【ダマシに合わず勝率UP】FX移動平均線でオススメ組み合わせ3種類

移動平均線組み合わせ法を解説

この記事で解決できるお悩み
  • FXの移動平均線の組み合わせ方が知りたい
  • どのテクニカル指標と相性がいいの?
  • チャートが見やすいFX会社が知りたい

 といった悩みを解決できる記事になっています!


この記事で解説する「移動平均線の組み合わせ3種類」を理解すれば、FX初心者でも移動平均線と相性のいいテクニカル指標が分かります。


なぜなら私もこの方法で、移動平均線と他のテクニカル指標をうまく組み合わせたいという悩みを解決できたからです。


それでは、以下で「FXの移動平均線とは」について紹介しますね。 


今すぐにチャートが見やすいFX会社で始めたい方は『チャートが見やすいおすすめFX会社』をご覧ください!

FXの移動平均線とは

移動平均線とは

 

移動平均線は、一定期間の為替レートの動きの平均値を計算して、線で結んだグラフです。


実際には、今の相場が上昇・下降・レンジのどれなのか判断するために使います。

移動平均線とローソク足の関係

移動平均線は期間によって見え方が異なります。


上の画像は5日分のローソク足を結んだ移動平均線です。

5本分のローソク足ということは5日分のローソク足ということですね!
その通り!よく使われる期間の組み合わせについても後で説明するので参照してくださいね。


多くのトレーダーが使っているテクニカル指標であり、トレンドを見てエントリー・決済の判断に使うので、移動平均線はとても重要だといえます。

違う時間軸で対応する移動平均線の見つけ方

違う時間軸での組み合わせ方法異なる時間軸で対応する移動平均線を見つけるには、時間の刻みを計算して組み合わせましょう。


以下の表のように、5分足チャートを144移動平均線で表示させているときには、1時間足の12移動平均線を表示できます。

1時間足/12MA4時間足/12MA日足/12MA
5分足144MA
576MA3456MA
15分足48MA192MA1152MA
30分足24MA96MA576MA
1時間足12MA48MA288MA
4時間足3MA12MA72MA

※MA=移動平均線

下のグラフをみると、1時間足と5分足が同じようなチャートを示していることがわかりますね!

移動平均線組み合わせ


このように時間の刻みを計算して組み合わせると、チャートの読解が便利になるのでオススメです。

取引スタイル別!おすすめの期間の組み合わせ3種類

おすすめ期間の組み合わせ3つトレードスタイルに応じて、オススメ期間の組み合わせは3つあります。

  1. 短期トレード派

  2. 中期トレード派

  3. 長期トレード派

それぞれのトレードスタイルについて、どんな組み合わせが効果的なのか以下で詳しくみていきましょう。

短期トレード派

短期トレード派の人は、短期間でのトレンドを把握する点が大切です。


長めの移動平均線を使うと、短期的なトレンドが判断しにくくなるので、エントリーや決済ポイントを見つけられません。

おすすめの日足組み合わせ
  • 5・10・25
  • 5・20・40

中期トレード派

中期トレードをする人は、バランスよくトレンドを把握する点が大切です。


そのため、1年の市場営業日が約200日なので、200日移動平均線を使えば長期トレンドを把握するのに役立ちます


具体的には「5・25・75」や「20・40・200」または「25・75・200」を組み合わせるといいです。

おすすめの日足組み合わせ
  • 5・25・75
  • 20・40・200
  • 25・75・200

長期トレード派

長期トレードを行う人にオススメなのは、週足チャートの移動平均線です。


なぜなら、長い期間でトレンドを把握するのが重要で、短期や中期トレード派が使う日足ではトレンドがうまく把握できないからです。


日足を使うとトレンドの判断が短期的になるため注意してください。 

おすすめの週足組み合わせ
  • 13・26・52

「20SMA」と「21SMA」はどちらでもいい

SMAとは単純移動平均線のことを指し、20SMAだと過去20日の終値の平均値を意味します。

1ヶ月の営業日は月によって変わるので、20日か21日のどちらにするかは気にする必要はありません。


20~25日の間で、自分が使いやすいように設定しましょう。


祝日や各国の休場日によっても実質的にずれるので、厳密に管理するのも大変です。


移動平均線の期間にこだわらず、実践で活用可能な点が大切です。

200日移動平均線とMACDの組み合わせ

200SMA MACD (1)ひとつのテクニカル指標だけではだましにあいやすいので、組み合わせる点が重要です。


そこでオススメなのが、MACDと200日移動平均線の組み合わせです。


具体的には、200日移動平均線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンドと判断し、為替レートが200日移動平均線を下から上に超えたら買い、超えられずに失速したら売ります。


一方、MACDはシグナルとMACDのゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売ります。


※FXのだましについて詳しく知りたい方は、以下のリンクを参照してください。

FXの移動平均線を組み合わせるときの注意点2つ

移動平均線を組み合わせる際の注意点移動平均線を組み合わせる際の注意点は以下の2つです。

  1. 移動平均線をMT4で表示させるとき

  2. 移動平均線とほかのテクニカル指標を組み合わせるとき

それぞれの注意点について、以下で詳しくみていきましょう。

注意点1:移動平均線をMT4で表示させるとき

移動平均線をMT4で表示させるときには、チャートの精度を高めるために5本足が表示されるFX会社を選びましょう。


国内FX会社でMT4を使う場合は、時差によって1週間の日足は6本足が主流ですが、実際は5本足が多いです。


YJFX!は5本足に対応しており、初心者でも使いやすいのでオススメですよ。

注意点2:移動平均線と他のテクニカル指標とを組み合わせるとき

移動平均線と他のテクニカル指標を組み合わせる際は、移動平均線と真逆のシグナルを発するテクニカル指標がある点に注意しましょう。


そうなると、どちらを基準にして判断すればいいか分からず混乱します。


セカンドオピニオンのように両者を補完してくれるテクニカル指標を組み合わせましょう。

YJFX!はチャートが見やすくおすすめ!

YJFX!は少額から取引可能

『FX初心者』で、『見やすく操作しやすいFX会社を探している』人には、YJFX!がおすすめです。


YJFX!は、軽快な動作と決済スピードが速いスマホアプリ「Cymo」を提供しており、FXトレーダーからも評判が高いです。


「EXチャート」はインストールが不要で、ブラウザ版にもかかわらず保存機能がついています。


また、全36種のテクニカル指標を搭載していてカスタマイズ性も高く、初心者から上級者まで使えます。


さらに、分析機能のみではあるものの、世界中で使われている『MT4』も使用でき、5本足表示の移動平均線も精度が高いですよ!

FX 移動平均線の組み合わせ まとめ

移動平均線をマスターしよう上記で紹介した「移動平均線の組み合わせ」を実践すると、今後は移動平均線とうまく使えるテクニカル指標が知りたいと悩むことは一切なくなり、チャートが見やすいFX会社で取引できます。


最後にもう一度、内容を確認しましょう。

まとめ
  1. 移動平均線を使ったテクニカル分析の精度を上げるためには、200日移動平均線とMACDの組み合わせがおすすめ
  2. MT4の移動平均線は5本足を使う(おすすめFX会社:YJFX!
  3. 他のテクニカル指標と組み合わせるときは、正反対のシグナルを発するものに注意
  4. 移動平均線の組み合わせは自分にあったものを見つけることが大切

「テクニカル指標を組み合わせると余計複雑になるのでは」と最初は思うかもしれません。


しかし、効果的な組み合わせ方を一度身につけてしまえば、簡単にテクニカル分析の精度を上げられるようになります。