FX確定申告をラクに終わらせるために必要書類5つを紹介!

この記事で解決できるお悩み
  • FXの確定申告は初めてだから分からない…
  • どんな書類にどんな情報を書けばいいか分からない…

あなたは上記のような悩みを持っていませんか?

この記事で紹介する確定申告の必要書類を知れば、確定申告初心者でも確実に知識が身に付き、確定申告をスムーズに終えられます

なぜなら私も確定申告をした際に、必要な書類が明確になったことで確定申告が楽になったからです!

それでは以下で解説しますね。

【FX確定申告】必要書類5つ

FX確定申告必要書類各入手先

FX確定申告に必要な書類は、大きく分けて3種類あります。

それぞれ書類の入手先が異なるので、詳しく解説していきます。

1:国税庁で発行される書類

確定申告をするときに一番基本的な内容を記入する台紙が、以下3つです。国税庁HP全て入手できます!

国税庁で発行される書類
  • 確定申告書B 第一表と第二表
  • 第三表(分離課税用)
  • 先物取引に掛かる雑所得等の金額の計算明細書

「先物取引に掛かる雑所得等の金額の計算明細書」にFXで得た雑所得を記載するんですよね。
そうだ!そのためにFX会社から取引額をまとめた書類を発行してもらう必要があるぞ!その説明を次からしよう!

2:FX会社から発行する書類

各FX会社から、年間取引報告書を入手してください。

理由は、一年間(当年の1月1日から12月31日まで)の損益額が分からないと、「先物取引に掛かる雑所得等の金額の計算明細書」の内容を埋められないからです。

また複数FX会社を使ってFXをしている方は、合算した額を「先物取引に掛かる雑所得等の金額の計算明細書」に記載してください。

発行時のポイント
  • 年間取引報告書の名前は、FX会社によって少し異なります。
  • しかし取引報告書という名目で問い合わせれば、すぐに手に入ります!

3:【サラリーマン向け】勤め先からもらう書類

給与所得をもらっている人(サラリーマン)は、源泉徴収票が必要です。

なぜなら給与所得をもらっている人と、もらっていない人では、課税額が変わるからです。

異なる条件
  • 給与所得をもらっている人は20万円を超えたら確定申告
  • 給与所得をもらってない人は38万円を超えたら確定申告

上記の課税対象者を見分けるために、源泉徴収票が必要になります。

※サラリーマンの方は、「【FXの税金】サラリーマンがFXで稼いだ利益って税金かかるの?」も合わせてみてみてください!

【FX確定申告時の注意点】必要書類の記入内容

FX確定申告必要書類を書く時は経費精算を忘れずに

確定申告をするときに、利益から経費を引くことを忘れないでください!

なぜなら利益から経費を引くことで、課税範囲が少なくなり、節税に繋がるからです。

Fxの税金の計算式

大きく利益を得たら、大きく税金を払う必要が出ます。 だからこそ、利益から経費を差し引いたほうがお得です。

具体的に経費として扱えるものは、FXのセミナー代や書籍代、そのセミナーを受けに行った時の交通費などが該当します。

※FXの経費に関する詳しい内容は、下記を見てみてください。

詳細ページ【税金で損してない?】FXの経費を申告する注意点やコツを紹介!

【FX確定申告の必要書類】まとめ

FX確定申告必要書類まとめ

今回紹介した『FXの確定申告に必要な書類』を参考にしていただければ、圧倒的に確定申告が楽になりますよ!

最後にもう一度内容を確認しましょう。

 

確定申告に必要な書類5つ
  • 確定申告書B 第一表と第二表
  • 第三表(分離課税用)
  • 先物取引に掛かる雑所得等の金額の計算明細書
  • 年間取引報告書
  • 源泉徴収票(給与所得をもらっている人のみ)

最初は「単純に面倒だし、確定申告は初めてだから分からない」と思うはずです。

しかし一度理解してしまえば、毎年の確定申告が徐々に楽になりますよ!

この記事を参考にして、確定申告をサクッと終わらせましょう。

 

この記事を理解できたら、次は「FXの確定申告の書き方」についてみてみましょう!

⇒「FX確定申告の書き方2つと事前に準備すべき書類5つを紹介