FXで勝てる手法やコツは?月間30万も夢じゃない安定して勝つメソッド

資産運用のひとつの手として、FXを始める方が増えています。

FXを行うなら、勝って利益を上げていきたいと思うのは当たり前のことですよね。

FXで勝つにはどうすればよいのでしょうか?

この記事で解決できる悩み
  • 勝てる手法ってあるの?
  • 勝ってる人達が使っている手法は?

この記事では、FXで勝てるとされている手法や、それらの共通点について紹介していきます。

FXに勝てる手法はあるのか?

手法はあるのか

必ず勝てる!という手法は、残念ながらありません。


「勝つ可能性が高い」手法はありますが、タイミングによっては負けてしまうこともあるのです。


しかし、大切なのは1か月、半年、1年といったスパンで見た時に、トータルで勝つことです。


トータルで勝つためには、「勝つ可能性」が高い手法を取り、勝率を上げていくことが大切です。

これからご紹介するのは「勝つ可能性」が高い手法です。

ネットに書かれているFXで勝てるとされる手法4つ

FX手法一覧

これからご紹介していくのは、実際にFXトレーダーが「勝てる」としてブログなどで紹介している分析手法です。


実際に、以下4つの手法を使って勝率を上げているトレーダーがいるだけに、信頼性があるといえます。


それぞれの手法の特徴などをみていきましょう。

FXで勝てる手法1:ダウ理論

ダウ理論とは、チャールズ・ダウが提唱した市場の動きを分析、評価する理論のことだ。


もともとは株価の動きについて生み出された理論ですが、FXにも応用できます。


ダウ理論は6つの原則で構成されています。

原則①価格(為替レート)はすべての事象を織り込む

為替レートは、各国経済の状況、金融政策、投資家たちの事情などすべての事象に影響され、値動きをしていきます。


つまり、為替レートの値動きを見ていれば、今後の動きを予想することができるということです。


為替レートの値動きを表すのはチャートです。チャートを分析することが、FXにおいては最も重要ということです。

詳細ページチャート分析でFXは勝つ!

原則②トレンドは、短期、中期、長期の3つ

ダウ理論では為替レートを動かすのは「トレンド」と考えています。トレンドは短期、中期、長期の3つに分類されます。


短期は1日から1か月、中期は数週間から数カ月、長期は1年から数年続きます。


自分のトレード戦略をたてるときは、短期、中期、長期のどのトレンドで勝負するのかをはっきりさせておくことが大切です。

原則③トレンドには3つの局面がある

ダウ理論

ダウ理論では、トレンドは3つの局面を持つとされています。


第一段階は先行期
で、為替は底値にあります。ここから一部の積極的な投資家が先行買いをはじめてゆるやかにトレンドが上昇し始めます。


第二段階は追随期
です。チャート分析をもとに、トレンドを重視する投資家たちが大量に買いを始めます。


第三段階は利食い期
です。これはトレンドの最終段階で価格は上昇しますが、第一段階で買っていたプロの投資家たちは売り抜けし、利食いを行います。


そしてトレンドは終了するのです。

原則④トレンドは終わりのシグナルが出るまで継続される

ダウ理論の中でも最も重要とされているのが、トレンドは明確な終わりのシグナルが出るまで継続されるということです。


トレンドが続いている時は、一時的な上昇や下降を繰り返します。しかし、一時的に上昇または下落していても、トレンドが終了したとは判断できません。


トレンドが終わったと判断できるのは、一時的ではなく次々と、明確にこれまでの安値や高値を下回ったり上回ったりした時なのです。

原則⑤トレンドは複数の指標によって確認するべき

為替レートが上がっているからと言って、安易に上昇トレンドが起きているとは判断できません。


FXの場合「為替レートが上昇しているのならば、同時に金利が上昇している」など、複数の側面からシグナルを確認することが大切だということです。

原則⑥トレンドは出来高でも確認できる

出来高が明示されている株式市場では、株価の上昇とともに出来高でもトレンドが確認できます。


ただし、FXは出来高を正確に把握することは難しいため、こちらの原則はあまり重要ではないかもしれません。


ダウ理論をFXにおいて使う場合、最も大切なのは「トレンドは明確な終わりのシグナルが出るまで継続される」です。


トレンドは一時的な上昇と下降を繰り返します。トレンドが終わったかどうかを判断するのは、明確な終わりのシグナルが出たときということを覚えておきましょう。

FXで勝てる手法2:順張りと逆張り

順張りと逆張りは、トレンドを利用した手法です。


順張りは、トレンドと同じ方向に「買い」または「売り」を行います。


例えば為替レートが上昇トレンドを見せている時は「買い」、下降トレンドを見せている時は「売り」を行います。

順張り逆張り

逆張りは、トレンドとは逆の方向で「買い」または「売り」を行います。


上昇トレンドを見せている時に「売り」、下降トレンドを見せている時に「買い」を行います。


トレンドと反対方向へ取引を行うため、損をする可能性も高く、難易度の高い手法です。


しかし、相場が天井や底を突破した時には大きな利益を生み出します。


FX初心者であれば、まずは順張りを徹底的に行うことをオススメします。

FXで勝てる手法3:レンジブレイク

レンジブレイクとは、横ばいだった相場がトレンド相場へと切り替わるポイントのことです。


トレンドには、上昇トレンドと下降トレンドの2種類があります。


それに対し、ある範囲内で上昇と下降は繰り返すもののその幅は突破せず、横ばい状態の相場のことを「レンジ相場」と呼びます。


レンジ相場での上限のラインをレジスタンスライン、下限のラインのことをサポートラインと呼びます。


為替の動きがレジスタンスラインかサポートラインを突破すると、トレンド相場へと転換します。

レンジブレイク

レンジブレイクすると、相場は一気に上昇または下降トレンドへと突入します。


このタイミングを見て取引を行うことで、FXでは大きな利益を生み出すことができます。


レンジ相場が長く続けば続くほど、レンジブレイクした後の値動きは大きいとされる
からです。


FXは、値動きの幅で利益を生み出す投資です。値動きが大きいレンジブレイクは、利益を生み出せる大きなチャンスとなるのです。

FXで勝てる手法4:ローソク足と移動平均線

ローソク足とは、値が動いた形のパターンを見ることができるテクニカル分析です。


このローソク足と移動平均線を組み合わせることで、値動きのタイミングを見極めていくトレード手法があります。


例えばローソク足に髭が出た場合は、流れが変わる可能性が高いとされています。

詳細ページローソク足がチャートを制す!

この兆候を見つけたら、移動平均線の動きと組み合わせて、買いまたは売りを判断していくのです。

移動平均線

移動平均線はテクニカル分析ひとつで、一定期間の為替レートの終値を平均化して、それを結んだ線のことです。


例えば10日移動平均線であれば、当日から9日前までの終値で平均値を出します。


翌日は、9日前の終値を削って翌日の終値を加えて平均値を出します。


移動平均線の傾きから、トレンドを判断したり、その日の為替レートの強さを判断することができます。

FXで勝てる手法には共通点があった!

共通点があった

特に大切になるのが「損切り」に対するルールを持ち、それを守るということです。


なぜなら、FXでは予想を外して負けることもあるからです。


例えば「含み損がここまでになったら損切りする」など、どこかで線引きをしないと、「もう少し待ったら上昇するかも」と思い、ずるずると含み損を所有することになります。


そのため『ここまでになったら、損切りをする!』という自分ルールを必ず設定しておきましょう。

FXの勝てる手法まとめ

まとめ

FXで勝てる手法まとめ
  • FXには必ず勝てる手法はないが、勝つ可能性が高い手法はある

  • 買っているトレーダーが使う手法は以下の手法を活用したものが多い
    • 「ダウ理論」
    • 「順張りと逆張り」
    • 「レンジブレイク」
    • 「ローソク足と移動平均線」

  • FXで勝つ一番の手法は、ルールを決めて守ることが大切

FXで勝てる手法についてご紹介しました。FXは投資ですから「必ず勝てる!」という魔法のような方法はありません。


しかし、多くの人が使っている手法は、それだけ信頼性が高く「勝つ可能性」が高いということです。


それぞれの手法の特徴を知り、使いこなしていくことで、トータルで見た時の勝率を上げていくことができます。


ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?