迷わずに選べる!メキシコペソのスプレッドでFX会社5つ比較!

この記事で解決できる悩み
  • メキシコペソってどんな通貨?
  • メキシコペソのスプレッドを知りたい
  • メキシコペソでFX会社を選ぶときの基準を知りたい!

そんな悩みを解決できる記事を用意しました。三井住友信託銀行出身のクニトミが解説しますね!


銀行員時代は、『投資、外貨預金、不動産、相続、遺言、税金』などの観点で金融資産1〜 5億のお客さまの資産に対するコンサルティングを行っていました。


この記事を読めば「メキシコペソのスプレッドを知りたい、メキシコペソに適した会社を知りたい」という悩みを解決することができますよ。

それでは始めに「メキシコペソのスプレッドの比較表」から説明しますね。


メキシコペソの運用におすすめのFX会社を早く知りたい!という方は、『メキシコペソの運用にオススメなFX会社2社』から目を通してくださいね!

FX会社5つを比較!メキシコペソのスプレッド比較表

メキシコペソのスプレッド比較票

FX会社メキシコペソ/円
スプレッド(原則固定)
公式
サイト
LIGHT FX
0.3銭
詳しくみる
GMOクリック証券
0.3銭
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マネーパートナーズ
0.3銭
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ヒロセ通商
0.4銭
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FXプライム
0.9銭
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メキシコペソのスプレッドと一口に言っても、FX会社によって大きく差が生じます。


「〇銭の差じゃん!」と思うかもしれませんが、通貨数が増えれば増えるほどコストも増えてしまうのです。


のちほどメキシコペソにおすすめのFX会社を紹介しますので、確認してみてくださいね。

メキシコペソのスプレッド比較!基準は4つ!

スプレッド比較の基準 4つを解説

メキシコペソのスプレッドを比較する場合、チェックポイントは4つあります。

まずはその4つのポイントについて、FX初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

メキシコペソのスプレッドを比較するポイント
  1. スプレッドが狭いFX会社
  2. 原則固定のスプレッドを選ぶ
  3. 約定力の高いFX会社
  4. スプレッド提示率が高いFX会社

基準1:スプレッドが狭いFX会社

FX会社は、スプレッドの狭さで比較します。

なぜならスプレッドが狭ければ、取引コストを抑えられるからです。

スプレッドはトレードごとに必ず取られるので、スプレッドが狭いほど負担(取引コスト)が減ります。

取引回数が多いトレーダーほど、スプレッドの狭さが重要になるので、しっかりと比較してください。

基準2:原則固定のスプレッドを選ぶ

スプレッドが開きにくい「原則固定条件」のFX会社を選びましょう。

理由は、固定されていないと、不安定なスプレッドにより余計なコストが増えるからです。

一般的にスプレッドは、原則固定のFX会社が多いです。

しかし、時間帯によってはスプレッドが開き、開き具合も会社によって異なります。

事前にFX会社の取引概要をチェックして、少しでも条件のよい会社を選んでください。

基準3:約定力の高いFX会社

FX会社は、約定力の高さで選ぶ点も重要です。

なぜなら約定力が低いと、注文から約定までの間にタイムラグが発生し、不利なレートで成立する可能性があるからです。

当然、不利になった分だけコストが増加します。

注意

いくらスプレッドが狭い会社を選んでも、約定力が高くなければ意味がありません。

約定力が低いと希望通りの価格で取引できず、損してしまうので注意しましょう。

基準4:スプレッド提示率が高いFX会社

コストを安定させるにはスプレッドの提示率も重要です。

提示率とは原則固定スプレッド以上の狭さで、スプレッドが提示されていた割合です。

提示率が100%に近いほど、取引に有利なスプレッドが提供されています

提示率が低いとスプレッドが開きやすくコストが増えてしまいますので、提示率の高いFX会社を選ぶようにしましょう。

メキシコペソの運用にオススメなFX会社2社

メキシコペソ運用にオススメの会社

FX会社によってはメキシコペソのスプレッドが高かったり、スリッページが起こりやすかったりします。


以下ではメキシコペソの運用におすすめなFX会社をご紹介します。


メキシコペソの運用に合ったFX会社を使うと、少しでも費用を抑えられますよ。

低コストで、高スワップを狙いたい人なら LIGHT FX

light fx

スプレッドが狭いFX会社で、少額から取引をしたい人にはLIGHT FXがおすすめです。


LIGHT FXは少額の1,000通貨から取引が可能なため、少額からメキシコペソの運用を始める人にもピッタリです。


スプレッドも0.3銭と、業界最狭水準な上に約定率は99.9%!


スリッページも起こりにくく取引しやすいFX会社ですよ。

低スプレッドで安心のあるFX会社ならGMOクリック証券

GMOクリック証券

期間限定スプレッド縮小のお知らせ

GMOクリック証券【FXネオ】では、期間限定でスプレッド縮小を実施しています。
【対象期間】2020年10月12日(月) 14:00 ~ 2020年12月22日(火) 3:00
【対象時間】午前9:00~翌午前3:00
【対象】全18通貨ペア

GMOクリック証券 期間限定スプレッド

詳しくは公式サイトへ >>>

評判がよく、分析ツールが優れたFX会社を選びたい人にはGMOクリック証券がおすすめです。


スワップポイントは他社よりも控え目であるものの、メキシコペソ円のスプレッドは0.3銭(原則固定)と業界最狭水準なので、デイトレードやスキャルピングに適しています


また、各種ブラウザで利用可能な高機能なテクニカルツールを完備しています。

ハイレベルなチャート分析で、スムーズに発注可能です。

メキシコペソを運用するコツ3つ

メキシコペソを運用する3つのコツ

メキシコペソで資産運用をするときに、知っておくべきリスク回避のコツは次の3つです。

メキシコペソを運用するコツ3つ
  1. 地域分散投資を活用する
  2. 1日1回は必ずレートチェックする
  3. レバレッジは3倍以内に抑える

コツ1:地域分散投資を活用する

地域分散投資

地域分散投資をして、リスクを分散しましょう。

なぜなら、先進国通貨にも投資すると、メキシコペソでの損失をカバー可能だからです。

たとえば、ドルやユーロなどの安定した通貨を同時に運用すれば、その利益でメキシコペソの損失が相殺可能となります。

リスクヘッジは資産運用において有効なので、積極的な地域分散投資がオススメですよ!

コツ2:1日1回は必ずレートチェックする

最低でも1日に1回は、チャート画面を開いてレートをチェックしてください。

理由は、新興国通貨は、突発的な価格変動リスクがあるからです。

スワップ投資は頻繁にレートをチェックする必要はありませんが、現状の確認や突然の変動に対して備えは必要です。

1日1回以上のチャート確認を習慣にしましょう。

コツ3:レバレッジは3倍以内に抑える

メキシコペソを運用する際は、レバレッジ3倍以内が鉄則です。

長期運用による為替差損に耐える必要があるからですね。

レバレッジが大きすぎると、それまで蓄えたスワップ利益が、為替差損で一瞬にして消えてしまうかもしれません。

ロスカットを避けるためにも、運用時のレバレッジは3倍以内を心がけてください。

メキシコペソ取引ではスプレッド拡大に注意!

メキシコペソ取引での注意点とは?

メキシコペソを取引する際は、スプレッドの拡大に注意してください。

FX会社が原則固定のスプレッドを提供していても、スプレッドが拡大する可能性があるからです。

たとえば流動性の低い時間帯である朝5時~7時などは、スプレッドが拡大しやすいので注意が必要です。

また、通貨ペアによってもスプレッドの大きさが異なるので、事前にチェックしておきましょう。

FXするなら必見!メキシコペソってどんな通貨? 

そもそもメキシコペソってどんな通貨?

メキシコペソは、長期的なスワップ投資にオススメの通貨です。

なぜなら、トルコリラや南アフリカランドと肩を並べる高金利通貨だからです。

金利が7.75%なのでスワップポイントが高く、安価で購入可能なメリットがあります。

また、新興国通貨の割には価格の推移が安定していて、Moody’sなどによる信用格付けが高いといった特徴もあります。

メキシコペソの特徴3つ

メキシコペソの3つの特徴を解説

快適な資産運用をするには、メキシコペソの特徴を押さえておく必要があります。

ここでは3つの特徴について解説するので、資産運用の参考にしてください。

メキシコペソの特徴3つ
  1. 高い政策金利
  2. 原油価格に影響を受ける
  3. アメリカの影響を受けやすい

特徴1:高い政策金利

メキシコペソの政策金利は、4.25%と高水準で推移しています。

メキシコペソは、スキャルピングやデイトレードなどの為替差益を狙った取引をするよりも、スワップ収入を狙った中・長期的な資産運用に適しているでしょう。

高スワップの収入で着実に利益を積んでいく場合、メキシコペソは最適な通貨といえます。

特徴2:原油価格に影響を受ける

メキシコペソは、原油価格の影響を大きく受ける通貨です。

なぜならメキシコは産油国であり、原油が輸出品の主力となっているからです。

そのため、原油価格の変動が直接的に為替へ影響してきます。

注意

メキシコペソを取引する際は、為替レートのチェックだけではなく、エネルギー価格の推移にも注意する必要があります。

特徴3:アメリカの影響を受けやすい

メキシコは、アメリカの影響を受けやすい国です。

なぜなら、メキシコはアメリカの隣国であり、最大の貿易相手国でもあるからです。

たとえばアメリカの景気が悪くなれば、アメリカへの輸出量が減り経済は悪化します。

また、移民問題などの経済的要因、アメリカ政策金利の変動による影響も受けやすい特徴があるので、アメリカの政治や経済も常にチェックしましょう。


どこから情報を集めればいいかわからない!という方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

メキシコペソのスプレッドに注意して取引しよう!

メキシコペソを活用して利益を伸ばそう!

上記で紹介した「メキシコペソの運用に適したFX会社」を理解できれば、今後はどのFX会社がメキシコペソの運用に適しているかで悩むことはなくなり、自分に合ったFX会社でメキシコペソを運用できます

それでは最後にメキシコペソを運用するコツのおさらいです。

メキシコペソを運用するコツ
  • 地域分散投資を活用する
  • 1日1回は必ずレートチェックする
  • レバレッジは3倍以内に抑える
メキシコペソで運用するならオススメFX会社2社

メキシコペソは高金利通貨のため、スワップでの利益をどんどん狙っていけます!

うまく活用して、利益を伸ばしていきましょう!

メキシコペソの今後の見通しが気になるという人は「メキシコペソの長期見通し」の記事も読んでみてくださいね。