銀行員が比較!豪ドル円スワップポイント金利が高いFX会社3つ

豪ドルの見通しを徹底解説

この記事で解決できるお悩み
  • 最新の豪ドルスワップポイントを知りたい
  • 各社のスワップポイントを比較する際の注意点や選び方を教えてほしい
  • 豪ドルのスワップポイント運用でオススメの会社を知りたい
  • 一番条件の良いFX会社で運用したい

上記の悩みを解決できる記事を作成しました。元大手信託銀行員のクニトミが解説しますね。


銀行員時代は『投資信託、外貨運用、不動産、税金、遺言、相続』の6つの観点で、金融資産1〜5億のお客さまへのコンサルティングを行なってました。


この記事で解説する『豪ドル  スワップポイント金利が高いFX会社5社』を理解すれば、豪ドル運用する際に最適なFX会社を選べますよ!


加えて、元銀行員目線で『失敗しないFX会社の選び方3つ』と『スワップポイント運用する際の注意点3つ』も解説して、初心者がミスしやすい箇所も事前にとお伝えするので、じっくり読み込んでくださいね。

9/11更新 豪ドル スワップポイント比較

豪ドルスワップポイントFX会社比較

豪ドルの最新スワップポイント比較を紹介します。


どの会社が豪ドルで一番儲かるのか?の参考になるように、下記の項目で各社を比較しています。

比較する項目
  • 各社の最新スワップポイント(/日)
  • 各社の年間スワップポイント予想
  • 各社の2019年1月~7月までのスワップポイント累計

豪ドルを扱っている会社のなかで、特に高スワップポイントの6社を選びました。下の早見表で、どの会社が一番儲かるのか?の参考にしてみてください。
FX会社最新
スワップ
ポイント
年間
スワップ
ポイント
スワップポイント実績公式
サイト
1月~8月累計
1月~8月平均
LIGHT FX
20
円/日
7,300
3,621※1
30※1
円/日
詳しくみる
SBI FXトレード
14
円/日
5,110
7,599
31
円/日
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GMOクリック証券
13
円/日
4,745
7,297
27
円/日
詳しくみる
YJFX!
14
円/日
5,110
7,009
29
円/日
詳しくみる
ヒロセ通商
15
円/日
5,475
9,187
38
円/日
詳しくみる
FXプライムbyGMO
7
円/日
2,555
5,619
23
円/日
詳しくみる

・スワップポイントは全て1万通貨買いになります。
・最新スワップポイントは情報取得日:2019/9/11のスワップポイントになります。
・年間スワップポイントは『最新スワップポイント×365日』で算出しています。
・スワップポイント実績は『2019年1月〜情報取得日の前月末まで』の累計額になります。
※1:LIGHT FXは2019年5~8月の4ヶ月間の実績となります。

結局のところ、スワップポイントが一番大きい会社を選べば、得するってことですよね?

基本的にはね。ただ最新のスワップポイントだけで会社を選んでしまう期待を下回る結果になることもあるんだよ。
えっ!?そうなんですか?

豪ドルは高金利通貨のなかで比較的安定していますが、最新のスワップポイントだけで会社を選ぶのは大変危険です。


なぜなら、「スワップポイントは日々変動」するからです。


豪ドルでスワップポイントを運用する前に知っておいてほしい

  • 運用する会社を選ぶ際のコツ
  • 豪ドル円ならオススメのFX会社
  • 運用する際の注意点

の3つについて、解説していきます。

まずは会社選びのコツから解説します。

豪ドル 失敗しないFX会社選びのコツ3つ

FX会社を選ぶコツを解説

「豪ドルで高いスワップポイントを受け取りたい!」この希望を叶えるために、会社選びのコツが3つあります。

FX会社を選ぶ際のコツ3つ
  1. 1日のスワップポイントよりも、長期単位での実績を見ること
  2. 未決済でも、スワップポイントが引き出せる会社を選ぶこと
  3. 未決済のスワップポイントが非課税の会社を選ぼう

1:1日のスワップポイントよりも、長期単位での実績を見ること

スワップポイントで会社を選ぶ際は、長期単位の実績が高い会社から選ぶようにしましょう。


なぜなら、豪ドルのスワップポイントは日々変動するからです。


変動幅はFX会社によって異なり、5~10円/日の幅で変動する会社もあります。

具体例 )ヒロセ通商 AUD / JPY(1万通貨買い)

  • 2019年5月6日:39円 / 日
  • 2019年5月7日:45円 / 日
1日で10円近くも変動するんですか!?

豪ドルは他の高金利通貨と比べて日単位での変動幅は大きくありませんが、あるのスワップポイントのだけを信用して会社を選ぶと、長期運用の際に期待を下回ることがあります。

会社選びの際は、必ず各社がホームページで紹介しているスワップカレンダーで、過去の実績を確認しましょう。

オススメは、直近3ヶ月間のスワップポイント累計実績を比較することです。


なぜなら、ある日のスワップポイントが1位でも、月間トータルではその会社が1位ではないことが多々あるからです。


豪ドルのスワップポイントは、『長期運用でコツコツ稼ぐが大前提です。


日々のスワップポイントに惑わされずに、月単位もしくは年単位での合計額を比較して会社を選んでください。

スワップカレンダー例)引用:SBI FXトレード

SBIスワップカレンダー例

2:未決済でも、スワップポイントが引き出せる会社を選ぶこと

豪ドルでスワップポイントを受け取りたい場合は、「未決済ポジションでスワップポイントが引き出せる会社」を選ぶことをオススメします。


なぜなら為替変動により、決済時に損することがあるからです。


豪ドルは為替の変動が比較的落ち着いているため、さほど気にすることはありません。


ただし、大きく円高に振れた際にポジション決済すると、貯めていたスワップポイントよりも円高による為替差損が上回りマイナスになってしまうリスクがあります。


その際、ポジション決済しないでスワップポイントを引き出せば、為替差損を気にしないでスワップポイントが受け取れます。

為替差損を気にしないで取引してしまうと、大きな痛手を負うことがあるんですね。
そのとおり。痛手を負うリスクを避けるためにも、未決済ポジションでもスワップを引き出せる会社を選ぶことは重要なんだ。


※高金利通貨のなかで比較的安定している豪ドル。最新の豪ドルの見通しが気になる方は「大手銀行員が3分で解説する『2019年豪ドルの見通し』」を参考にしてください。

3:未決済のスワップポイントが非課税の会社を選ぶこと

決済していないスワップポイントに税金が掛かってしまう会社は、できるだけ避けましょう。


なぜなら、税金を納めるタイミングを自身でコントロールできないからです。


スワップポイントは日々付与されます。


未決済でも付与された時点で課税になってしまうFX会社で運用していると、付与されたスワップポイントが20万円を上回った年に、自動的に課税となってしまいます(サラリーマンの場合)。

知らぬ間に税金を支払うことになっている とういうことですね?
そのとおり。『スワップポイントを引き出していないのに、税金を納めないといけない』という気持ち悪いことになるんだ

逆に、ポジション決済したタイミングで課税になるFX会社であれば、決済するタイミングをコントロールすることで、税金を納めるタイミングを自身で決めれます。

自身で納税するタイミングをコントロールしたい方はFX会社を選ぶ際に、各社でチェックしてくださいね。

豪ドル おすすめFX会社3つ

豪ドルおすすめFX会社3つを紹介

比較表では、FX会社6社のスワップポイントを比較しました。


ここからは、会社選びのコツを踏まえて『豪ドルでスワップポイントを受け取るなら、この会社!』を3社厳選しました。


オススメ順に紹介します。なお、スワップポイントは豪ドル / 円を1万通貨買い、保有した場合になっています。

オススメ会社①:SBI FXトレード

SBIFXトレード評判

SBI FXトレードを一番にオススメしたい理由!
  • 変動幅が狭く、高スワップを維持
  • 未決済ポジションでスワップが引き出し可能
  • 未決済なら非課税

と三拍子揃っている、スワップポイントの運用には理想のFX会社です。

■最新スワップポイント(情報取得日:2019/9/11)

最新スワップポイント(買)
スワップ実績 累計(1月~8月)
スワップ実績 平均(1月~8月)
14円 / 日
7,599円
31円 / 日

■スプレッド(AUD / JPY)

0.7銭(1万通貨取引:70円)※~1,000,000通貨まで原則固定

■SBI FXトレードの特徴

豪ドルのスワップポイント運用は、SBI FXトレードが一番オススメです。


スワップは業界最高ではないものの、月単位での変動幅が狭く高水準を常に維持しています。


そのため安心して運用ができます。


また、未決済ポジションでのスワップポイントの引き出しが可能で、さらに決済しない限り非課税となっており、いたれりつくせりです。
 

あえて、欠点をいうならスプレッドが広がりやすいので注意が必要です。


SBI FXトレードの豪ドル/円のスプレッドは1,000,001通貨~から変動制になります。


1,000,001通貨よりスプレッドは0.89銭から最大で13銭まで広がります


初心者は少額からスタートすることをオススメします。 

オススメ会社②:LIGHT FX

LIGHTFXスワップポイント

LIGHT FXをオススメしたい理由!
  • 豪ドルのスワップポイントが業界最高
  • 未決済ポジションでスワップが引き出し可能
  • 豪ドル円のスプレッドが最狭水準
LIGHT FXの惜しい点

未決済でも受け取り済のスワップポイントは課税対象になる

■最新スワップポイント(情報取得日:2019/9/11)

最新スワップポイント(買)
スワップ実績 累計(5~8月)
スワップ実績 平均(5~8月)
20円 / 日
3,621円
30円 / 日

■スプレッド(AUD / JPY)

0.4銭(1万通貨取引:40円)※原則固定

■LIGHT FXの特徴

LIGHT FXのスワップポイントは、他社よりも頭一つ抜きん出ており、高スワップを狙うなら、今一番オススメしたいFX会社です。


豪ドルのスワップポイントは常に業界最高を維持


他社よりも好条件で取引できるよう、努力しているFX会社です。


オススメのポイントはもうひとつあります。


豪ドル円のスプレッドが他社と比較して0.4銭と圧倒的に安いです。


その上、約定率も99.9%と業界最高クラスのため、実際の取引でスプレッドが広がりにくいです。


取引コストが気になるトレーダーでも、安心して取引できるFX会社です。

唯一、スワップポイントで残念なのが、未決済でも課税対象となってしまうことです。LIGHT FXでスワップ運用する際は納税に注意が必要です。

現在、LIGHT FXでは最大53,000円のキャッシュバックキャンペーンも実施しており、スワップポイントを狙いたい方にオススメのFX会社です。

LIGHT FX

オススメ会社③:ヒロセ通商

ヒロセスワップ

ヒロセ通商をオススメしたい理由!
  • 業界最高水準のスワップ!
  • 未決済ポジションでスワップが引き出し可能
ヒロセ通商の惜しい点
  • 最高水準のスワップポイントだが変動幅が大きい
  • 未決済でも、振替後は課税対象となってしまう

■スワップポイント(情報取得日:2019/9/11)

最新スワップポイント(買)
スワップ実績 累計(1月~8月)
スワップ実績 平均(1月~8月)
15円 / 日
9,187円
38円 / 日

■スプレッド(AUD / JPY)

0.7銭(1万通貨取引:70円)※原則固定(例外あり)

■ヒロセ通商の特徴

ヒロセ通商の豪ドルは、業界最高水準のスワップポイントです。


常に他社よりも頭ひとつ抜けだしている値を維持しています。


ただ、注意が必要なのが、ヒロセ通商のスワップは変動幅が大きいです。


月単位での平均スワップポイント/日が15円も違うなど、上下幅がヨミにくいという短所があります。


そのためか、謳い文句のスワップと実際受け取るスワップが違った!という声をよく聞きます。


ヒロセ通商で運用する際は過去の実績を慎重に確認し、期待値調整をしてくださいね。

豪ドルで運用する際の注意点2つ

豪ドル運用における注意点2つ

豪ドルでスワップポイントを運用する際に注意が必要な点が2つあります。

豪ドルのスワップポイント注意点2つ
  1. 為替差損でダメージを食らわないこと
  2. 土日またぐ運用には注意すること

1:為替差損でダメージを食らわないこと

高金利通貨でスワップポイントを受け取る場合は、為替差損でスワップ以上に損失受ける危険があります。


為替変動の少ない豪ドルでも、例外ではありません。


仮に、豪ドルが下落トレンドに入り円高が進んでくると、為替差損のリスクが膨らんできます。


そのため、スワップポイントで利益を出したとしても、為替差損が上回ったらトータルでマイナスになる可能性があります。

安定している豪ドルとはいえ、安心はできないですね。

そのためにも会社選びのコツで紹介したように、未決済で引き出せる会社で運用することをオススメしたい。

繰り返しになりますが、未決済ポジションでスワップポイントを引き出せる会社で運用できれば、為替差損の影響を受けません。


運用会社を選ぶ際は、為替差損でダメージを食らわない安心できる会社を選ぶよう注意しましょう。

2:土日をまたぐ運用には注意が必要

土日をまたいでポジションを保有することは極力避けましょう。


なぜなら政治や社会情勢によって通貨が暴落するリスクがあるからです。

加えて、土日は市場が休みのため、FX会社でも注文を受け付けていないので、このようなときは対処ができません。


豪ドルの買いスワップが反転することはないですが、土日をまたぐ運用には注意が必要です。

銀行員が豪ドル に関する質問9個に答える!

よくある質問9つに回答

最後にこの見出しでは、みなさんが豪ドルへ投資する際に思い浮かぶ疑問点を解消していきますよ!


以下の内容に関して初心者でもわかるように解説するので、あなたが疑問の箇所をチェックしてみてくださいね!

豪ドルに関する疑問
  • 豪ドルの特徴
  • 豪ドルへオススメの投資法
  • 豪ドルの急落原因
  • 豪ドルの見通し
  • 豪ドルへ投資する際の最適な資金
  • 豪ドルへ投資する際のタイミング
  • 豪ドルを運用する際に注意すべきニュース

質問1:そもそもスワップポイントとは?

豪ドルへ投資したいんですけど、色々と質問があります!!! その前に、スワップポイントってなんですか?笑

銀行員目線で色々とお答えしますね!


まずスワップポイント(金利差調整分)とは、2カ国の金利差から得られる利益のことです!


たとえば低金利通貨の日本円を売って、豪ドルを買うと、その金利差の差額を利益として『毎日』受け取れる感じです。 

FX豪ドルのスワップ

※上図は2019年5月時点の豪ドル政策金利です。2019年7月時点では1.0%となっています。

なるほど!日本は金利がほとんど付かないので、その分の金利差を毎日受け取れるわけですね!イメージできました!

質問2:豪ドルってどんな特徴がある通貨ですか?

豪ドルには興味があるんですけど、イマイチ特徴がつかめません。豪ドルってどんな特徴がある通貨ですか?

結論、新興国通貨と比較すると以下2つの特徴がある通貨ですね。

  1. 為替変動が少なくて、リスクが少ない
  2. 金利はそこまで高くないので、コツコツ稼ぎたい人に向いている
  3. 他の先進国通貨に比べても、安定している


つまり長期期間で保有するのに向いている通貨ということになります。


先進国通貨はだいたいこんな感じですが、豪ドルはその中でも比較的安定している通貨ですね。

リスクをあまり取りたくない僕には向いていそうな通貨で良かった!

質問3:豪ドルにオススメの投資方法は?

じゃあ、オススメの投資方法は『長期投資』ですかね?

もちろん時と場合にもよるのですが、銀行員時代にお客様にご提案していた投資方法は『長期投資』でしたね。


上記でも説明した通り、『金利は低いが、為替変動が少なく安定している』という特徴があるので長期投資に向いています。


実際に豪ドルで利益を出されているお客様の多くは長期投資している方でしたよ。


※長期投資:長期間、買った銘柄や通貨を保有すること

質問4:最近あった選挙はどのように豪ドルに影響した?

最近、2019年5月18日にオーストラリアで総選挙がありましたよね?


あれってオーストラリア経済にどのような影響を与えたんですかね?

結論、オーストラリア経済、景気に対して好影響を及ぼしました。


理由としては、総選挙で『与党・保守連合』が勝利して、労働党が敗北したからです。


具体的には、労働党が主張してきた『高所得層向け増税策、賃金引上げ介入』などの左派寄りの政策が実現するリスクが大きく後退したんですよね。


実際に、5月18〜21日にかけて豪ドルは価格上昇して持ち直したことで、大きな下落を免れることができました。

質問5:豪ドル が急落している原因は?

選挙が与えた影響は理解できました!


ちなみに上の画像を見ると4月〜5月末にかけて豪ドルが下落してますよね。ここまで下落している原因はなんでしょうか?

豪ドルが下落している原因は2つあります。

  1. 米中貿易協議の不透明感
  2. RBA理事会に向けた利下げ観測


特に1つ目の米中貿易摩擦の不透明感は『世界各国の通貨、株式』などの金融商品に対して大きな打撃を与えました。


実際に、トランプ米大統領が対中関税の引き上げを表明した5月6日には豪ドルの対円相場も1豪ドル=77円台へ下落しましたよね。 

質問6:豪ドル の見通しは今後どうなる?

なるほど。急落している原因については理解できたのですが、今後の見通しはどうなりそうですか?


投資をする時って、先行きが予測できないので不安です。

断言はできませんが、長期的な目線で見れば豪ドルの見通しは明るいかと考えています。理由は以下3つです。

  1. 70円台は割安な投資タイミング
  2. 消費が伸びて行くことが期待されるから
  3. 資源価格の推移が堅調だから


特にポイントなのは『70円代』という点ですね。


Bloombergによると『1豪ドル=80円を切る水準で投資を開始し、3年間保有した場合では、全てのケース(80回/80回)でプラス収益になった』というデータがあります。


つまり今の70円代は割安な価格であると、過去のデータから推測できますよね。(利益を保証するものではなので、ご了承ください。)

投資開始時の豪ドルの勝率を示したイメージ図

ほんとだ!逆に85円代を超えてから投資をすると損を出す確率が高いみたいですね!


そういう風にして投資タイミングを見極めるんだ〜!

豪ドルの見通しに関してはここで詳しい内容を話すと長くなってしまうので、もっと知りたい方は下記を参考にしてくださいね。

質問7:豪ドルに最適な投資金額は?

見通しが明るいのは理解できたので投資したいのですが、実際はどのくらいの金額で投資するといいんですかね?


逆に『これ以上の金額は投資するべきではない!』という目安があれば教えてください!

まず前提として余剰資金(失っても生活に困らないお金)の範囲内で投資はするべきなので、借金をしてまで投資するのは絶対にやめましょう!


よく僕が銀行員の時にお客様に説明していたのは、20〜60代なら金融資産全体(自分が持っている資産の合計)を100%として、多くても投資に回す金額は40%未満にするべきであることを伝えていました!


『たとえば金融資産全体が300万円なら、120万円未満で投資をしましょうね!』という意味合いですね。


まだ現役世代で収入も多いので、40%未満であれば全然問題ないと思いますよ。


参考:三井住友信託銀行 マネープラン

とはいえ40%も少し多いかな?と考える人もいるので、投資初心者であれば30〜35%未満でやってみるのがいいかと思いますよ。

ありがとうございます!僕はまず30%未満で投資してみますね!

質問8:今後、豪ドルが変動するタイミングは?要注意な日程は?

もし、豪ドルが変動しやすいタイミングや、要注意な日程などがありますか?あれば教えてください!

以下6つの政策に関しては、実施予定日などで豪ドルが変動しやすいと思うので注意が必要ですね。

  1. 金融緩和政策1回目:2019年6月4日(予想:変動少ない)
  2. 金融緩和政策2回目:2019年8月6日(予想:変動少ない)
  3. 住宅ローンの融資基準緩和:2019年6月18日に終了
  4. 所得税減税:2019年7月以降に発足する新議会で法案承認がなされ、2019年後半に所得税の還付が実施される見込み。
  5. 初回住宅購入者への支援策:2020年1月1日より施行予定
  6. 中小企業向けの法人税減税:2021年7月1日より施行予定


繰り返しになりますが、金融緩和政策に関してはすでに市場で折り込み済みだと思うのでそこまで心配は不要なものの、念のため値動きは見ておいたほうがいいですよ!

ありがとうございます!特に2019年6月4日と、2019年8月6日は見るように心がけます!

質問9:豪ドル を運用する際に注意すべきニュースは?

具体的に日程まで教えてくれてありがとうございます!


最後に豪ドル運用する際に、注意すべきニュースはありますか?

豪ドル相場の見通しでは、以下2つが注意すべき動きですね。

 

  1. 豪米間の金利差が豪ドル相場に与える影響
  2. 米中貿易摩擦の行方

ちょっとこれについて詳しく教えてください!


1つ目の『豪米間の金利差が豪ドル相場に与える影響』はどういうことでしょうか?

『豪米間の金利差の面では、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ実施が、豪ドル相場の変動に少し影響しそう』という意味合いです。


なぜなら米国ではまだ『利下げ案』が不透明であり、金利差が開くとしたら豪州が利下げをする以外ないからですね。


とはいえ上記でも説明しているように、2019年6月4日に利下げは実施されるものの、すでにその利下げ決定は織り込み済みであるので、仮にRBAが利下げを実施しても、豪ドル相場への追加的な悪影響は限定的に留まる可能性が高いです。


そのため6月4日付近は豪ドルの値動きに注意するくらいの意識でいいかと思いますよ。

なるほど。豪州が利下げをしても悪影響はそこまでないけど、念のために6月4日の相場変動はしっかり見ておいてね!ということですね!

2つ目の『米中貿易摩擦の行方』に関しては、何を注意すればいいですか?

これはニュースなどで『米中貿易摩擦が悪化したのか?それとも解決しそうなのか?』に注目して見るようにしましょう。


もし米中貿易摩擦の不透明感が解消に向かえば、豪ドル相場の需要が改善する可能性がありそうです。

理解できました!本当にありがとうございます!安心して豪ドル運用ができそうです!

豪ドルのスワップポイント運用で儲かるFX会社3つ!

稼げるFX会社3選を紹介

上記で解説した『豪ドル  スワップポイント金利が高いFX会社5社』を理解すれば、FXを始める前から失敗することは回避できますよ!


最後にもう一度確認しましょう!豪ドルを扱うFX会社5社の中で、高スワップポイントで、選ぶべき基準を満たしている会社は以下3つです!

豪ドルで最もオススメなFX会社は3つ!

その中でも特に1番オススメなのが、SBI FXトレードです。


豪ドルのスワップは業界のなかで高水準ですし、未決済ポジションでのスワップポイントの引き出しが可能で、さらに決済しない限り非課税となっており、銀行員目線で見ても完璧です!


今豪ドルは70円代で、割安な価格だと個人的には思うのでこの機会に仕込んでおきましょう。


※FXは預金とは異なり元本保証ではございません。投資をされる際は必ず余剰資金で行い、自己責任で投資しましょう。

※この記事で解説する内容は、あくまで『予測』であり、結果を『保証』するものではないのでご了承くださいませ。