り組むようにしましょう!

ステップ3:自分ルールを徹底する

大損を防ぐためには、自分ルールの徹底が重要になりますね。

なぜならルールを無視した根拠のない取引では、ギャンブル要素が強いので、損出リスクがどこにあるのかさえ判断がつかないから。

なお大損を防ぐためには、以下のような自分ルールを設定すると良いですよ!

大損を防ぐための自分ルール
  • トレードスタイルを決める
  • エントリーポイントを決める
  • 損切りポイントを決める
  • 資産管理を徹底する
  • 通貨ペアを決める

たとえば損切りポイントを決めれば、ズルズル損出が拡大するのを防ぎ、損出リスクを下げられますよ。

以下記事で自分ルールの決め方を詳しく解説しているので、合わせてチェックしてみてくださいね!

ステップ4:流動性の高い通貨ペアに絞る

FXの大損を防ぐためには、流動性の高い通貨ペアに絞るのがオススメですね!

というのも流動性が低い通貨は、価格変動が不安定なことに加えて、売り買いしたいタイミングですぐ約定できず、大損につながる危険性が伴うから!

たとえば自分が売りたいと思っても、買いたい人が現れるまでは決済が成立しないので、希望のタイミングを逃してしまいますよね。

なおFX初心者にオススメの通貨は、流動性が高く取引量も多い「米ドル円」です!

米ドル円なら低リスクで安定して稼げるので、リスクを抑えたい初心者はぜひ活用してみてくださいね!

ステップ5:ストップ注文を活用する

FXのリスク管理をするために、重要なストップして注文

大損を防ぐための対策には、ストップ注文を活用するやり方も挙げられますね!

ストップ注文とは、「逆指値注文」とも呼ばれていて、現在のレートより不利になったら自動注文してくれる仕組みを意味します。

ストップ注文を活用した方が良い理由は、指定したレートで自動注文してくれるので、許容範囲以上の損出が出なくなるから!

たとえば家事や仕事でチャートを確認できない時でも、自動決済してくれるので、万が一急下落しても安心ですよね。

大損を防ぐためには非常に有効な仕組みなので、必ずストップ注文の重要性を理解しておきましょう。

FXで大損しないためのコツ3つ

FXで大損しないためのコツ

以下では、FXで大損しないためのコツについて紹介していきますね!

なるべく損出リスクを下げて、安全に取引できる手法なので、FXで大損しないか不安な方はぜひ確認してみてくださいね!

FXで大損しないためのコツ3つ
  1. 2%ルールで損切りを徹底する
  2. 時間分散投資を活用する
  3. 地域分散投資を活用する

コツ1:損きりを徹底する

大損を防ぐためのコツには、損切りを徹底すべき点が挙げられます!

なぜなら損切りを徹底すれば、想定以上の損出が発生するリスクがなくなるからですね。

なお具体的な目安としては、取引金額の10%程度下落したら、すぐにポジションを決済するのがオススメです!

30万円取引しているなら3万円、40万円なら4万円含み損が出たら、決済する計算ですね。

損切りさえ徹底できれば、大損のリスクを一気に抑えられるので、必須ポイントとして理解しておきましょうね。

コツ2:時間分散投資を活用する

時間分散投資を利用する

大損するリスクを下げるためには、時間分散投資を活用するのもオススメですね。

時間分散投資とは、投資する時間をバラバラにして、高値掴みのリスクを減らせる投資手法を意味します。

たとえば100万円の投資予算がある場合、以下のように活用すれば、大損するリスクを減らせますよ。

投資予算:100万円の場合
  • 2020年1月6日:33万円投資
  • 2020年1月12日:34万円投資
  • 2020年1月18日:33万円投資

以上のようにタイミングをずらせば、中間の『2020年1月12日頃』に為替レートが暴落しても、追加投資分を安値で購入できてリスクヘッジできますよね。

高値掴みのリスクを減らせれば、暴落・暴騰に伴う損出リスクを減らせるので、初心者は必ず活用しましょうね!

コツ3:地域分散投資を活用する

地域分散投資

地域分散投資を活用すれば、特定の通貨の為替変動による大損リスクを抑えられますよ!

地域分散投資とは投資先を一箇所に限定せず、複数の地域や通貨に分けて投資することで、損出リスクを減らす投資手法を意味します。

たとえば100万円の投資をする場合、地域分散投資を以下のように活用すれば、大幅に損出リスクを減らせますよ。

投資予算:100万円の場合
  • 米ドル:40万円
  • 豪ドル:30万円
  • トルコリラ:20万円
  • メキシコペソ:10万円

以上のように複数の地域に分散すれば、仮にトルコリラやメキシコペソが暴落しても、米ドルや豪ドルでリスクを軽減できますよね。

大きく稼げる手法ではありませんが、損出リスクを抑えるためにはオススメなので、ぜひ活用してみてくださいね!

FXで大損しないための注意点3つ

FXで大損しないための注意点

以下では、FXで大損しないための注意点を紹介していきますね!

初心者トレーダーにありがちな失敗パターンを回避できるので、FXで大損したくない方はぜひチェックしてみてくださいね!

FXで大損しないための注意点
  1. 土日を挟む取引はしない
  2. いきなり高額投資はしない
  3. 絶対に借金しない

注意点1:土日を挟む取引はしない

大損を回避するための注意点は、土日を挟む取引は避けた方がよい点ですね!

というのもFXは平日しか取引できないので、土日の間に急下落してしまい、月曜日に見たら大損しているといった場合があるからです。

そのため大損を防ぐには、平日中にポジションを決済して取引を土日に持ち込まないように、スケジュール管理する必要がありますね。

土日に入ってしまったら、損切りポイントを超えても何もできないので、金曜中には必ず取引を終えておきましょう!

注意点2:いきなり高額投資しない

大損しないための注意点には、いきなり高額投資してはいけない点が挙げられます!

というのも知識・経験の乏しいうちは、負ける可能性が高いので、高額投資だと大損する場合もあるからです。

なお投資額の目安としては、負けても影響の少ない『資金の1/20程度』から取引を始めるのがオススメですね!

初心者でも20回連続で負けることは考えにくいですし、経験を積んで徐々に勝ちパターンもわかってくるはずですよ。

注意点3:絶対に借金しない

当然の注意点とも言えますが、借金したお金でFXをやるのは絶対にやめましょう!

なぜならFXはどんなに優れた取引手法を使っても、100%勝てる保証などない投資だからです。

失敗談としても多いのですが、負けが込んだり一攫千金を期待したりして、借金する方は少なくないんですよね。

また失ってはいけないお金で取引すると、冷静な判断ができず失敗につながり、最悪人生を棒にふってしまう危険性もあります。

銀行員が答える!FXの大損に関する質問4つ

FXの大損に関する質問4つ

以下では、初心者から聞かれやすい「FXの大損に関する質問」に回答していきますね。

大損しないための方法がわかり、損出リスクについて理解を深められる内容なので、FXで稼ぎたい方はぜひ確認してみてくださいね!

FXの大損に関する質問4つ
  1. 情報商材って買わない方が良いですか?
  2. リスクヘッジすれば大損しませんよね?
  3. 投資金以上の損出が発生することもありますか?
  4. 不可抗力で大損することもありますか?

質問1:高額の情報商材って買わない方が良いですか?

数万円以上するような高額のFXの情報商材は、基本的に買う必要がないとアドバイスしていますね!

というのもFXで稼ぐために必要な情報は、Webサイトや本だけでも十分揃うので、明らかにコストパフォーマンスが悪いからです。

また本来FXで稼げている方なら、情報商材で稼ぐ必要がないので、稼げていないトレーダーが販売している可能性もあります。

高額だからといって効果が高いわけでもないので、本やWebサイトから学び、少額取引で経験値を積んで堅実にスキルアップしましょうね!

質問2:リスクヘッジすれば大損しませんよね?

説明した通り、確実にリスクヘッジすれば大損する危険性は大幅に下げられますよ!

多くの失敗談を見ればわかりますが、大損している方は、もれなくリスクヘッジできていないパターンなんですよね。

実際のところ感情に流されてしまい、わかっていても実践できない方は、少なくないといった実情があります。

知っているだけでは意味がないので、必ず実践レベルで実行できるように、自分ルールに落とし込んでおきましょうね!

質問3:投資した金額以上の損出が発生することもありますか?

投資した金額以上の損出が発生するケースもありますよ!

通常であればロスカットされるので、投資金額以上の損出になりませんが、以下のような例外で強制決済されない場合も考えられるからです。

  • ロスカットが間に合わないくらいの急変動

  • FX会社のシステムトラブル

  • 週末の相場変動

たとえば近年だとギリシャショックや東日本大震災など、インパクトが大きいニュースが流れた際に、損切り決済が追いつかずにロスカットされませんでした。

ロスカットされなければ、マイナス分を補うために追加証拠金を請求されるので、多額の借金に発展する危険性があります。

可能性は低いですが不測の事態も考えられるので、あらゆる状況を考慮した上でリスクヘッジするのが重要ですね!

質問4:不可抗力で大損することもありますか?

不可抗力で大損する場合も考えられますね!

たとえばFX会社がシステムトラブルを起こしてしまった場合、その間に決済できずに大損してしまうケースが挙げられます。

めったに起こりませんが、システムトラブルによる損失は、損失額の算出も困難のため補償されることもありません。

絶対にないとは言い切れないので、トラブルのリスクも理解した上で取引に臨みましょうね。

まとめ:リスクヘッジを徹底してFXの大損を回避しよう

リスクヘッジを徹底しよう!

上記で紹介した『FXで大損につながる原因5つ』を理解して、『FXで大損しないための5ステップ』を実践すれば、今後はFXで大損する心配がなくなり、安全にFX取引で稼げるようになりますよ!

最後にもう一度内容を確認しましょう。

FXで大損につながる原因5つ
  1. ビギナーズラックを過信する
  2. ナンピンばかりする
  3. 勝ちにこだわりすぎる
  4. レバレッジをかけすぎる
  5. 四六時中チャートを見る
FXで大損しないための5ステップ
  1. FX知識を理解する
  2. 余剰資金以上の取引をしない
  3. 自分ルールを徹底する
  4. 期待値が高いポジションを狙う
  5. ストップ注文を活用する

『覚えることばかりでめんどくさいな』と思うかもしれないですが、一度身につけてしまえば損出リスクを一気に抑えられるので、ぜひ実践してみてくださいね!