FXの手法を変えて利益UP!自分の取引スタイルに最適な手法知ってる?

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この記事で解決できるお悩み
  • FXにはどんな手法があるの?
  • FXで勝つにはどんな手法を使えばいいの?
  • FXで勝ち続けているトレーダーはどんな手法を使っているの?

FXを始めた方にとって、どのタイミングで買い、どのタイミングで売れば利益が出るのかはとても難しいものです。


そこでこの記事では、勝てる可能性が高いおすすめの手法をいくつかご紹介していきます。


これらの手法を理解し、使いこなすことで、FX初心者でも勝率を上げれます。


ぜひチェックして、FXで勝ちを手に入れましょう!

FX鉄板の手法は実はシンプルだった

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FXで勝ち続けているトレーダーが使っている手法はとてもシンプル。実は、トレンドに従って順張りするだけなんです。


なぜならトレンド方向への伸び率は高いため、順張りだけで利益を出せる可能性が高いからです。


トレンドが起きた後はレンジ相場になります。そしてレンジ相場の後は必ずトレンドが発生します。

つまり、現在の相場が上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場のどの状態にあるのかを見極めることができればよいのです。


このトレンドに沿ってルールを守ることで多くのトレーダーが勝ちを重ねているんだよ!
ルールって何?

詳しく知りたい!

さらに詳しく勝つためのシンプルなルールについて知りたい場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。

FXの手法はトレードスタイルに合わせるのが効果的

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FX本やブログなどで解説されているものを読み、どれを選んでよいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?


FXのトレードスタイルは、ポジションを決済するまでの期間によって、大きく4種類に分けられます。

FX手法1:スキャルピング

「スキャルピング」は数分から数十秒と短い間に、何度も売買を繰り返して利益を生み出す方法です。

FX手法2:デイトレード

「デイトレード」は数十分から数時間ほどで売買を行います。

デイトレードの特徴は、その日の売買はその日のうちに決済し、次の日には持ち越さないことだよ!

FX手法3:スイングトレード

「スイングトレード」は数日から数週間、ポジションを維持してから決済を行う中期トレードです。

FX手法4:長期トレード

「長期トレード」は数ヶ月から、長いと数年ポジションを維持します。

長期トレードだと大きな利益を生み出すことが可能だよね。
それに、スワップポイントでも利益を積み重ねることもできるよ!

4つのトレードスタイルはそれぞれ取引時間や取引量、リスクが異なります。


そのため、効率的に稼げる手法も違ってくるのです。


例えば、スキャルピングとスイングトレードでは、取引期間が異なるので取引量や損切ラインも変わりますよね


どの手法を使うのがよいのか判断するには、まずは自分がどのトレードスタイルで取引を行うのかをはっきりさせてからにしましょう。

FX手法でよく使う分析方法

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FX手法でよく使われる分析方法を紹介していきます。

FX手法で使われる分析方法1:トレンド

トレンドとは、相場の流れのことです。

  • 上昇トレンド:相場が右肩上がりに上昇している状態
  • 下降トレンド:相場が右肩下がりに下降している状態
  • 横ばい相場orレンジ相場:トレンドが起きておらず、多少の上下はあるものの天井と底値が変わらない状態

FX手法で使われる分析方法2:ローソク足

ローソク足とは、ある一定期間で区切った場合に、始値、高値、安値、終値の4つの値を表したものです。

ローソク足は、色によって陽線と陰線に分けられます。


陽線は真ん中の四角部分が白、陰線は黒になっています。


陽線は、その期間の初値に対して終値が上がった状態、陰線は初値に対して終値が下がった状態を示します。


例えば期間一日のローソク足チャートで、1月20日のローソク足が陽線で表示されていれば、1月20日の終値は始値に対して上がったということがわかるのです。


四角から上下に伸びた線はヒゲと呼ばれており、それぞれ高値と安値を示しています。


上に伸びるヒゲが高値、下に伸びるヒゲは安値を示します。真ん中の四角がない、十字の線のような状態のものもあります。


これは同時線と呼ばれるもので、価格の上下はあったものの、初値と終値が同じ価格で取引が終わった状態のことです。


ローソク足を見ることで、現在の相場の流れが上昇しているのか、下降しているのかがわかるんだよ!


例えば一日足のローソク足チャート2週間分を見た場合、陽線が続いていれば相場が上昇傾向にあるということです。


ローソク足についてはこちらの記事でより詳しく解説しています。

FX手法で使われる分析方法3:移動平均線

移動平均線とは、ある期間の終値の平均を出し、それを結んだものです。

5日分の終値の平均値の移動平均線を出す場合

  1. 1月1日から1月5日までの終値の平均値を出す
  2. 翌日に1月2日から1月6日までの終値の平均値を出す


このように1日ずつ値を変えた平均値を出して、それを結んだものが移動平均線です。

移動平均線の期間分類

【短期線】5日、12日

【中期線】20日、21日、25日、50日

【長期線】100日、200日

などが値として用いられます。


短期線と長期線を組み合わせるなどしてより正確に市場を判断していきます。

移動平均線を組み合わせた手法(吉田追加)

短期と長期の線を組み合わせ、その状態によって売買のタイミングを計ることもできます。

ゴールデンクロス

長期戦が横ばい状態か上昇状態の時、短期線が長期戦を下から上へと抜く状態のこと。

これは上昇トレンドが起こることを表しており、「買い」のサインです。

デット・クロス

長期戦が横ばいまたは下降状態にあり、短期線が長期戦を上から下へと抜いた状態のこと

これは下降トレンドが起こることを表しており、「売り」のサインです。

移動平均線についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

色んなFX手法が知りたい!

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今回紹介した手法以外にも、FXにはさまざまな手法があります。

ランキング形式でみる人気の手法

プロのトレーダーが活用する両建てを使った手法

勝てると噂の手法

FX手法まとめ

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まとめ
  • FXで勝っている人はシンプルなルールを守っているだけ
  • トレードスタイルによって手法を変えると効率よく勝てる
  • FXには様々な手法がある

FXの手法についてご紹介しました。FXにはさまざまな手法があります。


どの手法を選ぶのがよいかは、トレードスタイルや用意できる資金などによっても変わります。


まずはさまざまな手法について学び、自分に合ったものを選びましょう。


自分に合った手法を選び、それを守ることが勝ちにつながります。


FXの手法について詳しく解説した記事もありますから、ぜひチェックしてFXで利益を出していきましょう。