【FXの税金がバレる理由は1つ!】3分でわかる基礎知識・コツを紹介

fx 税金 ばれる

この記事で解決できるお悩み
  • 会社にバレずにFXをしたいけどどうすればいい?
  • FXは副業扱いになる?
  • 会社にバレるとどうなるの?

と悩んでいる方の悩みを解決する記事になっています。


この記事で解説する「FXに関する税金がどうなっているか」を理解すれば、FX初心者でも会社にバレずにFX取引ができます。


なぜなら、私もこの方法で会社にバレずにFXをしたい悩みを解決できたからです。


それでは以下で「FXの税金に関する基礎知識」と「会社にバレずにFX取引をするためのポイント5つ」について紹介していきます。

FX確定申告が必要な人の条件

FXの税金に関する支払い条件

FX確定申告が必要な人
  • サラリーマンの場合:20万円以上
  • 給与所得者でない場合:38万円以上
  • 給与所得が2,000万円以上の人

では、会社の人にバレない確定申告のやり方を説明する前に『確定申告の方法が2つあること』をまずは理解しましょう。

【例外】少額でもFXの住民税の申告は必要

サラリーマンはFXの儲けが20万円以下であれば申告不要ですが、住民税は普通徴収として申告する必要があります

FXの確定申告をする方法2つ

税金の支払い方法は、特別徴収と普通徴収のどちらかです。

【特別徴収】

毎月の給料から引かれている税金のように、社員に支払う前に会社が税金を天引きする行為をいいます。

天引きされた税金は会社が税務署に納めるので、社員は確定申告する必要がありません

【普通徴収】

社員が税金を天引きしてもらわずに、自分で確定申告をして支払うものです。

会社にFXがバレる原因はたった1つ!

FXの税金には住民税・普通徴収がある

結論、住民税の納税方法として「特別徴収」を選ぶと、利益が出た次の年に会社の経理担当者にバレてしまいます。


FX税金の住民税だけ「特別徴収と普通徴収」の好きな方を選べます。


そのため確定申告書の第2表に、普通徴収・特別徴収のどちらかを選ぶ欄があるので、「普通徴収」を選びましょう。


そうすれば、住民税は次の年の給料から天引きされずに、自宅に納付書が送られてきたものを使って払うため、会社にはバレません。

【FXの脱税はバレる!】税金対策が重要

FXの税金対策のコツ

法律で決まっている以上、FXに関しても税金の支払いが必要です。


しかし、税金対策によって支払金額を抑えることは可能ですよ。


ちなみに税金対策で最も重要なポイントは、経費を最大限に活用することです。


経費申請を行うことで、課税対象範囲が狭くなり、支払額を抑えることができます。


経費申請を認めてもらうためのポイント
  • 領収書は必ず保管しておくこと
  • 経費の根拠を明確に示し、FXを行う上で必要なコストであることを認めてもらうこと

【Q&A】FXの税金はバレる?

FXの税金のよくある質問

ここでは、FXの税金で質問が多い「マイナンバー登録と海外のFX会社を使っている場合」を紹介します。

マイナンバーで会社・税務署に脱税がバレる可能性

結果からいうと、マイナンバーの登録で会社にはバレませんが、税務署にはバレます


会社にバレない理由は、会社はFX会社からマイナンバーやその関連する情報を閲覧する権限は認められていないからです。


しかし税務署はマイナンバーがなくても、FX会社からデータを提供してもらう検査権を持っているのでバレます。


マイナンバーがあるほうが、より脱税を調べやすくなっているのも事実です。

海外のFX会社を使っている場合


海外のFX会社を使って取引している場合、税務署には脱税がバレます。


なぜなら海外で取引するためには、その元手となるお金は銀行送金になるので、その記録が残ってしまうからです。


仮にハンドキャリーでお金を運んだとしても、海外のFX会社の取引履歴は残ります。


「日本の税務署や国税局は海外まで調査権が及ばないので大丈夫」と思いがちですが、外国と租税条約を結び外国の税務当局と連携して調査が可能になっているので、注意しましょう。

【FXの税金がばバレる?】まとめ


FXの税金がバレるまとめ

上記で紹介した「FXの税金を普通徴収で払う」を実践していただくと、今後はFXの税金が会社にバレる不安がなくなり、安心してFXができます。

最後にもう一度内容を確認しましょう。

まとめ
  • FXには税金がかかる
  • 確定申告時に「普通徴収」を選択すれば、会社にバレずにFXが可能
  • FXが副業になるかどうかは会社によって異なってる
  • FX会社に提供した勤務先情報やマイナンバーでは会社にはバレない

FXでの儲けは税務当局には筒抜けなので、利益が出た場合には確定申告の期限内にきちんと申告納税をしましょう!

「慣れないし、めんどくさいな」と最初は思うかもしれないですが、一度身につけてしまえば、会社にバレずにFXが簡単に可能になりますよ。