【FXレバレッジの正しいかけ方】初心者でもわかる設定方法2つ

FX レバレッジ かけ方

この記事で解決できる悩み
  • レバレッジをかけるとどうなるの?
  • FXでレバレッジをかけるにはどうしたらいいの?
  • レバレッジってどんな風に計算するの?

と悩んでいる方の悩みを解決する記事になっています。

この記事で解説する「レバレッジのかけ方と計算方法」を理解すれば、FX初心者でもレバレッジについて理解でき、トレードの利益を増やせます。


なぜなら私もこの方法でレバレッジのかけ方悩みを解決できたからです。

それでは、以下で「レバレッジの基礎知識」と「レバレッジのかけ方や計算方法のポイント4つ」を解説していきます。

FXでレバレッジをかけるとどうなる?

FXのレバレッジとは?

FXレバレッジとは、預け入れた証拠金の何倍もの金額を取引できるFXの仕組みです。


つまり、FXで「てこの原理」を使えるのです。

ちなみに国内の最大レバレッジは25倍に決まっています。


もしレバレッジについて『詳しく知りたいな〜』という方は下記の記事を参考にしてくださいね!

FXのレバレッジのかけ方は2つ

Fxレバレッジのかけ方は2通り

FXのレバレッジのかけ方は2つあります。

レバレッジのかけ方
  • 使っている口座で上限を設定する方法
  • 実効レバレッジで計算する方法

まずは、この2つの設定方法について解説します。

かけ方1:使っている口座で上限を設定する方法

ひとつ目は、取引口座のなかで自分がコースを選択し、レバレッジ倍率の上限を決める方法です。


FX会社が提供しているツール画面から設定メニューへ進み、そこから倍率を決められます。


SBI FXなどは、管理画面に「レバレッジ設定」のメニューから設定が可能です。


この方法は、一度レバレッジを決めてしまえば、毎回レバレッジを計算する手間が省け、リスク管理が簡単になります。

かけ方2:実効レバレッジで計算される方法

ふたつ目のレバレッジは、自分で設定できず、実効レバレッジで計算される方法です。


実効レバレッジの計算方法は、「取引金額」÷「証拠金」で求められます。


たとえば50万円の証拠金で500万円のトレードをすると、500万÷50万で実効レバレッジは10倍になります。


ここで、取引金額はそのままで、証拠金を100万円に増やしたとします。


すると実効レバレッジは、500万÷100万で5倍に下がります。


つまり、証拠金の額が大きくなればなるほど実効レバレッジは下がり、逆に取引金額を小さくしても、実効レバレッジは低くなります

実行レバレッジの計算方法

レバレッジ計算機
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【FXのレバレッジのかけ方】まとめ

FXレバレッジの正しいかけ方のまとめ

ここまで解説した「レバレッジの設定や計算方法」を実践していただくと、今後はレバレッジの設定で悩まず、上手にレバレッジをかけられます


最後にもう一度内容を確認しましょう。

まとめ
  • レバレッジのかけ方:①口座内で自分が決める方法 ②自分では決められず実効レバレッジとして計算する方法がある
  • 実効レバレッジは「取引金額」÷「証拠金」で求められる
  • 取引金額を減らすか、証拠金を増やせば、レバレッジの倍率を抑えられる

「計算が面倒だな」と最初は思うかもしれないですが、自分の資金を守ることにも繋がります。


FX初心者はFXのトレードになれるまで、レバレッジ3倍までにしておきましょう!


レバレッジのかけ方について理解できたら、次はあなたに合った口座で実践していきましょう!