【FXシステムトレード比較】おすすめランキングTOP5と注意点2つ

FXシステムトレードを比較しよう

この記事で解決できる悩み
  • システムトレードってどこを選べばいいの?
  • システムトレードの違いがわからない!
  • システムトレードはどう設定したらいいの?

このようなお悩みを解決できる記事となっています。三井住友信託銀行出身のクニトミが解説しますね。


この記事で解説する『システムトレードを選ぶ基準と評価の高いFX会社5つ』を理解できれば、今後システムトレード選びで悩むことはなくなります。


それでは以下で『FXのシステムトレード比較一覧』からご紹介していきます!


『すぐに、システムトレードのおすすめ会社を知りたい!』という方は、『一目でおすすめFX会社がわかる比較表』をクリックすると該当箇所に飛べますよ!

目次

FXのシステムトレードの比較一覧

FX会社勝率
(収益率)
スマホ
アプリ
初心者
向き
少額
取引
無料
デモ
売買
手数料
評判
FXブロードネット
公式ページを見る
花丸
77.0
%

初心者
62%

¥4,400~

片道
20円
詳しくみる
外為オンライン
公式ページを見る
花丸
71.0
%

初心者
74%

¥4,400~

片道
20円
詳しくみる
トライオートFX
公式ページを見る
77.1
%

初心者
61%

¥4,400~

片道
20円
詳しくみる
トラリピ
公式ページを見る

¥4,400~

片道
0円
詳しくみる
ひまわり証券
公式ページを見る

¥4,400~

片道
0円
詳しくみる

・勝率(収益率)は各社が公表している数値を記載しています。
・売買手数料は1,000通貨あたりの手数料となっています。
・少額取引額は、1米ドル=110円、レバレッジ25倍の場合の数値となっています。

システムトレードで人気のFX会社5社を比較しました!初心者は、特に人気の『トラッキングトレード』『iサイクル2取引』がおすすめですよ!後ほど詳しく紹介します。

どちらも聞いたことある!でも詳しく知らないのと、選ぶ際にどこ見ればいいのかなぁ。

選び基準がわからないと、自分に合った口座を開設できないので、下記で確認しましょう!

FXシステムトレードを選ぶ基準3つ

FXシステムトレードを比較し選ぶ基準

システムトレードでおすすめのFX会社について紹介する前に、選ぶ際の基準について紹介します。

どんなシステムトレードを選んだらいいんだろう?

と思うかもしれませんが、システムトレードを選ぶ基準はたった2つなのです!


以下で詳しく紹介するので、システムトレードを選ぶ際は参考にしてくださいね。

システムトレードを選ぶ基準
  1. 手数料の安いFX会社を選ぶ
  2. 自分にあった取引スタイルを選ぶ

基準1:手数料の安いFX会社を選ぶ

FX会社を選ぶときは、手数料の安いFX会社を選びましょう。


なぜなら、手数料の安いFX会社を選ぶ方がコストを抑えられ、低リスクだからです。


利益を出せたのに、他の会社よりも多めに手数料を取られてしまうと、せっかくの利益が減ってしまいますよね。

基準2:自分に合った取引スタイルを選ぶ

次に、自分にあった取引スタイルを選ぶようにしましょう。


選択型システムトレードやミラートレーダーの売買プログラム(ストラテジー)は、相場によって得意・不得意があるので、相場ごとに組み替えなければなりません。


よって選択型システムトレードやミラートレーダーの売買プログラムは、比較的長時間チャートを見られる人に向いています。


一方で、なかなかチャートを見られない主婦やサラリーマン、そしてFX初心者はほったらかしOKなリピート系を使用するのがオススメです。

FX初心者にリピート型システムトレードがおすすめな理由

FXに慣れていないシステムトレード初心者は、リピート型がおすすめです。


なぜなら、リピート型は最初に「どの方向を狙うか」「どのくらいの値幅を狙うか」を設定しておけば、ほったらかしてもOKだからです。


また、自動売買取引はその時の感情によって左右されることはありません。


システムトレード初心者は精神面でも影響が出てしまうことが多いので、慣れないうちはリピート型にしておくのがいいでしょう。

基準3:チャート画面の好み

リピート型システムトレードは、通貨ペアや取引単位くらいしかFX口座ごとに異ならないので、チャート画面のデザインが好きなFX会社で選ぶのもオススメですよ。


2社ともレートアラート機能もあり、経済ニュースも24時間入ってくるので、スマホさえあればPCと同じ取引ができます。


また、レートも大きくて見やすいFX会社なので、スマホでの取引も何不自由なくでき流のも嬉しいですね。

外為オンライン『iサイクル2取引』の画面

システムトレードで人気のiサイクル2取引のチャート画面を比較

(引用:外為オンライン

FXブロードネット『トラッキングトレード』の画面

システムトレードを比較した際にオススメのFXブロードネットのトラッキングトレードのチャート画面

’(引用:FXブロードネット

リピート系システムトレードでおすすめのFX会社2選

FXシステムトレードにおすすめなFX会社

先ほども触れましたが、システムトレード初心者のうちはリピート系の注文を選ぶほうがいいです。


ここではリピート系注文にスポットを当て、オススメFX会社を2社ご紹介します。


口座開設の申し込みは無料で5〜10分ほどなので、手間もかかりませんよ。

おすすめFX会社2選

サポートが欲しい人におすすめ:外為オンライン『iサイクル2取引』 

比較すると外為オンラインのシステムトレードがおすすめな理由

外為オンライン『iサイクル2取引』は、『手厚いサポートが欲しいな』『初心者向けのFX会社がいいな』という人におすすめです!


外為オンラインの「iサイクル注文」は、自分の資金や好みに応じて簡単な設定をするだけで始められます。

システムトレードを比較した時にオススメのiサイクル2取引の実績

特徴としては、レンジを外れて上昇しようと下落しようと、iサイクル2取引なら相場に追従しながら自動で取引をし続けてくれるので、相場変動が怖い方でも感情を入れずに取引できますよ。


また、通常の裁量トレードよりも取引回数が多いので、利益を上げられる相場では設定通りに逃さずに取引してくれます。

システムトレード比較でオススメのiサイクル2取引は初心者におすすめ

運営会社の『外為オンライン』は53万口座数を誇り、初心者向けのセミナーがあるなど初心者からも絶大な人気があるFX会社です。

無料で口座開設できるのは当然ですが、さらに3か月間は手数料も無料で取引できるので、少しでもコストを抑えたい人におすすめですよ

低コストで運用したい人へおすすめ:FXブロードネット 『トラッキングトレード』 

システムトレードで比較するならオススメのFXブロードネット のトラッキングトレードとは

FXブロードネット『トラッキングトレード』は、『低コストで運用したい!』と考えている方にオススメです!


業界最小取引単位でスプレッドも業界最狭水準なので、低コスト・低リスクで取引できるので、初心者にオススメのFX口座です。


一番最適なトレードプランを算出してくれるシステムがあるので、

どの値幅にすればいいかわからない!!

という初心者でもFXブロードネット『トラッキングトレード』では、取引を始めやすいですよ。

システムトレードで比較した際にオススメのトラッキングトレードとは

また、分かりやすいシンプルなルールで相場の動きに合わせて売買してくれるので、裁量トレードに比べて7倍の利益、かつ利用者の77%が利益をあげているという結果が出ています。

FXシステムトレードの設定ステップ3つ

FXシステムトレードを設定する3ステップ

システムトレードを始めるとき、どのような設定をすればいいのでしょうか?


以下でシステムトレードの設定ステップを紹介するので、これから設定するという人はぜひ読んでみてください!

システムトレード設定の3ステップ
  1. 目指す年利はいくらか
  2. 相場に合わせてシステムを選べる知識をつける
  3. メジャーな通貨ペアを選ぶ

ステップ1:目指す年利は10~20%を目指す

まずどういう注文方法がいいのかを決めるためにも、『目指す年利はいくらなのか』を明確にする必要があります。


例えばシステムトレードのリピート系注文の場合、低リスクでコツコツ利益を増やす取引なので、年利は10〜20%を目指すのがオススメです。


もし、もっといい年利を目指したい気持ちもわかりますが、すべての資金を失ってしまう可能性もあるのでオススメできません。


トレードスタイルと照らし合わせて、目指す年利を決定していきましょう。

ステップ2:相場に合わせて設定内容を選べる知識をつける

次に、相場に合わせて設定できるようになりましょう。


たとえばリピート系注文の場合、通貨ペア、想定レンジ、注文の幅、利確の幅などは自分で決める必要があります。


そのため、自分の予算や目指す年利に合わせて、無理のない範囲で設定するのが重要です。


知識をつけるために、現役トレーダーのブログやサイトをチェックしてみるのも1つの手段ですよ。

ステップ3:メジャーな通貨ペアを選ぶ

通貨ペアを選ぶときは、メジャーな通貨ペアを選びましょう。


なぜならメジャーな通貨ペアはマイナーな通貨ペアに比べ価格が安定しており、急落などの心配も少ないからです。


マイナーな通貨ペアは取引量が少なかったり、スプレッドが広くなる傾向にあったりとデメリットも多いです。


たとえば、米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドルなどのメジャーな通貨ペアを選びましょう。

FXのシステムトレードとは?

FXシステムトレードとは?

そもそもシステムトレードってなに?

とFX初心者は考えると思います。私も最初はそうでした。


以下でシステムトレードについて説明しますので、『まだわからない!』という人は確認してくださいね。

「システムトレード」と「FX裁量取引」の違い

まず「システムトレード」と「裁量取引」の違いを紹介します。


「システムトレード」は、一定の条件下で取引するようにトレーダーが設定をして自動で取引をするもので、トレーダーの感情が入ることはありません。


一方「裁量取引」は、トレーダー自身で取引するタイミングや通貨ペアを判断する取引のことで、トレーダーの感情に左右されやすい側面があります。

システムトレードが向いている人
  • 感情に流されやすい
  • 裁量トレードで損をしやすく悩んでいる
  • 取引する時間がない

FXシステムトレードのメリット4つ

FXでシステムトレードを使うメリットここではシステムトレードを使うメリットを4つ紹介するので、以下で確認してみましょう。

システムトレードのメリット
  1. 自由な時間が増える
  2. 裁量で利益を出しづらい相場で利益を出せる
  3. 感情的にならない取引、メンタルが弱くても大丈夫!
  4. 24時間チャンスを逃さない

メリット1:自由な時間が増える

システムトレードは一度設定してしまえばその通りに取引してくれるので、自由な時間を増やせます。


一方で裁量トレードは、自分で取引するタイミングや取引する通貨などを設定してエントリーしなければなりません。


そのためチャートを見ながら取引タイミングを待たなければならず、長い人は一日中チャートに張り付く人もいるほどです。


反対にシステムトレードは設定さえすれば自動で行ってくれるので、チャートに張り付く必要もなく、時間を自由に使うことができるのです。

メリット2:裁量で利益を出しづらい相場で利益を出せる

システムトレードは、利益を出しづらいレンジ相場でも利益を出せます。


なぜならシステムトレードで設定をしておけば、レンジ相場という小刻みな値動き内でも取引できるからです。


FXの相場はレンジ相場が8割と言われていますが、裁量トレードの場合その8割のどこで売買すべきかわからず、結果的に利益を出せません。


システムトレードではレンジ相場の波が設定値に届けば自動で売買してくれるので、裁量トレードで利益を出しにくいレンジ相場でも利益を出せますよ。

メリット3:感情的にならない取引、メンタルが弱くても大丈夫! 

システムトレードは機械的に取引を行ってくれるので、メンタルの影響が出やすい人でも安心です

FX以外にも投資経験がない方の場合、

損失怖くて利確を早めにしちゃおうかな?

もう少し値が上がりそうだから決済したくない

というように自分の感情を持ち込んでしまいがちです。


しかしシステムトレードなら自分の感情に左右されずにトレードできます!


「ポジポジ病(ポジションを持ち続けないと不安になってしまう現象)」にもなりにくくなるので、システムトレードを使う価値はありますよ。

メリット4:24時間チャンスを逃さない

システムトレードは24時間稼働してくれるので、利益が出せるポイントがあればいつでも取引してくれます。


ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる21時~24時の時間帯は、為替が一番動きますが日本人にとっては眠い時間ですよね?


そんな頭が回りにくい時間帯でも、システムトレードならチャンスを逃さずトレードを続けてくれます。


設定したタイミングに合えば、24時間利益を逃さず取引してくれますよ!

FXシステムトレードのデメリット2つ

FXシステムトレードのデメリット

利益を積み重ねられるシステムトレードですが、デメリットもあります。


「システムトレードを使おうかな」と思うのであれば、以下のデメリットも理解した上でうまく使いましょう。

デメリット
  • レンジ相場向きである
  • 明確なトレンドがある相場では裁量に劣る

デメリット1:レンジ相場向き

FXの相場には上昇トレンド・下降トレンド・レンジ相場とありますが、大きな利益を出せるトレンド相場にシステムトレードは向いていません。


なぜなら、もし上昇トレンドでシステムトレードをして使ってしまうと、これから伸びるのに設定した価格で利確をしてしまい、大きな利益が出せないからです。


その点、裁量トレードはポジションを持ちっぱなしで利益を最大化させられます。


大きな動きを見せるトレンド相場には向いていませんが、小刻みに動くレンジ相場の方が向いているのです。

じゃぁ、裁量トレードとシステムトレードを両方使うこともいいかもしれないですね!

そうだよ!取引に根拠が持てるタイミングであれば、両立するのもおすすめだ。

デメリット2:初めの設定は少し難しい

システムトレードをするには取引をする前に設定をしますが、その設定が少し難しいのです。


具体的にどんなことを設定するかというと、

  • 通貨ペア
  • 値幅
  • ポジション数

があります。


この設定をするには取り扱う通貨ペアにはどんな特徴があるのか、今のチャートはどのくらいの値幅で推移しているのかなどを知っておく必要があります。


楽して利益を得たいからと知識無しでシステムトレードしても利益を得られないので、FXに関する知識を持ったうえで、自分に合った設定をしましょう。


※『FX取引時間』に関して詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。

選択型のFXシステムトレードは大きく分けて2種類

FXシステムトレードは大きく分けて2種類

システムトレードは大きく分けて「開発型」と「選択型」の2種類があります。


以下では「選択型」について詳しく説明しますので、それぞれどんな特徴があるのか確認してみましょう。

ポイント
  • リピート型
  • ストラテジー型

種類1:リピート型

リピート型とは、自分で値幅を決めてその中でトレードを繰り返す仕組みのことを言います。


この仕組みはシンプルで、IFD注文を繰り返し行っているだけなのです。


リピート型の特徴はレンジ相場に強く、コツコツと利益をあげてくれるので低リスクで稼げます。


システムトレード初心者は絶対にリピート系注文のほうが放置でき、低リスクでオススメです。


普段チャートを見続けるのが難しい人や、コツコツ稼ぐのが苦でない人は向いていますよ。

人気でオススメの口座
  1. 外為オンライン『iサイクル注文』
  2. FXブロードネット『トラッキングトレード』

※詳しい内容は、この記事の『おすすめFX会社2選』を確認してみてくださいね!

種類2:ストラテジー型 

ストラテジー型とは、FX会社が用意したいくつもの原則(シストレの設定値)の中からトレーダーが1つ選ぶ仕組みのことを言い、ミラートレーダー型とも言われます。


ストラテジー型の原則の中にはトレンド相場で使えるものもあるので、リピート型に比べ利益を得やすい傾向にあります。


ストラテジー型の特徴は、裁量トレードではできない、様々な分析方法を合わせた高度なテクニックでの取引が可能となることです。


ただ、リピート系システムトレードと違って放置では稼げないデメリットがあり、FXの教科書ではおすすめしていません。


FX中級者や、高度なテクニックを用いてトレードしたい人は向いているでしょう。

FXシステムトレードのストラテジーとは

FXシステムトレードのストラテジーとは

※『リピート系注文』を選ぶ際は必要ない内容なので、FX経験者で中級者以上の方はご覧ください。


先程「ストラテジー型」という選択型システムトレードの種類が出てきましたが、そもそも『ストラテジー』とはなんなのでしょうか?


ストラテジーとは『投資戦略』を意味しており、投資で利益を得るための方法や目的を表しています。


MT4などの開発型では細かい部分まで自分で設定できますが、選択型の場合には既存のものから選ぶようになるので、細かい部分までは設定できないことが多いです。

ストラテジーの使い方

ストラテジーを選ぶ場合には、勝率の高いものや証拠金がどれくらい必要なのかなどを決めて選ぶといいでしょう。


ストラテジーは様々な種類がありますので、なじみのない通貨ペアを選んでみるのも面白いかもしれません。


ストラテジーの真似をして取引することも可能ですので、初心者の方はストラテジーを真似してみるのもいいでしょう。

ストラテジーのポイント

ストラテジーは定期的にメンテナンスや追加が行われているソフトで、なおかつ自分で決済できるものが一番いいでしょう。


なぜならメンテナンスを行っていないものは、新しい相場に対応できないケースもあり、うまく使えないこともあるからです。


また、自分で決済できれば、価格設定を見直したいときなどにトレードを中断することもできますよ。


たとえば、勝率が70%を超えているけれどテスト期間が過去5年程度と短かったり、10年に1回などのスパンで訪れる暴落などには使えないシステムであったりする場合もあります。


勝率が高く運用期間も長いものが一番いいのですが、過去10年程度のテスト結果が出ているものであれば、信頼してもいいでしょう。


また、裁量がいらないといいつつも、自動で決済したりエントリーしたりできるかということもポイントになります。


自分でも相場を見ていて、これから上がりそうだなとか、これから下がりそうだな。といった場合に、自分で手動で決済できることも必要になるケースもあります。


相場の調整時などには、取引を中断して、相場の予測だけを行うツールなどもあります


様々あるストラテジーのなかからベストなものを選べるようになりましょうね。

ストラテジーを自動で選んでくれる『フルオート』とは

フルオートとは、その名の通りストラテジーの変更や入れ替え作業をすべてシステムが行ってくれるものです。


例えば今選んでいるストラテジーが2週連続で負けているときには、一番成績のいいストラテジーに変更してくれます


ストラテジーはたくさんあって選ぶのも大変なので、どれを選んだらわからない!という人はフルオートを使ってみてもいいと思いますよ。

システムトレードの注意点2つ

FXシステムトレードの注意点

自動で売買を行ってくれるシステムトレードですが、システムトレードならではの注意点もあるんです。


これから説明しますので、以下のようにならないように気を付けましょうね。

システムトレードの注意点
  • システムトレード版ポジポジ病
  • ストラテジーを理解せずに使う

注意点1:システムトレード版ポジポジ病

最初の設定の際にどう設定しようか迷ってしまい、結果ポジポジ病になることもあります。


なぜなら、様々な選択肢があるが故に「もう少し広い値幅がよかったかもしれない!」と複数のポジションをもってしまうからです。


複数のポジションを持つと、「このトレードはここで決済させたい」と途中から裁量トレードが入ることも少なくなりません。


また、システムトレードで持ったポジションを手動で決済すると、自動で決済するよりも手数料が多くかかるので、注意しましょう。

注意点2:ストラテジーを理解せずに使う

ストラテジーを選ぶときに、ストラテジーの詳細を理解せずに使うのはよくありません。


ストラテジーによって値幅の設定だとか、必要証拠金の額などが変わります。


ストラテジーの内容を理解せずに使うと、

このストラテジーは高値すぎる

というように、自分の裁量が入ってしまいます


裁量が入ってしまうと機械的にトレードするのも難しくなるので、ストラテジーはきちんと理解して使うようにしましょうね。

FXシステムトレードの比較まとめ

FXのシステムトレードはベストなものを選ぼう!

上記で紹介した「システムトレードを選ぶ基準」が理解できれば、今後はどんなシステムトレードを選ぶべきか迷うことは一切なくなり、自分に合ったシステムトレードを見つけられますよ。


最後にもう一度システムトレードを設定する3ステップを確認してみましょう。

システムトレードを設定する3ステップ
  1. 目指す年利はいくらなのか
  2. 相場に合わせてシステムを選べる知識を付ける
  3. メジャーな通貨を選ぶ
おすすめFX会社2選

「設定するのが難しそうだな」と最初は思うかもしれませんが、一度コツを掴めれば設定が苦ではなくなります。


FXでシステムトレードを有効的に使えるようになりましょう!


※なぜFXではメンタルが重要視されているのか、詳しく知りたい方は以下の記事を見てくださいね。