【自動売買のループ イフダン】FX初心者が抱くTOP3の不安を徹底解説!

ループイフダン

今から20年前の1998年に、日本ではじめてFXを取り扱った業界のパイオニアとして知られているのがひまわり証券です。

自動売買システムのループ・イフダンは、ひまわり証券独自のもので、手放しでらくらく自動運用できる人気の高い商品です。

【ループイフダンが向いている人】
  • FXをやってみたいけれど難しそうでなかなか始められない方
  • 忙しくて時間がない方

にオススメなのですが、自動売買というと

簡単そうだけど、本当に安全に稼げるのかな?

など、興味はあっても不安と感じる人も多いかと思います。

このページでは、

MEMO
  • 実際に使っている投資家の評判
  • オススメのループ・イフダンの仕組みや特長
  • ループイフダンの稼げる使い方・失敗例

の順番にわかりやすく解説していきます。

ループ イフダンの仕組み

ひまわり証券のループイフダンの仕組み

ループ・イフダンは一定の値幅ごとに自動で注文を繰り返し、利益が出たポジションを自動で決済していくシステムです。

その設定方法は以下の3ステップです。

MEMO
  • (1) 通貨ペアの選択
  • (2) 売りか買いかを選択
  • (3) その通貨ペアのボラティリティ(変動幅)や運用資金に合わせて取引ロットと値幅を選ぶ

これだけで、簡単に取引がスタートできます。

ひまわり証券のループ・イフダンは5通貨ペアに対応していて、そのバリエーションは以下の通りです。

ループイフダンの通貨ペアのバリエーションはこちら

BはBuy(買い)の略で新規注文を買いしか行いません。同様にSはSell(売り)の略で新規注文を売りしか行いません。

数字については、新規と利食いの幅を表しています。

たとえば15ならば15銭ごとに新規の注文を出し、15銭ごとに利食いを行います。

買いで設定した場合、相場が上昇すれば買いと利食いを繰り返して着実に利益を積み上げていくため、取りこぼしがありません。

逆に相場が下降した場合には、追加買いを繰り返すので、わずかな反発でも着実に利益を狙えます

ループイフダンの重複はない

またすでに同じ水準でポジションを持っている場合には追加買いを行いません。

そのため重複注文がなく資金効率が良くて、ムダなリスクも避けれる点も魅力です。

そしてレンジが変わっても相場に追従するので、一度設定すれば相場の動きを気にせずに手放しで運用できます。

ループ イフダンのわかりやすい紹介動画

[su_youtube url=”https://youtu.be/YW6iUHp1zdM”]

ループイフダンの基本情報

取引手数料無料
口座開設
維持手数料
レバレッジ(証拠金率)個人のお客様:お取引額の4%相当
取引時間24時間
取扱通貨ペア24通貨ペア
最小取引単位1,000通貨単位
注文の種類・クイックトレード(成行)
・ 指値
・逆指値
・ IFD
・ OCO
・ IFDO
・トレール
基準スプレッドドル/円で2銭(変動)
スワップポイント発生する
ロスカットライン有効証拠金がロスカット値を下回った時
取引方法(注文方法)パソコン / iPhone / Android / iPad / Androidタブレット

ループ イフダンの口コミ・評判

ループイフダンの口コミ

実際に使って運用した人は、どのような評価をされているのかをみていきましょう!

性別:男性 年齢:50代以上 職業:その他 FX投資歴:3~5年

自動売買を行う、ループイフダンをやるならここでしょ。ただ、手数料が少し高いと思いますけど。他社と違って、フリーズすることが少ないし、操作しやすいのがいいですね。また、スマホで情報が確認できる点はありがたいです。

性別:女性 年齢:30代 職業:会社員 FX投資歴:1~3年

トレンドが出ているときの長期運用に比べればそれほど利益は出ないですが、レンジの際に強いループイフダンというシステムは中々面白いです。リスクはかなり抑えられているので大きく負けることがないので、とりあえず取引の感じを掴んでみたいという初心者にもオススメできますね。
1000通貨単位で取引できるので自動システムがはじめての人が少額で始めるのにも向いていると思います。

性別:男性 年齢:20代以下 職業:会社員 FX投資歴:~1年

2ヶ月ほど試してみましたがなかなかいい感じだと思います。
最低投入15万で月3万円ほど稼いでくれました。
使えないやつの損失を抜くと実質月5万の儲けですね。

引用:価格.com

ループ イフダンのメリット

ループイフダンのメリット

ループ・イフダンでは実績やランキングが用意されており、相場状況や好きな通貨ペアから簡単に選べるので、初心者の方でも簡単に始められます

裁量トレードでは取りこぼしてしまいそうな小さな利益もコツコツ狙っていけるのもメリットです。

 自動売買だから手放しで運用開始

ループイフダンの自動売買

忙しくてなかなか相場を見る時間がない方や、始めたばかりで何をどう見たらいいかわからない初心者でも、最初の設定さえ行えば手放しで運用できます。

自動的に相場を追いかけてくれるので、頻繁に取引口座にログインする必要もなく、FXに時間をかけられない方にも安心です。

レンジ相場でもパワーを発揮

ループイフダンのレンジ相場

相場の世界では、トレンドが発生する確率は30%で、残りの70%はレンジ相場だといわれています。

ループ・イフダンでは、設定値幅ごとに下がると買い注文が入り、上がると決済の売り注文が入るので、レンジ相場でもコツコツと利益を出せます

新規も決済も売っても買っても無料(0円)!

リピート系の注文は、売買回数が多くなるのでコスト面が気になるところですよね。

 ひまわり証券のループ・イフダンとにかく無料!!

ループイフダンの手数料

MEMO
  • 取引手数料
  • 口座の維持費
  • 口座に残金が入っていない
  • ロスカット料金
  • 入出金

どれをとっても無料です!

他社と比較してもコストが安いのは初心者の僕にも有難い!ループイフダンの大きな魅力だね!

1,000通貨単位の取引が可能!

ループイフダンは少額から始められるループ・イフダンは1,000通貨での取引にも対応しているので、少額から自動売買を始めたい方にも最適です。

レバレッジを使えば約4,000円から取引できてしまいます!

なるべくリスクを抑えてFXデビューしたい初心者の方にオススメです。

※1,000通貨に関する詳しい内容は、「【資金4000円でOK!】実際、FXは1000通貨でいくら稼げるの?」もご覧ください。

50万通貨以上の取引でポイントゲット!

ひまわり証券のループイフダンはポイントが貯まる現在ポイントサイトのハピタスでは、ひまわり証券に口座を開設して取引すると15,000ptと宝くじ交換券3枚の獲得ができます。

新規口座開設の後60日以内にループイフダンの新規50万通貨以上の取引で、23,400ネットマイルを貯めれます。

ポイントインカムでは新規口座開設して60日以内に、ループイフダンで新規片道50万通貨以上(合計100万通貨以上)の取引すると、120,000pt (12,000円分)の獲得です。

ループ イフダンのデメリット

ひまわり証券のループイフダンのデメリットとは?

ループ・イフダンは大変便利なツールですが、どんなに優れたシステムであっても、必ずデメリットは存在します。

欠点を理解し、上手に活用するのが大切です。

スプレッドが広め

ループ・イフダンのスプレッドは、他社のリピート系自動売買システムと比較すると広めの設定になっています。

たとえば、外為オンラインの提供するiサイクル注文と比較した場合、

通貨ペア
ループ・イフダン
iサイクル注文
ドル/円2銭1銭
ユーロ/円3銭2銭
ポンド/円5銭3銭
ユーロ/ドル2pips1pips

と、スプレッドだけをみると、ループ・イフダンよりもiサイクル注文のほうが有利です。

ただ実際には取引手数料も加味して計算するので、どちらに優位性があるかは取引量によって変わってきます。

※スプレッドに関する詳しい内容は「【利益20%UP!?】これさえ読めばスプレッドは攻略できる!」をご覧ください。

それでもスプレッドが気になる人は人気のiサイクル注文を使いましょう!

電話サポート時間が短い

ひまわり証券のループイフダンのサポート時間は短い取引は通常のFXと同様に土日を除く24時間いつでもできます。

しかし電話サポートは平日の午前9:00~午後5:00のみとなっています。

DMMFX24時間LINE対応や、ヒロセ通商のように土日を除く24時間受け付けている会社もあります。

その点を考えると、実際に取引をしている時にその場で疑問を解消できない点はデメリットかもしれません。

ループ イフダンで稼ぐための使い方

ループイフダンの使い方とは

ループ・イフダンはレンジ相場に強い投資ツールとして大変人気を集めていますが、どのような戦略が有効なのかを紹介します。

両建てをする

ループイフダンは両府建てするのがおすすめ相場は上下を繰り返しながら上昇トレンド(または下降トレンド)を形成していきます。

ループ・イフダンでは買いで設定した場合には下がったら買いエントリー、上がったら売り決済(逆に売りで設定した場合は上がったら売りエントリー、下がったら買い決済)を繰り返します。

この手法は、小さな利益をコツコツと積みあげていくのが特徴です。

またレンジ相場内の上昇だけでなく下降も狙うなら、買いと売りの両方を建てます。

ポジション数が2倍になるので必要資金も倍ですが、利益確定数もほぼ2倍になり、同じ期間で倍の利益が期待できます。

いわゆる両建ての運用です。

ひまわり証券では推奨していませんが、展開次第では効果が見込めます。

レンジ相場が多い通貨ペアを選ぶ

ループイフダンのレンジ相場は稼ぎ時

一般的な裁量トレードのように、ここからここまで上がる下がると相場の予測をする必要がありません。

将来的に値動きしそうなレンジ幅を大まかに想定できれば充分に収益のチャンスが見込めるところがループ・イフダンの強みです。

しかし、どの通貨ペアで運用するかがもっとも重要です。

短い期間では上げ下げがあるものの、超長期的に見ればレンジ相場となっている豪ドル/円などがリピート系の自動売買に適しています。

ループ イフダンの失敗例

ループイフダンの失敗例を知っておこう

ループ・イフダンなどのリピート系自動売買でうまくいかないパターンは、下記があげられます。

MEMO
  • 利益を焦ってミスをする
  • 売買回数が少ないのを嫌ってロットを増やし、注文間隔を狭めてしまい相場が逆方向に大きく動いた瞬間に強制ロスカットされること

またレンジ相場を前提としたリピート系自動売買では、常に含み損を抱えながら運用を続けることが基本となるため、ここに対するストレスも途中でやめてしまう原因になるかもしれません。

ある程度広い値幅で、ムリせず含み損とも付き合いながら、レンジ相場でコツコツ利益を積み上げ、じっくり運用するほうが利益も大きくなるといえます。

ループ イフダンのデモ口座

ループイフダンのデモトレード

ループ・イフダンでは、無料で利用できて、仮想資金として300万円が付与されるデモ口座が用意されています。

本番環境と同等の操作感覚です。まずはデモ口座でしっかりと検証したうえで本番に臨みましょう。

ループイフダンの口座開設方法

ループイフダンの口座開設

ひまわり証券でFX取引をスタートするには、「ひまわりFX口座」を開設する必要があります。

1度の申し込みでレギュラー口座とループ・イフダン口座が両方使えるので、手間はありません。

必要事項を記入し、本人確認書とマイナンバーを提出すれば5~10分ほどで口座開設できてしまいます。

審査も1~3日ほどかかるので、のちに口座開設するのであれば、この機会に作ってしまうのがオススメです。

⇒「ループイフダンで口座開設

ひまわり証券

是非ループイフダンを試してみましょう!

ループ イフダンのまとめ

ループイフダンで稼ごう

ループ・イフダンの特徴は以下のとおりです。

ループ イフダンのまとめ
  • 通貨ペアを選び、売りか買いかを決めて、値幅を決めるだけの3ステップで簡単に始められる
  • システムが自動で売買してくれるので、手放しでOK
  • レンジ相場でもコツコツと新規のエントリーと決済を繰り返し、レンジが変わった場合でも自動で追従してくれるので、収益チャンスが多い
  • 中長期運用に向いている
  • 取引手数料がとのかく無料
  • 少額の1,000通貨から取引スタートできる

自動売買ツールはひまわり証券のループ・イフダン以外にも、想定変動幅や利食い・損切り幅などを1pips単位で細かく設定するものから何種類もの組み合わせの中から選ぶだけと操作が簡単なものまで、各社それぞれ様々なサービスを提供しています。

たとえば外為オンラインのiサイクル注文FXブロードネットのトラッキングトレードは、通貨ペア・想定変動幅・ポジション方向(買いか売りか)・対象資産の4つの項目を設定しします。

計算ボタンをクリックするだけでシステムが自動で最適な注文方法を計算してくれるので、簡単に始めたい方にはオススメの2社です。

ひまわり証券のループ・イフダンでは、利食い・エントリー幅が15銭、25銭、50銭、100銭とあらかじめ決められています

この中から選択するので選択肢が少ないのが短所かもしれませんが、初心者でも悩まなくても済むと考えられると長所といえます。

0.1pips単位で値幅を設定するのは、通貨ペアが多すぎるほど適正な設定が難しくなるためかえって失敗してしまうリスクも含んでいるからです。

そういう意味では、ループ・イフダンは初心者にもオススメです。

ループ系システムトレードは、基本的にはイフダン注文を自動で何度も繰り返すシステムなので、各社それほど違いはないものの、注文の自由度がどれくらい違うかが最大の特徴といえます。

あまりトレード力に自信がない方や考えるのが面倒な方は、ある程度FX会社側で最適な条件を計算してくれるループイフダンのようなサービスを選ぶようにしましょう。

ひまわり証券