【ユーロ/円の見通し2019】初心者におすすめな理由3つと稼ぎ方を紹介

ユーロ 円

この記事で解決できる悩み
  • ユーロ/円が本当に初心者でも稼ぎやすいのかを知りたい
  • ユーロ/円のメリット・デメリットって?
  • ユーロ/円の今後の見通し予想ってどうなんだろう
  • 人気FX会社のなかでもユーロ/円がオススメなFX会社とは?

上記を解決できる記事を書きました!

この記事に書いてある「ユーロ円の今後の見通し・ユーロ円の狙い目の時間」を理解すれば、FX初心者でもユーロ円を使って、少額でしっかり稼げるようになります。

なぜなら、私もこの記事の方法を知り、ユーロ円は低リスクで稼ぎたい初心者にぴったりの通貨ペアとわかったからです。

それでは、「ユーロ円のチャート・レート」を紹介した後、「ユーロ円の政策金利」から紹介していきますね。

目次

ユーロ/円のチャート

ユーロ/円のリアルタイム為替チャート(5分足)

ユーロ/ドルのリアルタイム為替チャート(5分足)

引用:みんなのFX

「チャート」とは、為替レートの変化(値動き)を、価格と時間を軸にしてグラフ化したものです。

前述の「ろうそく型」と「折れ線型」が一般的で、為替レートが規定の時間でどのように変化したのかを視覚的に確認することができます。

ユーロ/円のリアルタイム為替レート

2018年10月(記事作成時点)でのユーロ/円の為替レートは、1ユーロ約129円です。

為替レート(為替相場)とは、外国為替市場における、異なる通貨を交換する(売買する)際に適用される交換比率のことを言います。

つまりユーロ/円の為替レートとは、日本円とユーロを売買する際の交換比率のことです。

変動相場制においては、為替相場は誰か特定の個人や団体が一方的に決めるわけではありません。

市場における「需要」と「供給」のバランスによって為替レートは自然に決定されます。

為替レートはFXで儲けるために重要なポイントです。

ユーロ/円の政策金利~過去5年間を比較~

ユーロ/円の政策金利~過去5年間を比較

ユーロの政策金利は、2016年3月以降から2019年3月時点では0%です。

5年前は0.05%ほどありましたが、この5年で徐々に減っていき、ここ数年では0%が続いています。

この政策金利は2019年夏の終わりまで、インフレ回復等の事情があればその後も、現行の水準が維持されるといわれています。

下記で引用している野村證券のマーケットアウトルックでは、専門家が投資情報を更新しているので、ぜひ参考にしてみてください。

下記は、2019年3月現在で書かれていた、「2018年9月~2019年におけるユーロの見通し」です。

2018年9月末以降、イタリアの財政問題、英国のEU離脱に関して閣僚辞任などの英国政権内の対立激化、中国景気への懸念などが加わり、ユーロは下落基調を強め、ユーロは11月12日に対ドルで1ユーロ=1.12ドル台に急落しました。

12月1日の米中首脳会談で通商摩擦問題は休戦状態となり、ドイツ自動車メーカーのトップらがトランプ米大統領と面談したこともあり、安心感が浮上しましたが、米中摩擦の激化や英国のEU離脱問題を巡る混迷が嫌気され、ユーロの頭を押さえました。

しかし、27日にイタリア政府が2019年度財政赤字目標を対GDP比2.4%とし、2020-2021年も財政赤字を続ける方針を示したことでユーロは軟調に転じました。

EU(欧州連合)との対立が激化し、イタリアの長期金利が上昇する一方、ドイツでは低下し、リスク回避的な動きが強まり、ユーロは対ドルでは同1.14ドル台、対円では同129円台に下落し、10月12日15時現在1ユーロ=1.15米ドル台後半、同130円台前半で推移しています。

野村證券では、今後1年間のユーロの対円相場予想レンジを126~160円とします。

ちなみに…ユーロの政策金利はどうやって決まる?

そういえばユーロの政策金利はどうやって決まっているの?
「欧州中央銀行(ECB)」で決まる。これは原則的に2週間ごとに開催されていて、月1回目の理事会で決定されてるんだ。

※欧州中央銀行(ECB)はユーロ圏の金融政策を決定して執行するもので、ECB役員会6名とユーロ導入国の中央銀行の総裁によって構成されます。

FXにおける外貨の金利の重要性

ユーロ/円にとっての外貨の金利の重要性FXにおいて外貨の金利が重要な理由は「スワップポイント」が関係しています。

スワップポイントとは、FXで得られる利益のひとつで、2つの通貨の金利差のことをいいます。

個人の投資家が行う注文は、FX会社を通して金融機関につなぎ、金融機関が「インターバンク」で通貨を取引する過程においてスワップポイントは発生します。

また、短期金利は金融政策に左右され、FX取引は最終的に短期金利市場で決済を行います。 

FX会社にもよりますが、スワップポイントは短期金利にほとんど連動しています。

EUのように金融緩和策を採用している地域では短期金利が低く、金融引き締めを行っている国や政治情勢が不安定な新興国では、金利が高くなる傾向です。

スワップポイントの原理は、低金利通貨を売って高金利通貨を購入すると毎日差額が利益として支払われます。

逆に、高金利通貨を売って低金利通貨を購入すると、差額を損失として支払わなければなりません。

【ユーロ/円】実はドルも関係している?クロス円とは

ユーロ/円は実はドルも関係している

ユーロ/円は、ユーロと円を直接取り引きしているわけではありません。

実際には「ドル/円」と「ユーロ/ドル」の2つの取引を経由することによって、日本円でユーロを購入しているのです。

これを「クロス円」といいます。

合成通貨のクロス円とは、FXにおける通貨ペアのうち、「米ドル以外の通貨」と「日本円」のペアのことを指します。

世界の基軸通貨は米ドルです。

米ドル以外の通貨と円を取引する時には基本的に日本円で米ドルを購入し、その米ドルで米ドル以外の通貨を購入します

通常この手間を省くために、それぞれの為替レートを掛け合わせることで、直接の為替レートが算出されます。

具体的には「ユーロ/ドル」と「ドル/円」を掛け合わせることによって、ユーロ/円が決定します。

クロス円の取引においては、相手となる通貨(ここではユーロのこと)だけでなく、橋渡しを行う米ドルの動向にも注意しなければなりません

ユーロを使っている国の経済状況

ユーロを使っている国の経済状況

ドイツ

ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、2018年の実質GDP成長率を2.5%と予測しています。

ドイツでは製造業が好調だったことによって2017年は設備稼働率が上昇しており、設備投資の増加傾向は2018年も継続する見込みです。

しかし、英国のEU離脱問題の影響は限定的な一方で、好況による労働力不足のための賃金上昇が懸念されています。

ユーロ圏の中心にあるドイツの経済状況は要注意!

オーストリア

オーストリア国立銀行(中央銀行)は、2018年の実質GDP成長率予測を2.8%と発表しています。

輸出と設備投資が成長を支え、民間最終消費支出も順調に拡大する見込みです。

労働市場は改善傾向にあって、EU加盟国から出稼ぎ労働者が流入することで労働力の供給が増加しますが、被雇用者数の増加が流入を上回ることで失業率は低下すると予測されています。

オーストリアは失業問題が改善傾向にあり、経済も良好だね!

ベルギー

ベルギーの2017年度の実質GDP成長率は1.7%となり、2016年の1.5%を0.2ポイト上回りました。

これで4年連続1.0%以上の成長率を達成しています。

小売りやホテルなどの消費関連サービスの他、R&Dや法律関連サービスなどのBtoBサービスが、ベルギーの経済成長に貢献して失業率も2016年の7.8%から7.2%まで改善されました。

今後は成長率が減速するものの、失業率は低下する見込みです。

ベルギーは経済成長率が上昇しており、今後も1.5%前後が続く見通しだぞ!

フランス

フランス国立統計経済研究所(INSEE)は、2018年の実質GDP成長率を1.7%予測しました(その後、一時期2.0%に上方修正され、再び1.7%に下方修正されている)。

内需においては民間最終消費支出が堅調に推移するほか、生産能力増強に民間設備投資の拡大が続く見込みとなっています。

輸出が航空機・農産品・観光産業を軸に前年から加速、輸入の伸び率を上回ることによって純輸出のGDP成長への寄与度はマイナスから脱すると予測。

フランスの内需は、引き続き好調と予測されているよ!

イタリア

国内外各機関による、2018年の実質GDP成長率予測値は1.1~1.5%と、2017年見通しである1.5%をわずかに下回っています。

しかし第1期四半期GDPおよび第2期四半期GDPはともにプラス成長を続けています。

イタリアは経済が緩やかに成長しているけど、政治面の不安定性など問題点も多いから、要注意!

オランダ

オランダ経済は、2014年以降好調が続いています。

2017年通年の実質GDP成長率は3.2%と、2007年以来の3%台を達成するという見込みです。

政府の財政支出拡大もあり、2018年も3.1%と引き続き同水準の成長が予測されていましたが、その後2.9→2.8%と下方修正されました。

オランダは2019年も、GDP成長率2.5%と好調持続が予測されているんだ。

スペイン

スペイン政府は、2018年の実質GDP成長率を2.3%と予測していましたが、その後2.7%まで上方修正されました。

景気・雇用ともに堅調であることに変わりないのですが、消費ブームの一服で個人消費が鈍化するうえに、カタルーニャ州の独立問題による先行き不確実性と政治不安が影響して、前年に比べて減速する見込みとなっています。

スペインでは失業率・財政赤字などの問題が多く、経済成長に不安があると予測されているぞ!

ユーロ/円のメリット3つ

メリット1:FX初心者でも扱いやすい!

ユーロ/円は初心者でも使いやすいユーロ/円は正直にトレンドが出やすい傾向です。

初心者でもトレンドラインがひきやすく、基本的に忠実な値動きが中心となるので、変則的な値動きによる損失の発生リスクをあまり考慮しなくて済みます。

トレンドラインとは、特別な知識やコツを必要とせず、FX初心者でも簡単に利用しやすいテクニックの一つです。

れからFXを始めようとしていて、通貨ペアを決めかねている人でしたら、ユーロ/円を選択肢に加えてみることをオススメします。

ユーロ/円は為替の動きを予測しやすい・スプレッドが狭いの2点のメリットがあるんだね!

メリット2:スプレッドが狭いので、少額で取引できる!

ユーロ/円はスプレッドが狭いユーロ/円は、FX会社にもよりますが基本的にスプレッドが小さい傾向にあります。

スプレッドとは外貨の「売値」と「買値」の差額のことで、取引時にかかる実質的な手数料のことです。

これが狭い(小さい)ほど利益は出しやすいので、それwだけ利益が出しやすい通貨なのです。

【人気FX会社のスプレッド比較表】

メリット3:サラリーマンにもオススメ!ユーロ/円は、短期売買向け

ユーロ/円は、短期売買向けユーロ/円は「スキャルピング」や「デイトレード」などの短期・超短期での取引向けです。

※スキャルピングの詳しい内容はこちらを、デイトレードに関してはこちらをご覧ください。

短期向けな理由は、ユーロ/円のボラティリティの高さが原因にあります。

ボラティリティとは、価値の変動率のことであり、つまりユーロ/円は変動しやすいのです。

そのため、短期間・超短期間の取引でもまとまった利益を出しやすく、スキャルピングやデイトレードに向いているといえます。

スキャルピングはまとまった時間が無い人でも利用できるので、忙しいサラリーマンでも利用しやすいです。

ユーロ/円は短期での取引が有利なため、インターネット環境が整っている方がおすすめだ。!

ユーロ/円のデメリット2つ

デメリット1:米ドルの影響も考えなければならない

ユーロ/円のデメリットは米ドルも髪しないといけないユーロ/円は、基軸通貨である米ドルを媒介として取引される形式です。

そのため、ユーロと日本円の動きだけでなく、米ドルの影響についても考慮して値動きの予測を立てなければなりません。

ただでさえ、ユーロは影響を及ぼす国の数が多いので、見るべきポイントを絞らないと分析に時間と手間がかかってしまいます。

それに米ドルの影響も考慮しなければならなくなるため、厳密な分析には相当な手間がかかります。

ほとんどゼロ金利状態なので、スワップ運用はできない

ユーロ/円はスワップ運用が厳しいユーロは政策金利によって、ほとんどゼロ金利の状態が続いており、これは2019年の夏ごろまで続く見通しです。

つまり、高金利によるスワップ運用は有効な通貨ペアではありません。

スワップ運用をしたい場合は、高金利のトルコリラやメキシコペソ、南アフリカランドとの併用がオススメです。

プロトレーダーたちも、米ドルやユーロを使って短期売買をし、上記の高金利通貨で長期運用をしている人が多いです。

【人気FX会社別のスワップポイント比較表】

デメリット2:短期取引での損失が大きくなる可能性がある

ユーロ/円は長期向き先ほど、ユーロ/円のメリットは短期で利益を出しやすい点と説明しましたが、これには正反対のデメリットも存在します。

ユーロ/円は値動きが大きく、上に大きく動くこともあれば逆に下に大きく動くこともあります。

購入時よりも下に大きく動いてしまうと、最終的な損失が大きくなってしまいます。

「損切り」のタイミングを見誤れば、ユーロ/円に対してマイナスイメージを払拭できなくなる可能性もあります。

決して「ユーロ/円は短期で利益が出せる」と誤解するのではなく、あくまでもその可能性があると理解しておいてください。

米ドルの値動きのチェック・スワップ運用はできない・短期取引のため1秒でもタイミングを間違えれば損に繋がるの3点を考慮しないといけないんだね!

過去3年間のユーロ/円の相場

過去3年間のユーロ/円の相場

ユーロ/円の為替相場は、ここ3年間で大きく変動していると言えます。

一番大きな出来事と言えば、やはり2016年6月の「イギリスのEU離脱」の話でしょう。

EU離脱派が優勢であるという報道を受けて、その1年前には1ユーロ140円近くまで上昇していた為替が、一時期は1ユーロ112円程度まで落ち込みました

しかし、その年の年末には1ユーロ=123円程度まで調子を取り戻し、翌年の4月に一時期落ち込みを見せたものの回復基調を見せます。

下記のチャートをご覧頂ければ、どれだけの影響を受けたのかわかると思います。

ユーロ/円の過去3年間のチャート

2018年2月頃になると、直近で最高値となる1ユーロ137円程度まで上昇しました。

それ以降は1ユーロ125円~135円で、安定して推移しています

過去1年間のユーロ/円のチャート

引用:Yahoo!ファイナンス

ユーロ/円の今後の予想

ユーロ/円の今後の予想

ユーロ/円の今後の予想に関しては、現時点ではマイナスの判断材料が多いと判断しています。

たとえばユーロ/円の値動きには、ユーロを使用している国の財政が関係しています。

ユーロ経済の中心とも言えるドイツについても、8月の貿易統計が輸出入ともに市場予想を大きく下回ったことも不安材料となっている様子です。

かつてイギリスのEU脱退がユーロ/円の値段を一時的とはいえ、大きく下げたことからもわかるように、市場がマイナスと判断する材料があれば為替も下落傾向になります。

ただし、現時点では過去の値下がりのときほどの懸念はされていない様子です。

ギリシャ危機やイギリスEU脱退のようなことになれば、ユーロ/円は暴落する可能性もありますが、そこまで悲観的な予想はされていないようです。

しかし、今後ユーロの主要な国で大きな動きがあれば、ユーロ/円の値動きも大きくなると予想されますので、ユーロ/円のFXに関わるのであればユーロ圏内のニュースには目を光らせておく必要があります。

ユーロ/円の稼ぎ方!狙い目の時間を知ろう

ユーロ/円の狙い目の時間

ユーロ/円の取引は、日本時間の午前中は閑散とした状態が続きます。

とくに15時~24時頃に取引市場が活気をみせ、ユーロ/円の取引を行う「狙い目」の時間帯です。

この時間帯はユーロ/円の値動きが活発であり、スキャルピングやデイトレードなどの短期取引を行う上では、この時間帯を狙ったほうが利益を出しやすいので覚えておきましょう!

ポイントは欧州市場で、主にロンドン市場がオープンしてからの時間を指します。

午後4,5時以降~が活発になってきますが、ドイツのフランクフルト市場はロンドン市場よりも1時間ほど早くオープンします。

日本時間の深夜にはニューヨーク市場がオープンです。

欧米市場と重なって流動性が最も高まる時間帯となりますので、大きな利益を生み出すチャンスです(もちろん、逆も然りです)。

夕方以降、市場が活発になる時間帯に十分な時間を確保できることが、ユーロ/円取引に向いている人です。

この時間帯は、EU加盟国やイギリスといった国々の経済指標が発表されるため、ユーロのトレンドの転換期になることがあります。

とくに注目すべきなのは、ユーロ圏における経済の中心と言えるドイツの景気動向です。

ドイツの経済状況の変化はユーロの上昇・下落に大きな影響を及ぼします。

詳細ページFX取引時間について【欧州時間】15:00~21:00

あなたもできる!為替予想のやり方とは

テクニカル分析

ユーロ/円の予想にも使えるテクニカル分析一つ目は「テクニカル分析」です。

テクニカル分析は先ほど説明した「チャート」を利用して為替動向を分析するため「チャート分析」とも呼ばれています。

チャートから値動きの様子を読んで分析することで、他の投資家の心理状態(売買の意思決定)とそれによる今後の値動きを予測する手法です。

一言にテクニカル分析と言っても、様々なものが存在します。

ポイント
  • 「ローソク足」・・・ユーロ/円の値動きをひと目で判断するための記号
    FX初心者でも読みやすく、テクニカル分析の基本中の基本です。
  • 「単純移動平均線」・・・投資家たちの損益状況を把握
    これにより値動きが上がりやすい状況なのか下がりやすい状況なのかを判断するのに役立ちます。
  • 「ボリンジャーバンド」・・・ほとんどの値動きについて「一定の幅に収まるはず」という前提で考える分析方法
    価格の上限および下限をひと目で判断できるものであり、これにより値動きの予測が立ちます。
  • 「RSI」・・・一定期間内における値上がり幅と値下がり幅を利用する分析方法
    これを見ることでその通貨ペアが買われすぎているのか、逆に売られすぎているのかを判断することができます。

    これにより値動きを分析します。
  • 「MACD」・・・短期および中期の移動平均線を利用する分析方法
    買いか売りかを判断します。
  • 「ストキャスティクス」・・・同様に買われすぎ・売られすぎを判断する手法
    一定期間の高値および安値を利用して判断するという方法

これらの分析手法には、適したタイミングがあります。

たとえば単純移動平均線やMACDは、相場の値動きがはっきりしているタイミングで活用できる方法です。

逆に相場が横ばいのときにはストキャスティクスやRSIが便利です。

ユーロ/円では、このテクニカル分析がオススメの方法といえます。

また、テクニカル分析はファンダメンタルズ分析ほど経験に裏打ちされるものではなく、知識さえあれば初心者でも活用できる点が大きなメリットとなります。

詳細ページ【3分後から相場が読める!】勝率を上げるための簡単テクニカル分析4つ

これからFXを始めようとする人は、テクニカル分析を中心に値動きおよび売買の判断をしていくことといいぞ!

ファンダメンタルズ分析

ユーロ/円の予想にも使えるファンダメンタルズ分析二つ目は「ファンダメンタルズ分析」です。

株式投資におけるファンダメンタルズ分析は、財務状況や企業の業績をもとにして、企業の本質的な価値を分析する市場判断されています。

FXでは基本的に一企業が関係することはありませんので、参考にするデータは国際政治や各国の経済状況などです。

たとえばユーロ経済の中心ともいえるドイツで、失業率が大幅に改善した(しそうである)などのニュースが流れたとします。

すると、ユーロに対する期待が高まり需給バランスが需要側にプラスに傾くことによって、ユーロの価値が高まると予想され「多くの投資家がユーロ買いに走る」と分析できます。

この方法で為替投資を勝ち抜いていくのは、初心者には難しいと言わざるを得ません。

なぜなら、ファンダメンタルズ分析による為替予想には一定の経験とテクニックが必要になるため、初心者がいきなり儲けるテクニックに用いることは難しいからです。

ファンダメンタルズ分析を無視することはできませんが、初心者向けのテクニックとは言い難い側面が強く現れるのがこの方法です。

そのため、最初のうちは、大きな判断材料にするのではなく、別の方法で為替予測しながら練習し、次第に判断材料としてのウェイトを上げていくことをオススメします。

詳細ページファンダメンタルズ分析とは?相場予想に役立つ活用ポイント5つを紹介

ユーロ/円でオススメのFX会社

ヤフーグループが運営!低コストで安心のYJFX!

FX取引高7年連続世界1位!GMOクリック証券

国内FX口座数1位!FX業界初70万口座突破!DMMFX

1通貨単位~取引OK!SBIFXトレード

ユーロ円のまとめ

ユーロ/円

この記事に書いてある「ユーロ円の今後の見通し・ユーロ円の狙い目の時間」を理解すれば、ユーロ円が安全とわかり、初心者でも少額で稼げます。

最後に、ユーロ/円についてまとめてみましょう。

ユーロ/円のまとめ

  • ユーロ/円の為替レートは2018年10月位現在約129円
  • ユーロの政策金利は0%
  • ユーロ/円は米ドルを介す、クロス円
  • スプレッドが狭いので、初心者でも始めやすいのが、ユーロ/円のメリット!
  • 忙しいサラリーマンにもオススメ!ユーロ/円は、短期売買向け
  • スワップ運用をしたい場合は高金利通貨と併用して運用しよう
  • 過去の相場と比べると、安定して上昇してきている
  • ユーロ/円の狙い目は15時~24時で、とくに5時頃に市場が活発になるのでオススメ
ユーロ円でおすすめのFX会社4選
  1. YJFX!
  2. GMOクリック証券
  3. DMMFX
  4. SBIFXトレード

これからFXを始めようとしている人にとっては、テクニカル分析との相性が良いユーロ/円はオススメの通貨ペアです。

ユーロ圏のニュースでは、良いニュースと悪いニュースが混在している状況であり、ユーロ円の見通しで大きな値動きを見せる決定的なものは、今のところはありません。

そのため値動きは、ここしばらくの値動きと同様に比較的安定する予測が立てられます

まずは簡単5分でできる口座開設をし、ぜひ少額のFX会社で取引を始めてみましょう!

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