【FX初心者の口座開設】落とし穴だらけの気をつけたいポイント

FXを始めたい!と思ったとき、必要となるのがFX会社に口座開設することです。

しかし初心者にとっては、どこのFX会社で口座開設すれば良いのかわからないのではないでしょうか?

この記事では、FX初心者が口座開設するときに注目すべき重要ポイントから、口座開設の必需品、開設までの流れを紹介していきます。

FX初心者はポイントを押さえて口座開設しよう!

FX初心者ポイントを押さえて口座開設

FX会社は数えきれないほどあり、日本国内はもちろん、海外のFX会社で口座開設して取引することも可能です。

FX初心者が口座を開設する時に、気を付けるべきポイントを3つご紹介します。

金融庁に登録のある国内FX会社で口座開設!

FX初心者が口座開設をするのなら、金融庁に登録された日本国内のFX会社を選ぶことがオススメです。

なぜなら海外FX会社では「出金ができない」などのトラブルを起こしている会社が数多く報告されているからです。

金融庁に登録されている国内のFX会社は、トラブルになったとしても公的な団体が仲介に入り、弁護士を交えて解決してくれます。

しかし金融庁の登録を受けていない海外FX会社だと、トラブルが起きた際も自己責任となり、国は動いてくれません。

そもそも、日本に住んでいる方に対して金融商品取引を行う場合は、必ず金融庁に登録を行わなくてはならず、登録していないFX会社は違法なのです。

FX初心者は、取引ツールが充実しているかチェックせよ!

FX初心者は、取引ツールが充実している、使いやすいかどうかを必ずチェックしましょう!

なぜなら個人投資家は、パソコンやスマートフォン、タブレットを使ったオンライントレードが中心になるからです。

パソコンでトレードする方は、PC向けの取引ツールや、トレード用の口座開設者用サイトが使いやすいかが重要となります。

仕事の合間や出先でスマートフォンやタブレットを使ってトレードする方は、トレード用アプリが使いやすいか重視しましょう。

FX初心者は、最狭固定スプレッドを選ぼう!

スプレッドとは通貨を「売る」時の値段と「買う」時の値段の差です。

売値(BID)と買値(ASK)には、どのFX会社も差が付けてあります。この差額が、実質的な取引手数料です。

スプレッドは取引を行う上で必ず支払わなくてはなりません。

ですから、なるべく支払う額が少なくすめばコストが下がり、利益を上げやすくなります。

特に初心者は初期の投資額が少ないと思うので、スプレッドがなるべく狭いFX会社を選ぶことが大切なのです。

スプレッドには、原則固定制と変動制の2種類がある!

原則固定制スプレッドとは、基本的にはスプレッド幅が固定されていますが、為替相場が乱高下する場合は変動するというものです。

それに対して変動制とは、常にスプレッドが変動する可能性があるというものです。

変動制スプレッドは、スプレッドが常に変化するため、投資コストを計算するのが難しくなります。

初心者は「原則固定制でなるべく狭い」スプレッドを選ぶのが最適でしょう。

現在の日本のFX会社では、米ドル/円であれば、SBI FXトレードの0.27銭が最狭スプレッドとなっています。

各FX会社のスプレッドを下の表にまとめているので確認してみよう!

FX初心者向けおすすめ口座開設!

FXの教科書おすすめ

FXの教科書が初心者にオススメする会社はズバリ「外為オンライン」です。

理由は、取引ツールが使いやすいからです。

↓実際の取引画面がコチラ↓

外為オンラインの口座開設時の申し込み

一見ごちゃついて見えますが、他のFX会社に比べるとシンプルな構成になっています。

筆者もYJFXやGMO、DMMを試しましたが、外為オンラインが一番使いやすかったです!

加えて、1,000通貨からの取引が可能な点や、セミナーなどのサポート体制が整っていたり、自動売買のツールがある点で外為オンラインは初心者向きだと言えます。

あれ?でもスプレッドは最狭幅じゃなくない?

むむ、、そこをつかれると痛いところですね…。

そう実は、外為オンラインはスプレッドが他社に比べると決して狭いとは言えません。

しかし、スプレッド幅がデメリットであったとしても、初心者向けメリットの方が多いのでオススメをしています!

3つのポイントでもお伝えしているように、スプレッドが広いと利益が減少してしまいます。

外為オンラインでFX投資に慣れてきたら、スプレッドの狭い他社の口座を使って取引回数を増やしていくのが理想的かと思います。

FX初心者のための口座開設の申込から入金まで

FXの口座開設で重要な申込から入金まで

FX口座開設の申込から入金までの流れを見ていきましょう。

必要な準備物をリスト化しておいたので、チャックしてみよう!

【申込に必要な物リスト】

本人確認書類

マイナンバー確認書類

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 各種年金手帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 印鑑証明書
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • マイナンバーカード(顔写真が入ったもの)
  • マイナンバー通知カード
  • 住民票(マイナンバーが記載されたもの)

マイナンバーカードをお持ちの方は、本人確認書類は必要ありません!

マイナンバー通知カード、マイナンバー記載住民票をお持ちの方は、顔写真入りの本人確認書類を用意してください!

※顔写真入り本人確認書類が無い場合は、上記の本人確認書類の中から2つを提出すれば問題ありません。

口座申込から審査まで

ここでは、外為オンラインの申し込み画面を参考に、説明をするぞ!

口座申し込みは、FX会社の公式サイトから行うことができます。

外為オンラインの口座開設手順

申込時には、色んな契約内容の同意や、確認を求められますが、個人に不利な契約や同意を求められるわけでは無いので安心してください。

外為オンラインの口座開設に必須の個人情報

ここからは、基本情報の入力だね!

外為オンラインの口座開設に必須の基本情報

年収や資産も必須項目となっている。資産が100万円以下などだと審査が通らない場合もまれにあるが、ほとんどの場合は問題なく通過できるので安心しよう!

外為オンラインのj口座申し込み

最後に申込コースを選んで、内容を確認すれば申込完了だぞ!

外為オンラインの口座開設の書類

本人確認書類がFX会社に届いた時点より審査が開始されます。

審査基準はどのFX会社も非公開にしていますが、「満20歳以上で銀行の口座開設ができるくらいの資産がある」方であれば大丈夫です。

ただし、記入事項に嘘があると審査が通らないため、きちんと記入しましょう。

申込から口座開設完了までにかかる日数は、大体どこのFX会社も7営業日以内です。

最低入金額

取引を行うには口座に入金することが必要です。

入金額は、証拠金とは違います。

初めて口座に入金する際の、最低入金額が決まっているFX会社もあります。

SBI FXTRADEなど金額指定のない会社もありますが、入金が0円では取引を行うことはできません。

最低入金額が決まっていない場合は、取引数量の証拠金プラス50%程度を入金しておけば、とりあえずOKです!

例えば、1ドル=130円で取引をする場合の必要証拠金

  • 1,000通貨なら5,200円
  • 10,000通貨では52,000円
【計算式】
  • 1,000通貨×130円×4%=5,200円
  • 10,000通貨×130円×4%=52,000円

※外為オンラインの場合、証拠金は投資額の4%と定められていますが、>この数値はFX会社によって異なるため、使用する会社の証拠金のパーセンテージを確認しましょう。

なのでこの場合は、7,800円もしくは78,000円を入金しておきましょう!

FX初心者の口座開設まとめ

FX初心者が口座開設する手順のまとめ

FX初心者が口座開設をする時に注意したいポイントや、口座開設の流れについてご紹介しました。

まとめ
  • FX初心者が口座開設をするなら以下の3つのポイントを押さえている会社を選びましょう
    • 1. 原則固定の最狭スプレッド
    • 2. 金融庁に認可を受けている国内のFX会社
    • 3. 取引ツールが使いやすいもの
  • FX口座を開設するには本人確認書類マイナンバー確認書類が必要
  • 申し込みはFX会社の公式サイトから行うことができる
  • 最低入金額は、FX会社によって異なるので事前に確認しておく

FXを始めるには、FX会社で口座開設を行うことが必須です。

口座開設や口座保有は無料のところが多いですが、開設するには必要書類の送付など手間もかかります。

初心者はスプレッドなどをチェックして、自分に合ったFX会社を選びましょう。

FX初心者にオススメのFX会社10選を下記の記事に書いているので、口座開設をすぐにしたい方はご覧ください!

これを読んでくれたあなたが、少しでも口座開設への疑問や不安を解決できていたら幸いです。