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豪ドルは人気の高金利通貨「高金利通貨でトレードをしてみたいけれど、どの通貨から始めたらいいんだろう?」

「豪ドルは今でも稼げるのかな?」

こんな疑問をお持ちの貴方、大丈夫です!

豪ドルはまだまだ稼げる通貨ですよ。

政策金利が徐々に下がってきてしまったとはいえ、国の安定性も良く、未だに人気のある通貨です。

他の主要通貨ペアと比べてもスワップポイントも高く、なおかつ為替差益を狙ったトレードも十分に期待できます。

今回はそんな豪ドルについて詳しく紹介していきます。

これから高金利通貨でトレードをしてみたいという方は、是非参考にしてみてくださいね。

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今回はFXで取り扱っている通貨の中でも、高金利で人気の豪ドルについてだ。

今ではトルコやメキシコなどの新興国の通貨が注目を浴びているが、それらよりも安全に取引ができることが豪ドルの魅力!

そうなんですね!

確かに新興国のスワップポイントは気になりますが、豪ドルにはどんなメリットがあるんでしょうか?

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初心者が、高金利通貨で取引を始めるのに向いている通貨よ。

オーストラリアがどんな国なのかも含めて、詳しく見ていきましょう!

豪ドル/円のチャート&リアルタイムレート

豪ドル/円のリアルタイムチャート

豪ドル/円のリアルタイムレート

こちらは【みんなのFX】のリアルタイムチャートです。

オーストラリラの通貨、豪ドルの特徴

豪ドルはオーストラリアの通貨豪ドルはオーストラリアの通貨です。

英語では「AUD」と表記されます。

FXで取引されている通貨の中でも、比較的高金利な通貨として人気があります。

資源国通貨だから輸出先の影響を受けやすい

豪ドルは輸出相手国の影響を受けやすいオーストラリアは石炭や原油、金、亜鉛など資源が豊富な国です。

このような資源国通貨は、輸出先の経済を受けやすいという特徴があります。

例えば豪ドルは日本や中国の経済の影響を受けやすく、原油が買われると豪ドルも買われる傾向にあります。

2000年代には資源高騰の追い風を受けていたオーストラリアですが、その後の中国経済の減速などを受け資源価格は大きく下落しました。

2011年以降には12回もの利下げが繰り返され、4.75%だった金利が現在の1.5%になりました。

スワップポイントが高く安定感がある

豪ドルはスワップ運用に向いている豪ドルの魅力は、やはりスワップポイントの高さでしょう。

各FX会社は豪ドル/円の1日当たりのスワップポイントを、30円台~50円台に設定しているところが多いようです。

さらにオーストラリアは政治的・経済的に安定している国のため、スワップポイントを狙った長期的な運用をするトレーダーも多くいます。

国の評価も高くスワップポイントも高いため、豪ドルは長期投資に向いている通貨だと言えます。

日本時間の午前中に大きく動く

豪ドルは経済指標発表時に大きく動く豪ドル/円は、日本時間の午前中が最も大きく動きます。

これはオーストラリアの経済指標の発表時刻が午前中であること、経済影響の大きい中国の経済指標の発表も午前中であることが多い、ということが原因だと考えられます。

オーストラリアの主な経済指標の発表時刻は、サマータイムで日本時間の午前9:30、標準時間で午前10:30となっています。

アメリカの雇用統計のように注目度も高いため、発表されたときはレートが大きく上下することがあるんです。

また中国の経済指標発表時刻が午前中にあった場合も、オーストラリアは経済的な結びつきが強いため、影響を受け豪ドル/円が動いてしまう可能性もあります。

新興国通貨より金利は低いが取引しやすい

豪ドルは新興国通貨よりも安定性があるオーストラリアは新興国であるトルコやメキシコ、南アフリカランドなどの通貨よりも、金利こそ劣るものの国の安定性は抜群です。

高金利通貨としてはかなり安定しており、取引しやすいということも豪ドルの特徴の一つです。

新興国の通貨はかなり高金利ではありますが、経済や政治的に不安定なことも多く、ポジションを持ち越す際のリスクが大きいです。

しかしオーストラリアは経済や政治も安定しており、テロの標的にもされにくいため、新興国通貨ほどのリスクはありません。

もちろん豪ドルは一定の値動きのある通貨ですので、ポジションを持つ時期は慎重に選ぶ必要はあります。

オセアニア圏だけど、市場が開く早さは1番じゃない

豪ドルでお馴染みのオーストラリアはオセアニア圏オーストラリアもオセアニア圏なので、世界で一番早く開く市場のあるニュージーランドとまとめて解説されることがあります。

しかしオーストラリアのシドニー市場と、ニュージーランドのウェリントン市場は別物です。

正確にはウェリントン市場が一番先に開き、その次にシドニー市場が開きます。

シドニー市場の開く時間帯は、4月頃~10月頃で日本時間の午前8:00、11月頃~翌3月頃で午前7:00となっています。

またサマータイムの期間は、北半球と南半球では逆になります。

オーストラリアのサマータイムは、10月最終日曜日から3月最終日曜日までです。

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オーストラリアは資源国であるからこそ、輸出先の経済状況が非常に重要だ。

原油などが買われなくなると国も不景気になり、結果豪ドルも買われにくくなってしまう。

でも政治的・経済的な安定感があるから、豪ドルは今でもよく取引されるんですよね。

僕もスワップ運用は豪ドルで始めてみようかな!

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安全性重視で取引するのなら、豪ドルがベストかもね。

ただし値動きがある通貨だから、慎重に取引を行うこと!

豪ドル/円のスワップ&スプレッド比較表(上位5社)

FX会社 スワップポイント(1日平均) スプレッド
GMOクリック証券 47円57銭 0.7銭原則固定
SBI FXトレード 44円 0.59銭原則固定
YJFX! 43円14銭 0.7銭原則固定
FXプライムbyGMO 35円42銭 1.3銭原則固定
DMM FX 31円71銭 0.7銭原則固定

豪ドル/円はどれくらい稼げるの?

豪ドル円でスワップ運用した例豪ドル/円を取り扱っているFX会社の中でも、1日あたり47円の高水準なスワップポイントをもらえるGMOクリック証券を利用した場合、どれくらい稼げるのか見てみましょう。

1万通貨の取引で、1日あたり47円のスワップポイントをもらえます。

これを1ヵ月(30日間)に換算すると1,410円です。

1年(365日)後には17,155円のスワップポイントになります。

豪ドル/円の為替レートは現在約80円ですので、レバレッジを25倍かけると32,000円の投資資金で年間17,155円のスワップポイントがもらえることになります。

取引量を10万通貨にした場合は、32万円の投資資金で年間17万1,550円のスワップポイントとなり、2年間保有し続けることができれば投資資金を上回ります。

金利が下がってもまだまだ高スワップ!

豪ドルはいまだ高いスワップポイントがもらえる豪ドルの金利が以前よりも下がってしまったとはいえ、まだまだスワップポイントで稼ぐことはできます。

オーストラリアは利下げが続き、10年前は7.25%もあった金利が現在では1.50%になっています。

「豪ドルはスワップポイントで儲ける」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、以前のような高金利通貨ではなくなってしまったのは事実です。

現在ではトルコリラやメキシコペソなどの、新興国の通貨が注目を集めています。

しかし先ほども紹介しましたが、新興国は経済や政治の面で不安定なことが多いです。

その点オーストラリアは非常に安定している国なので、急激な値動きを心配する必要もありません。

そのため豪ドルは「安全通貨」とも呼ばれており、スワップポイントはもちろん、為替差益でも十分な利益を狙えることが魅力です。

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「安全通貨」なんて呼ばれるくらいの豪ドルだ。

新興国通貨に比べて金利が少ないことを考慮しても、まだまだ取引する価値のある通貨だな。

高金利かつ安定感もあるのは豪ドルならではだ。

だったらレバレッジを大きくかけた取引でも大丈夫そうですね師匠!

思い切って25倍のレバレッジでチャレンジしてみようかな!

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まーたそんなこと言って!

一定の値動きがあるって説明だったでしょ!

あなた初心者なのに完全に相場を読むことができるの?

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その通り!

お前のそういうところが危ないといつも言っているだろう!

レバレッジは高くても3倍まで!それはちゃんと守れ!!

ひ~!

ごめんなさい!ごめんなさい!!

そんな2人して責めないでぇ~。

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豪ドル/円を取引するのにオススメのFX会社3選

豪ドル円を取引するのに最適なFX会社豪ドル/円で取引するのにオススメのFX会社は、以下の3社です。

  1. GMOクリック証券
  2. SBI FXトレード
  3. YJFX!

GMOクリック証券

豪ドルのスワップポイントが高水準でスプレッドも平均的なGMOクリック証券スワップポイントの1日平均が47円57銭と高水準なのが魅力です。

豪ドルの他にも、トルコリラや南アフリカランドなどの、今注目を集めている新興国通貨も取り扱っています。

スプレッドは平均的ですが、「抜群に使いやすい」と多くのトレーダーに好評な取引ツールもあり、メインで口座を持つべきFX会社だと言えます。

FX取引高6年連続世界1位の実力は本物です。

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SBI FXトレード

豪ドル/円のスプレッドも狭いFX会社高水準なスワップポイントの他に、スプレッドの狭さが武器のFX会社です。

スプレッドに関しては業界大手でもあるGMOクリック証券を凌ぐ狭さを誇り、米ドル/円では0.27銭で提供、なんと0.3銭の基準を越えています。

また1通貨単位での取引も可能で、約4円でFXを始めることもできます。

こういったことから、2018年のオリコン顧客満足度では、FX取引・取引手数料で第1位を記録しています。

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YJFX!

豪ドルのスワップポイントが高水準なYJFX!スプレッド・スワップポイント共に、上記2社には惜しくも及びませんが、高水準であることには変わりありません。

取引ツールである「Cymo(サイモ)」は、初心者でも使いやすいと評判で多くのトレーダーに人気です。

ヤフーグループのFX会社であることも、私たちが信頼を寄せる理由のひとつとなっています。

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今後も注目?豪ドル/円の見通し

豪ドルは今後も上がると予想される豪ドル/円の見通しですが、利上げも予想され、今後も注目すべき通貨ペアです。

向こう1年は極端な変動は無しか

投資のプロである野村證券は、豪ドル/円を向こう1年は78.0~86.0円と予想しています。

また2019年5月には総選挙を控えているため、政治の不透明感が高まりやすいことには注意を促しています。

豪ドルの主な変動要因として、(1)鉄鉱石などの資源市況、(2)米国との政策金利差が挙げられます。豪州は輸出全体の3割強、最大輸出品目である鉄鉱石の約8割が中国向けであり、米中通商摩擦に伴う中国の成長鈍化懸念は豪ドルの上値を重くする一因とみられます。当面は豪米金利差の拡大が見込まれますが、豪州の利上げ期待が醸成されるに従って、豪ドルは底堅さを維持しやすいと見られます。
8月24日に与党自由党のモリソン財務相が首相に選出され、同28日に新政権が発足しました。政局の混乱が避けられ、これまでの政策が引き継がれることは豪ドルの支援材料です。ただし、2019年5月までに実施予定の総選挙に向けて、政治の不透明感が高まりやすいことには留意が必要です。向こう1年間の豪ドルの対円相場を1豪ドル=78.0~86.0円と予想します。

野村証券より引用。

ようやく利上げ?!2019年に期待

同じく野村證券は、利上げの再開を2019年8月とし、政策金利は0.25%引き上げられると予想しています。

政策金利1.75%は、2年前の2016年5月~7月と同じ数値です。

豪州準備銀行(RBA)は2018年9月4日の金融政策会合において23会合連続で政策金利を1.50%に据え置くことを決定しました。RBAは短期の成長見通しを上方修正する一方、短期のインフレ見通しを下方修正しました。野村證券は利上げ再開は2019年8月となり、政策金利は0.25%ポイント引き上げられると予想しています。

野村証券より引用。

100円超えの可能性も!豪ドルの長期的見通し(最大10年)

長期的に見れば豪ドルは100円台になる可能性もある私の考えでは豪ドル/円は、長期的には基本的に買いだと思っています。

オーストラリアはGDP成長率も安定してプラスを出しており、景気指標も好調です。

このように安定感もあり、利下げの可能性も減少したことから、買いポジションを保つのが良いかと思います。

元々100円超えの水準であった豪ドルなので、長期的にはリーマンショック前の90円~100円超えの水準に戻ることも考えられます。

またそのような大幅な値上がりまでは、高水準のスワップポイントももらえるため、安いうちに買っておくとお得かもしれません。

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ひと昔前は米ドルにも匹敵する価値があったんだ。

これから利上げされる可能性もあることから、今後も注目すべき通貨であることは間違いない。

でも、100円台になる可能性があるのは10年後かもしれないんですよね。

そんな長い間保有し続ける人なんているのかなぁ~?

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10年も保有し続ける人はなかなかいないかもね。

さすがにそんな先のことを予測するのは、極めて難しいわ。

外貨預金をするような気持で、気長に待てるなら持っておいても良いかもよ!

豪ドル/円の過去10年!この間に起こった5つの出来事

豪ドルの過去10年間の推移こちらは豪ドル/円の過去10年間の為替チャートです。

見ていただけるとわかるかと思いますが、左側の値動きがかなり目立ちますね。

これはリーマンショックによるもので、2008年9月以降は世界的な金融危機に陥り、豪ドルを始め様々な通貨が暴落してしまいました。

またリーマンショックほど大きいものはまれですが、この10年間にリーマンショック以外にも4つのタイミングで為替変動がありました。

  1. アメリカの量的金融緩和政策
  2. アメリカの量的金融緩和政策終了
  3. 中国の経済成長が減速
  4. アメリカ大統領にトランプ氏が就任

直近2年間の動き!値上げと暴落の理由

豪ドルの直近2年間の推移こちらは直近2年間の豪ドル/円の為替チャートですが、注目すべきなのは2017年7月2018年2月でしょうか。

2017年7月には原油価格の回復など、高値となることがいくつか重なりました。

資源国であるカナダが利上げしたことにより、「オーストラリアも利上げするのでは?」という予想のもと豪ドル/円が買われ、これも値上げの要因の一つとなっています。

また2018年2月には、NYダウが大暴落した影響を多くの通貨が受けました。

それにより米ドルをはじめとし、豪ドルやその他の外貨も暴落してしまいました。

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さすがにリーマンショックのときはひどい下がり方をしたな。

このときは借金を抱えることになったトレーダーも多くいる。

まだレバレッジ規制もなかった時代だからな。

ここ・・・怖すぎますよ!

レバレッジ規制がなかったって・・・。

じゃあ、もしかして何百倍もかけてた人もいるんでしょうか?

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そうね。

リーマンショック前はレバレッジ400倍が当たり前だったみたいだから。

数千万円の借金をしたり、老後の資金を無くしてしまった人もいるんだって。

オーストラリアの基本情報と豪ドルに影響すること

自然豊かなオーストラリアの通貨が豪ドル何度もお伝えしている通り、オーストラリアは資源が豊富な国です。

地図で見ても、その面積の大きさからどこにあるかすぐに分かります。

この大きな国には手付かずの大自然が広がり、日本人にとってもカンガルーやコアラなどが馴染み深いですよね。

人口は2千万強で日本の約1/6ほどの規模ですが、面積は770万平方キロ弱で、なんと日本の20倍にも相当します。

日本とは結びつきが強い!オーストラリアの経済動向

日本経済も豪ドルに影響するオーストラリアは経済規模は比較的小さいですが、安定的に経済成長を続けており、アジア太平洋地域においてはGDPで第5位の国となっています。

また一人当たりのGDPでは、西欧先進国にも匹敵します。

金融、不動産、ビジネスサービスなどの産業がGDPの79%を占めており、オーストラリアはサービスを基調とする経済であることがわかります。

しかし貿易では赤字を抱えており、輸出は原油などの一次産品がメインです。

主要輸出先は日本や中国、韓国、Asean諸国が含まれます。

またオーストラリアと日本は、お互いに主要な輸出入相手国です。

オーストラリアから日本へは石油や 天然ガス、牛肉などを輸出しており、日本からオーストラリアへは自動車や衣類家具などを輸出しています。

このように、オーストラリアは日本と経済的な結びつきも強いんですね。

中国とアジアの成長によってオーストラリア経済も左右される

アジア経済の状況によって豪ドルも左右するオーストラリア経済は鉱物資源や石炭などは、中国やアジア諸国の消費次第という部分があります。

これら貿易相手国の不況や急成長などは、オーストラリアの輸出入需要に影響を与えます。

最近では、中国経済の減速に直接的な影響を受けるようにまでなっています。

そのためオーストラリアの主要貿易相手国もチェックしておくことが重要です。

値動きがソックリ!NZドルも要チェック

豪ドルとNZドルは似たような値動きをする豪ドルはNZドルと似たような値動きをする特徴があります。

長期的な値動きが一致することも多く、豪ドルの為替動向を予想するときは、ニュージーランドの経済状況も確認しておくと役に立つかもしれません。

オーストラリアとニュージーランドは地理的にも近く、お互いに資源国であることから、値動きも似てしまうんですね。

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日本との経済的なつながりも強いのがオーストラリアだ。

主要な輸出先はアジア圏も多く、特に中国との関係は非常に重要だ。

へぇ~。

意外と日本にとっても身近な存在なんですね。

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アジア圏の中でも中国経済の影響はもろに受けてしまうから、豪ドルを扱うなら中国の動向はこまめに見ておかないとね。

オーストラリアが利下げをした原因とは

豪ドルの利下げ要因は景気の悪化オーストラリアの利下げの要因の一つは、景気の悪化です。

資源大国なだけあって、資源価格が下落してしまうと景気も悪化してしまいます。

しかしオーストラリアの経済全体を見ると、26年連続で成長をし続けており、今後の成長も期待できる国だと言えるでしょう。

回復はしているが一方方向には動かない豪ドル

豪ドルは安値で買わないと含み損のリスクがある豪ドル/円はリーマンショック以降、比較的順調に回復途上にありますが、短絡的には上下します。

そのため一方方向だけに動くことはないということを覚えておきましょう。

豪ドルを買うときは、安値で買うことができなければ含み損を抱えてしまうことにもなるので、注意が必要です。

国が安定してるとはいえ、スワップポイントを狙った運用をする場合でも、一方方向だけに動くことはありえないため、なかなか難しい通貨ペアであると言えます。

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オーストラリアは26年連続で経済成長をしている。

こういったことからも、利上げの線は濃厚かも知れんな。

俺も久しぶりに豪ドル/円で取引してみるか・・・。

日本は何度かマイナスだったこともありますもんね。

そう考えると、ずっとプラスを出し続けるってスゴイよなぁ。

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問題は安値で買えるかどうかってことね。

そこの見極めは初心者には難しいかもしれないけど、頑張ってチャンスをつかみましょう!

豪ドルに影響を与える4つの経済指標

豪ドルに影響を及ぼす経済指標4つ豪ドルに影響を与える経済指標で、特に影響が大きいのは以下の4つです。

  1. RBA政策金利発表
  2. オーストラリアの雇用統計
  3. 中国のGDP成長率
  4. 中国のCPI

RBA政策金利発表

政策金利発表は豪ドルに大きく影響するRBAとは、オーストラリアの中央銀行のことです。

毎月第一火曜には、政策金利の発表が行われます。

この政策金利の発表と同じ日にRBA総裁がコメントを出すのですが、その内容によって相場が大きく動く可能性があります。

そのため政策金利の発表時は、RBA総裁のコメントにも注目しておきましょう。

オーストラリアの雇用統計

豪ドルにも影響する雇用者数と失業率オーストラリアの雇用統計も、政策金利発表と同じく注目度の高い経済指標です。

毎月中旬に、統計局が新規雇用者数と失業率を発表します。

雇用は個人消費に直結し、失業率が大きかったり雇用者数が少なかったりすると、景気が後退してしまいます。

その結果、物が売れにくくなり、給料も下がるといった悪影響が出てくるのです。

アメリカの雇用統計でもそうですが、雇用統計発表時は重要な経済指標となるため、必ずチェックしておきましょう。

中国のGDP成長率

豪ドルに影響する中国経済中国のGDPは、中国国家統計局が年に4回発表する指標です。

GDPは全体的な景気の動向を見ることができ、GDP成長率が良ければ景気も良好で、 悪ければ景気も悪化すると判断できます。

中国経済との結びつきが強いオーストラリアですので、この中国GDP成長率も重要な指標として覚えておいてください。

中国のCPI

中国のインフレ動向が豪ドルにも影響CPIとは、消費者が物やサービスを買う時の物価の変動を指数化したもので、中国のインフレ動向を見る上で重要な指標です。

CPIが前年よりもプラスならインフレ傾向、マイナスならデフレ傾向ということがわかります。

経済は緩やかなインフレの状態が良いとされており、年2%ぐらいが適切とされていることが多いようです。

これは急激なインフレだと、通貨価値がなくなるリスクがあるからです。

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経済指標は必ずチェックするように!

どんな通貨にも言えることだが、国の経済状況は為替に大きく影響する。

テクニカル分析だけしてれば良いというわけではないんだ!

相場の分析はテクニカルとファンダメンタルズ、どちらも行えることが理想ですもんね!

僕もより有利に取引ができるよう、頑張ります!

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ポイントはオーストラリアだけじゃなく、中国の経済指標にも注目しておくということね!

こちらもチェック!豪ドル以外の高金利通貨

豪ドルよりも金利の高い通貨次の3つも高金利通貨として人気です。

【トルコリラ】

2018年9月には政策金利が24%にまで上昇。

これまでもかなり高金利な通貨として有名だったが、24%は圧倒的。

その分各FX会社のスワップポイントが高くなることも期待できるか。

【メキシコペソ】

メキシコの政策金利は2018年9月で7.75%

トルコリラに次ぐ高金利通貨として注目を浴びている。

1ロットあたりに必要な資金が高金利通貨の中でも一番安い。(レバレッジ25倍で1ロットあたり2,400円。)

【南アフリカランド】

南アフリカランドの政策金利は2018年9月で6.50%

一ロットあたりに必要な資金は、 レバレッジ25倍で3,200円と豪ドル/円のおよそ1/10。

レートはメキシコペソよりは高いがトルコリラよりは安い。

この3つは新興国の通貨なので、オーストラリアほどの安定性はありません。

しかし、金利がFXで扱う通貨の中でもトップクラスなので、スワップポイントを狙った運用にも適しています。

もし自分の腕に自信があるのなら、チャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

豪ドルのまとめ

  • まだまだ稼げる豪ドル豪ドルは輸出先の影響を受けやすい
  • スワップポイントが高く安定感もある
  • 日本時間の午前中に大きく動く
  • 新興国通貨よりも取引しやすい
  • 豪ドル円のスワップが高いFX会社は、GMOクリック証券SBI FXトレードYJFX!
  • 向こう1年は極端な変動は無い
  • 2019年8月には利上げされる可能性アリ
  • 長期的には100円超えもあり得る
  • 豪ドルの値動きはNZドルに似ている
  • 一方向だけには動かないので注意
  • 豪ドルに影響を与える経済指標は、RBA政策金利発表・豪雇用統計・中国GDP成長率・中国CPI
  • スワップと為替差益両方で利益を狙えるのが豪ドルの魅力

今回は豪ドルについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

FXで取引されている主要通貨の中でも金利が高いため、高水準のスワップポイントと為替差益、どちらでも利益を狙えることが魅力の通貨です。

政策金利が以前より下がってしまったとはいえ、 まだまだスワップポイントを狙った運用をしているトレーダーも多くいます。

国の信頼性を考えても、長期投資をする方にとってもかなり向いている通貨だと言えます。

もし高金利通貨でトレードを考えているのであれば、新興国通貨のような不安定なものよりも、 まずは豪ドルから始めてみてはいかがでしょうか。

あなたのFXライフが充実したものになるよう、心より願っております。



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45円1000通貨最大27,000円YJFX口座開設
DMMFX0.3銭原則固定31円1万通貨20,000円DMMFX口座開設
GMOクリック証券0.3銭原則固定51円1万通貨最大30,000円GMOクリック証券口座開設
FXトレーディングシステムズ0.3銭原則固定35円1000通貨最大20,000円FXトレーディングシステムズ口座開設
SBIFX0.27銭42円1通貨-SBIFX口座開設
ひまわり証券1.0銭30円1万通貨最大200,000円ひまわり証券口座開設
外為ジャパン0.3銭原則固定
(例外あり)
31円1000通貨最大20,000円外為ジャパン口座開設