ミラートレーダー ポートフォリオ攻略法

今回の文章は、『ポートフォリオ攻略法』という名称で、ミラートレーダーのポートフォリオの使いこなし方を初心者の方にも分かりやすいように解説しています。

ミラートレーダーのストラテジーの選び方にひと通り慣れてきた後にぶち当たる壁が『ポートフォリオの作り方』です。

「ストラテジーを選んだけど、今の資金量でいくつポートフォリオに入れたら良いか分からない。」
「1つのストラテジーの取引量を1,000通貨にしたら良いのか、10,000通貨にしたら良いのか分からない。」
といった質問をよく受けます。

本文章はそのようなお悩みをお持ちのミラートレーダーユーザー向けに書かせて頂きました。

ポートフォリオの考え方はなぜ重要なのか、から始まって、具体的な投資資金を元に具体的な取引量のご提案も文中でさせていただいています。

そもそもミラートレーダーほど、ポートフォリオが重要な意味を持つ取引プラットフォームは無いと思います。ストラテジー選びから選んだストラテジーの取引量の配分、ダメなストラテジーをポートフォリオから外すところまで、その全ての活動がポートフォリオに関連するといって良いでしょう。

またミラートレーダーを使うことで、ポートフォリオの重要性が分かった、という嬉しい声も聞かせていただいています。

この文章をお読みいただき、少しでもポートフォリオの疑問点を解消していただければ幸いです。

Q. そもそもポートフォリオって何ですか?

A. ポートフォリオとは紙ばさみのことです。芸術家が作品集を入れて他人に見せるためのファイルです。

ポートフォリオの意味合いですが、芸術家も、絵を買ってもらうスポンサーに対し、一枚だけ見せるのではなく、複数枚見せて興味を引くわけです。

また『一つのカゴに全ての卵を入れるな』とも言われるように、卵を複数のカゴに入れて、カゴの一つを落としてしまって卵を割ってしまっても、その他のカゴの卵は大丈夫というようにしておく意味合いを持っています。

金融の分野においてこの名称が有名になったのは、モダンポートフォリオセオリー(現代ポートフォリオ理論)がノーベル経済学賞を受賞してからです。

相関性の低い金融商品を組み合わせることで、リターンは同じなのにリスクだけ減らすことができるという理論を数学的に証明しました。

ポートフォリオは、歴史の中や現代の社会においても活用されています。毛利元就が3人の息子に説いた『3本の矢』の話、子供向け番組のレンジャー戦隊物がなぜ5人いてそれぞれ色と役割が違うのか、野球はなぜ9人いてそれぞれポジションが違うのか、AKB48は誰かが卒業しても人気が続くのはなぜか、というように、リスクを減らしてリターンを上げるための様々な工夫がなされています。

ミラートレーダーの場合はFXを取引するわけですが、同じ取引をするにしても1つのストラテジーに頼って多くの資金を運用するのではなく、複数の通貨ペア、複数のストラテジーで少額ずつ運用することで、各取引の相関性を低めることでリスク分散を図ります。

Q. ミラートレーダーではなぜポートフォリオが重要なのですか?

A. ミラートレーダーはポートフォリオを組んで取引することに特化したプラットフォームです。

ポートフォリオとは?ポートフォリオを簡単かつフレキシブルに組めることがミラートレーダーを利用することの最大のメリットといって良いです。ストラテジー一つ一つの質以上に大切なポイントです。

ミラートレーダーの画面の右側半分弱のスペースがポートフォリオで占められています。

これまでのシステムトレーダーは、優れたシステムを開発したり、世界のどこかから買ってくることに血道をあげていました。そして自分が最高と考えるシステムに全ての資金を注ぎ込んで運用していました。そしてそのシステムがマーケット環境に合わなくなって損失を出すと同時にそのシステムトレーダーも資金を失ってマーケットから退場していったのです。

このようにこれまでのシステムトレーダーがポートフォリオに行き着くことはほとんどありませんでした。良いシステムを探すだけで精一杯だったのです。

ミラートレーダーは違います。今までのシステムトレーダーがゴールとしていた地点、すなわち質の良いシステムを探してくるところは既に備わっており、従来のシステムトレーダーがゴールであった地点をスタートととして、トレードできる環境を作っています。

すなわちトレーダーは、良いポートフォリオ作りに集中できるのです。このミラートレーダーのメリットを強調しておきたいと思います。

Q. ポートフォリオを作るタイミングはいつ頃でしょうか?

A. ポートフォリオを作るタイミングというのは、ミラートレーダーを使う最初から、というのが正解です。資金運用を行うこと自体がポートフォリオを組むことに含まれます。

ポートフォリオを作るタイミング1つのシステムだけに資金を投入している場合も、1つのシステムだけからなるポートフォリオを構成していると考えるのが自然かもしれません。

システムトレードの分野、あるいは金融の分野全体に共通して断言できることは非常に少ないのですが、ポートフォリオを組んだほうがいいか、組まないほうがいいか、という2択の質問でしたら、ほぼ100%の業界人がポートフォリオを組むといいよと回答するでしょう。

例えは適切ではないかもしれまんが、サッカーを一人でやったほうが強いか、11人でやったほうが強いか、というほど明確に答えが出せます。

資産運用事態をポートフォリオと考えて、最初から複数のストラテジーに資金を分散してトレードして行くようにしましょう。

1,000通貨単位での取引が可能ですので、きめ細かいポートフォリオを組むことができます。これはポートフォリオを組まないと損です。同じリターンを得るために低いリスクでトレードできるわけですから。

Q. 自分に合ったポートフォリオを見つけるコツは何でしょうか?

A. ポートフォリオを作るにあたっては、『個々人の取ることのできるリスク』と『期待リターン』を考えてポートフォリオを構築します。

その際に参考になるデータとしては、ストラテジーの過去の成績を組み合わせてみて、ポートフォリオ全体で得たであろう利益と、そのばらつき(変動幅)がどのぐらい大きかったかは知ることができます。

この場合で言うところの『ばらつき』とは、一つのストラテジーの最大ドローダウンではなく、ポートフォリオ全体での最大ドローダウンを指します。

ポートフォリオ全体のドローダウンですから、ポートフォリオのリスク、といいかえてもいいでしょう。

ポートフォリオのリスクは、過去のデータ上で観測されたばらつきよりも通常は大きくなる傾向がありますので、注意が必要です。

具体的に申しますと、ストラテジーを5本組み合わせて、各1万通貨でトレードを行った180日間の結果の最大ドローダウンが、全体で1,500pipsに達したとします。

その結果を見て、ポートフォリオの結果に満足し、そのままの構成で今後180日間現金でライブのトレードを行なってみた場合、最大ドローダウンは、1,500pips以上を想定しておく必要があります。

仮に2倍の最大ドローダウンを想定しますと、3,000pipsの最大ドローダウンの発生が予想されます。

マーケットはトレーダーの予想どおりには動いてくれません。このように、過去の一定の期間のデータを分析して見られたばらつきよりも、将来は同じ期間内においてもっと大きなばらつきがあることを想定する必要があります。

Q. 『期待リターン』はどう考えたら良いのでしょうか?

A. この前の質問でポートフォリオのリスクについて検討しました。一方、『期待リターン』については、逆に過去のポートフォリオ全体での獲得pipsと同等か、低めになることを想定しておく必要があります。

すなわち、過去180日間でのポートフォリオの運用成績が1,500pipsであった場合、将来の180日間のリターンは、1,000pipsぐらいに堅めに見ておくと良いでしょう。

期待リターンに対する期待を高く持ちすぎないようにしてください。得てして期待通りに行かないものです。

Q. ポートフォリオを見直すタイミングと、見直し方(入れ替え方)はどのようにすればよいでしょうか?

A. まず、全般的な考え方のお話をしますと、ポートフォリオのストラテジーを非常に短い期間で定期的に入れ替える意味はありません。そこそこ長い期間で定期的に入れ替えるか、あるいはポートフォリオに組み入れていたストラテジーが、予め決めておいたポートフォリオから外す条件に合致したとき、ポートフォリオを見直すことになると思います。

『そこそこ長い期間』という場合は、1ヶ月に1回程度になるでしょう。また『予め決めておいたポートフォリオから外す条件』の具体例としては、『各ストラテジーの過去の最大ドローダウンを更新して成績が悪化した場合』、というのが最も分かりやすい条件になります。

予め決めておいた条件になったのに、『将来は回復するだろう』という淡い期待のもとにそのままポートフォリオに放置する場合が最も良くないパターンです。一度想定以上にパフォーマンスが悪化したストラテジーがその後短期間でドローダウンを回復するのはレアケースです。

ほとんどの場合、パフォーマンスが悪化したストラテジーは、その後も更にパフォーマンスを悪化させます。

例えは悪いですが、病気になった時に、そのうち治るだろうと楽観的に考えて、放置することにより更に悪化させてしまうようなものです。

その他、『予め決めておいたポートフォリオから外す条件』の例としては、勝率が想定したものより極端に悪化する場合などがあります。

もちろん『予め決めておいたポートフォリオから外す条件』に該当したストラテジーは、1ヶ月に1回の定期的な見直し期間を決めておいた方であっても、その1ヶ月が経つのを待つこと無く、すぐにポートフォリオから外すようにしてください。

Q. ポートフォリオを考えるときの『リスク分散』は、通貨ペアで分散するのと、ストラテジーで分散するのはどちらがいいのでしょうか。またこれはどう違うのでしょうか。

A. これは一般論として回答するのが難しい問題です。

取引する通貨ペアを分散するにしても、例えばUSDJPYとEURJPYのように分母(ベース)となる通貨が同じものは、どうしても相関が強くなってしまいます。

個人的な考えとしては、通貨ペア、ストラテジーにあまりこだわらずに見るのがよいのではないかと考えます。

ただし、ポートフォリオの中のストラテジーがすべて同じ通貨ペアになっているとか、すべて同じストラテジーになっている場合は、考慮して分散する必要があります。

Q. ポートフォリオの円グラフ(パイチャート)で綺麗に色が分かれていれば、良いポートフォリオなのでしょうか?

ポートフォリオの円グラフA. ポートフォリオのパイチャートは、ポートフォリオに組み入れた①ストラテジーの種類の分布と、②通貨ペアの分布を示しています。前の質問にもありましたように、一般的には①、②ともに分散したほうが良いのですが、『分布』が必ずしも『分散』を表していないことが難しい点です。

例えば、USDJPYとEURJPYは、通貨ペアとしては別ですが、皆さんよくご存知のように、両者は似たような価格の動きを見せるため、相関性が高くなりがちであるからです。

Q. ポートフォリオ上でのTスコアはどこまで信頼性があるでしょうか?

A. まず、ストラテジー選びの場合ですが、Tスコアはストラテジー選びの参考程度にしましょう。自分なりの選び方を掴んでいただくほうが良いです。

ポートフォリオ上でのTスコア次に、ご質問のポートフォリオの側面からいっても、Tスコアが高いストラテジーのみでポートフォリオを構成するということは、直近の成績が良い=相関性が高いストラテジーをポートフォリオに組み入れるということですので、ポートフォリオの構成としては逆効果となります。

Tスコア自体、ひとつの数式で構成されていますので、同じくTスコアが高いストラテジーは、似たような場面で似たようなパフォーマンスを出しているということです。

いずれにせよ、Tスコアだけを信頼してストラテジーを選び、ポートフォリオを構成することは避けましょう。

Q. ポートフォリオを構成する場合に、各ストラテジーの取引額はどのように決めたら良いでしょうか?

A. 各ストラテジーの取引額を決めることを『資金管理』とか『マネーマネジメント』といいます。マネーマネジメントには大きく分けて2種類あります。①全体のマネーマネジメントと②個別のマネーマネジメントです。

ミラートレーダーでは、1,000通貨単位での取引が可能ですので、マネーマネジメントもフレキシブルに行えますので、是非じっくり取り組んでください。

以下、2種類のマネーマネジメントを個別に説明します。

①全体のマネーマネジメント
ライブ口座に入金した投資資金から、リスク許容額を出します。リスク許容額がポートフォリオの最大ドローダウンの合計額と一致します。余裕を持ってトレードする場合は、リスク許容度よりもポートフォリオの最大ドローダウン合計額を少なくすると良いでしょう。

例えば、ライブ口座に100万円入金したとします。その内のリスク許容額=ポートフォリオの最大ドローダウンの合計額を50万円とします。

最大ドローダウン合計額を50万円に決めた後、取引する1ストラテジーあたりのリスク許容額を決めます。例えば、ストラテジー1本あたり5万円とします。

すると50万円÷5万円=10本のストラテジーを選択することができます。

10本のストラテジーを運用するとして、そのうちのあるストラテジーが5万円のドローダウンを喫した場合、そのストラテジーはポートフォリオから外す、という運用を行います。

②個別のマネーマネジメント
全体のマネーマネジメントが決まったら、次に個別のマネーマネジメントを行います。

1つのストラテジーあたりのリスク許容額を5万円とします。そのストラテジーの過去の最大ドローダウンが2,500pipsと大きめなドローダウンがあるストラテジーであったとしましょう。

1,000通貨単位で取引可能ですので、1pip動くと、概算で10円の損益が発生するとします。円換算すると、2,500×10=25,000円となります。

よって(リスク許容額)50,000円÷(最大ドローダウン)25,000円=2単位、すなわち2,000通貨での取引がそのストラテジーで可能ということとなります。

同様に、最大ドローダウンが1,000pipsの場合は、50,000円÷(1,000pips×10円)=5単位となりますので、5,000通貨までの取引が可能となるという計算になります。

個別のマネーマネジメントの場合、1点注意があります。ストラテジーによって、最大ポジション数が異なります。最大ポジション数は1~4まで異なっていますのでマネーマネジメントとの兼ね合いで注意しましょう。

具体的には、マネーマネジメントで2,000通貨までの取引が可能な場合、選択できるストラテジーは、最大ポジション数が1のストラテジーを2,000通貨で取引するか、最大ポジション数が2のストラテジーを1,000通貨で取引することになり、最大ポジション数が3や4のストラテジーは選択できる対象外となります。

Q. 年間どれくらいの利益を上げる事を想定して作ればいいのかの基準はあるのでしょうか?またその場合どのようにしてストラテジーを決めていけば良いのでしょうか?単に検索で上がってきたものを通貨ペア等で分散すればいいのでしょうか?

A. 利益の基準はありません。『期待リターン』という考え方は前の方で説明しましたが、過去のストラテジーの成績を合算しても将来的にはそれほど当てにはできません。

一方、必ず行う必要があるのは、リスクをどの位取れるのかを決めることです。リスク許容額、すなわち最悪なくなってもよいお金はいくらかを数字ではっきりさせてから取引を始めるべきです。

それを自分で明らかに決めるまでは取引をすべきではありません。

Q. 他の金融商品で作るポートフォリオとミラートレーダーで作るポートフォリオの意味合いに違いはありますか?またどう他の商品と組み合わせたらいいのでしょうか?

A. まずは『投資』と『投機』の違いをはっきり区別しておくべきです。定義をはっきりしておきましょう。

投資を保有しておくだけで価値を生み出すもの(株式配当、不動産賃料収入)と定義します。投機をマーケットの値動きの差額で損益が発生するものと定義します。

確かにFXにはスワップポイントを狙う投資手法もありますが、ミラートレーダーを使ったFXの取引は、強いて区別すると投資ではなく投機に該当します。

結論としては、他の『投機』金融商品のポートフォリオとミラートレーダーで組成するポートフォリオとの意味合いの違いは根本的にはありません。

両者ともに値動きからリターンを狙う金融商品ですので、タイミングやエントリーの方向(買うか、売るか)を如何に分散させて相関性を低くするか、という目的で共通します。

Q. 短期でポジションを持つストラテジーをポートフォリオに選んだ場合にはどのような点に注意すれば良いでしょうか?また短期、長期的のストラテジーをどのような形でポートフォリオに組み込めばいいのでしょうか?

A. ミラートレーダーのストラテジーカードからは、各ストラテジーの平均取引期間を確認することができます。
まずは、自分の中で何時間(あるいは何分)未満が短期か、何時間(あるいは何日)以上が長期か、を定義する必要があります。

どの程度の時間が長期か、短期かを決めておかないと、ストラテジーを分類することができません。

仮にここでは、ストラテジーの平均取引期間が10時間未満を短期、10時間以上を長期と定義します。

自分で選んだストラテジーが10本あるとして、自分の定義に当てはめてみます。すると10本中8本が短期ストラテジー、2本が長期ストラテジーとします。

短期トレードを好むトレーダーはこの比率でもよいです。

長期トレードを好むトレーダーは短期ストラテジーを減らして、長期ストラテジーの比率を増やしてください。特にこだわりが無い場合は、短期と長期を1:1の比率にします。

上記を選定した段階で、いきなりポートフォリオに入れて実際のトレードを行うのではなく、ウォッチリストに入れてその後の動きをテストしましょう。

Q. 通貨ペアのバランスはどのように決めたらいいのでしょうか。取引した事がない通貨ペアでも入れた方がいいのでしょうか。それとも普段取引している通貨ペアだけにしたらよいのでしょうか?

A. ポートフォリオにおける通貨ペアのバランスを厳密に決めるとすると、各時点での各通貨ペアの価格変動の相関性を数値化して、その都度相関性が低いもの同士を組み合わせる必要があります。

通貨ペアのバランスしかしこのような作業を毎日リアルタイムで行うことは、為替ディーラーでも無い限り現実的には不可能です。

そこで簡易的に通貨ペアのバランスを取ることになりますが、ポートフォリオにいれる通貨ペアの種類をできる限り分散することになります。

特に注意していただきたいのは、FX取引の場合、例えばEURJPYを取引することは、EURUSDとUSDJPYを取引することと同じであることです(ドル基軸通貨制度)。よってできるだけポートフォリオに登場する通貨名『NZD』や『CAD』の3文字にバラエティを持たせることになります。

もちろん、その前提としては、そのストラテジーが自分の基準に合ったものであることが必要です。自分の基準に合わないストラテジーを通貨ペアにバラエティを持たせるためだけの目的でポートフォリオに入れてはなりません。

Q. ポートフォリオを組む場合の参考図書はありますか。

A. ミラートレーダーでのポートフォリオの組成に参考になる書籍として、山本克二氏の以下の2冊が参考になります。

① FX自動売買・ガチンコ投資必勝技~ローレバレッジ時代の超堅実システムトレード術 山本克二著(技術評論社)

② 使える売買システム判別法(現代の錬金術師シリーズ) 山本克二著(パンローリング)

①が初級者編、②がExcelを使った中級者編という位置付けになります。
自動売買の本

終わりに

『ミラートレーダーポートフォリオ攻略法』、いかがでしたでしょうか。本文章では、初心者の方でも最後まで読み通せるように、Excel等の分析ツールは使わず、Q&A形式でポートフォリオの基本的な考え方を中心に解説させていただきました。

ベースの考え方を理解せずに、数字を見ても、それがどのような意味を持つかピンとこないと考えたためです。

ポートフォリオの考え方自体は、トレーディングだけではなく、私達が日常生活でも普通に使っている考え方ですし、いろいろな面で今後も活用することができる大変有益な考え方です。

ミラートレーダーでのポートフォリオ活用法をマスターいただき、更にミラートレーダーをあなたのトレードライフに活用してください。

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