【FXスワップポイント税金対策】たった1つの方法で節税が可能!

fx スワップポイント 税金

この記事で解決できるお悩み
  • FX取引で出た利益って、税金を払わなきゃいけないの?
  • スワップポイントをもらうと、税金はかかるの?
と悩んでいる方の悩みを解決する記事になっています。


この記事で紹介する「スワップポイントにおける2つの特徴」を理解すれば、FX初心者でもスワップポイントの仕組みについて理解できます。


なぜなら、わたしもこの方法でスワップポイントの税金関係が理解でき、なるべく節税したい悩みを解決できたからです。


それでは、以下でスワップポイントの2つの特徴についてみていきましょう。

【前提】あなたのFXでの利益が税金の対象になっている?

FXのスワップポイントは税金対象?

【サラリーマンの場合】

FXの利益が20万円を上回ると税金がかかる

【給与所得者でない場合】

FXの利益が38万円を超えると税金がかかる


FXの利益にはスワップポイントの利益も含まれるので、スワップポイントにも税金がかかります。

確定申告の条件

確定申告が必要

  • 過去に出たFXの損失を次の年以降に繰り越す申告をしたい場合
  • 他のFX取引で得た利益と損益通算をしたい場合
  • FXの利益に関係なく年収が2,000万円を超えている
    (会社の年末調整だけでは税金の精算ができないと法律で決まっているため)

確定申告が不必要

  • 1月1日〜の1年間でFXもFX以外の所得もない

【FX税金】スワップポイントには2パターンある

FXスワップポイントの税金がかかる場合は2パターンある

スワップポイントは「毎日発生するタイプ」と「決済時にまとめて発生するタイプ」の2パターンです。


どちらかはFX会社に委ねられているので、利用しているFX会社に確認する必要があります。

FXスワップポイントの税金① 「毎日発生するタイプ」

ポジションの決済(利確・損切り)がまだでも、スワップポイントがもらえます。


ポジションを保有しているだけで付与されるのが特徴です。

【税金対策】毎日スワップポイントがつく場合

スワップポイントが毎日もらえるFX会社の場合、毎年の金額が20万円以下であれば節税が可能です。


なぜなら、複数年にまたがってポジションを保有していると、スワップポイントが各年に分散されて課税の対象となるからです。

5年間でスワップ利益が70万円の場合

70万円÷5年で、毎年14万円ずつのスワップポイントがつく。

よって1年ごとのスワップ利益は20万円を超えていないので、税金はかからないため節税になる。

FXスワップポイントの税金② 「決済時にまとめて発生するタイプ」

ポジションを決済したタイミングで、スワップポイントの全額が一気にもらえます


ポジションを保有していればスワップポイントは貯まりますが、証拠金に反映されないのが特徴です。

【税金対策】決済時にスワップポイントがつく場合

決済時にスワップポイントがつくFX会社を使っていて、その年のFX利益が20万円を超える場合には、ポジションを決済しないことをオススメします。


なぜなら、次の年以降にスワップポイントを持ち越した方が、その年に税金はかからず節税になるからです。

同年にFXの為替差益15万円+スワップ利益10万円の場合
  • スワップポイントのポジションは次の年以降に決済
    その年のFX利益は為替差益15万円になり、納税が不要になる。

その年にポジションを決済してしまうと、「FXの利益15万円+スワップポイントの利益10万円=合計25万円」で、20万円を超えて税金がかかるので注意だ!

スワップポイント以外でも節税対策するなら

スワップポイント以外でFXの税金対策をする場合について

スワップポイントだけでなく、FXにおける税金対策を知ることによって、より多額の利益を手に入れることが可能になります。

FXにおける税金対策5つ
  • 必要経費を最大限活用する
  • 損をした場合も申告する
  • 夫婦などで口座名義を分ける
  • 事業所得を申請する
  • 法人化する(年間利益900万円以上の場合)

【FXスワップポイントの税金】まとめ

FXのスワップポイントの税金に関する内容のまとめ

「スワップポイントがもらえるタイミング」を知ると、今後はスワップポイントの税金関係での悩みはなくなり、スワップポイントをうまく使って節税ができます。


最後にもう一度内容を確認しましょう。

まとめ
  • スワップポイントはFXの利益と合算されるため課税対象になる
  • 確定申告が不要の場合:サラリーマンは利益が20万円以下。主婦などは38万円以下。
  • スワップポイントは、毎日もらえるタイプと決済時にもらえるタイプのFX会社がある
  • スワップポイントの利益を確定させるタイミングによって節税可能


「慣れないし、めんどくさいな」と最初は思うかもしれません。


しかし、一度身につけてしまえば、スワップポイントを使いこなして節税が簡単に可能になります。


せっかくFXをするなら、税金をお得にすることも考えながらトレードしましょう!