勝率UP!FX初心者がプロトレーダーを目指すコツ5つと選ぶべきFX会社2つ

FXのプロになるための疑問を解決!

この記事で解決できる悩み
  • FXのプロはどんな人がなれるの?
  • FXのプロになるにはどうしたらいいの?

といった悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する「FXのプロになるためのコツ5つ」を理解すれば、FX初心者でもプロを目指せます。

なぜなら、私もこの方法でFXのプロを目指すための悩みを解決できたからです。

それでは、以下で「FXのプロトレーダーの基礎知識とプロを目指すコツ5つ」について紹介します。

FXプロトレーダーとは?

FXのプロトレーダーとは?

プロトレーダーは為替ディーラーとも呼ばれ、銀行や機関投資家のような特定の組織に所属してトレードしている人たちをいいます。


個人投資家との違いは、運用資金が顧客から預かっているお金であり、収入が給与である点です。

ただ、個人投資家のうち、専業トレーダーとしてFXを生業としている人もプロと呼ばれる場合があります。

プロの個人投資家を紹介

個人投資家でプロとして活躍している人には、例えば次のような方たちがいます。

  • 「最強のFX 1分足スキャルピング」の著者ぶせなさん
  • 元OLで雑誌にも取り上げられたKiyoさん
  • 米紙WSJからの取材も受けたsarahさん
  • アメリカの有名な投資家リチャード・デニスさん
  • 元ヘッジファンドマネージャーの杉田勝さん
  • 旧東京銀行のディーラー川合美智子さん

FXの機関投資家が使っている手法4つ

FXの機関投資家は膨大な金額の取引を行うので、相場に与える影響も大きなものがあります。

ここでは、機関投資家がどのような手法を使って取引しているかを紹介します。

FXの機関投資家が使っている手法4つ
  1. グローバル・マクロ
  2. マネージド・フューチャーズ
  3. アービトラージ
  4. マルチストラテジー

手法1:グローバルマクロ

グローバル・マクロとは、ヘッジファンドの運用手法のひとつです。

世界中の経済のファンダメンタルズ、金利、為替などのマクロ指標の予想にもとづいて、機動的にグローバルな投資を行います。

そして、予測どおりの利益が出た場合に反対売買します。


株式、債券、通貨、先物などさまざまな金融商品に分散投資するため、比較的リスクの低い投資方法です。

手法2:マネージド・フューチャーズ

マネージド・フューチャーズは、株式、債券、通貨、商品などさまざまな投資商品にレバレッジをかけて取引します。

トレンドフォロー型の投資戦略で、売り買い双方のポジションを利用するので、相場が上がっても下がっても利益を上げられます。

そのため、ヘッジファンドでよく使われ、コンピューターによるシステム取引をしている特徴もあります。

手法3:アービトラージ

アービトラージでは、同じ価値をもつ商品に一時的な価格差が生じたとき、割高なほうを売り、割安なほうを買います。


その後、価格差が縮小したときに反対売買をして利ザヤを稼ぎます。

たとえば、相関関係の高い豪ドルとNZドルの価格差が開いたときに両建てし、価格差が縮まれば反対売買するやり方です。

手法4:マルチストラテジー

マルチストラテジーとは、上記の戦略に加え、そのほかのさまざまな投資戦略に分散して投資する方法です。

マルチストラテジーで運用するメリットには、資金効率を高めてリスクを小さくする効果と、相場の状況に左右されにくくする効果があります。

つまり、複数の売買ルールを使うとトレードの機会を増やし利益獲得のチャンスにつながります。

FXのプロになれない人の特徴4つ

FXのプロに向いていない人の特徴4つ

以下のような人はプロには向いていないので、あきらめたほうがいいです。

FXのプロには向いていない人の特徴4つ
  1. FXをギャンブルだと思っている
  2. 勉強・復習をしない人
  3. 資金管理ができない人
  4. めっちゃ稼ぎたい!と思う人

特徴1:FXをギャンブルだと思っている  

FXではポジションのロットやレバレッジを自分の裁量で決め、リスクコントロールします。

しっかりとした資金管理でリスクを抑え、売買ルールを守り利益を積み上げていけるのです。


感情に左右されて、ギャンブル的に取引する人は大きな損失を出す可能性が高く、プロには向いていません。

特徴2:勉強・復習をしない人

FXでは勉強も大事ですが、復習も大事です。

なぜ勝てたのか、負けたのかのフィードバックがなければ、その場限りの取引になってしまい、成功のロジックは作られません。


また、相場は生き物といわれるとおり、常に状況が変化しています。


安定して勝ち続けるために常に勉強し、成功や失敗の経験を次のトレードに活かせないようではプロにはなれません。

特徴3:資金管理ができない人

FXの取引では、資金占有率や2%ルール、ロスカットルールなど、資金管理に対するリスクコントロールが重要です。

資金管理ができなければトレードルールもあいまいになり、メンタルに左右されてあせった結果、損失が大きくなる場合があるからです。

トレードルールを守りながらの機械的な売買がトータルの利益につながるので、資金管理は一番大事です。

特徴4:めっちゃ稼ぎたい!と思う人 

FXをやる目的のひとつに「稼ぎたい」気持ちがあります。

長期的な目標であれば問題ありませんが、短期的な目先の利益にとらわれるのは厳禁です。

損が出た時に冷静な判断ができなくなり、感情的なトレードになって、さらに損失が膨らむ可能性が高いからです。

個人でFXのプロを目指すコツ5つ

個人でFXのプロを目指すコツ5つ

個人がFXのプロを目指すのであれば、以下の5つの点は徹底するように心がけてください。

個人でFXのプロを目指すコツ5つ
  1. 長期的なトレードを選ぶ
  2. トレードルールに則って取引する
  3. ファンダメンタルズ分析を使えるようになる
  4. 予想外の動きをしたら損切りする
  5. 収益は20%を目標にする

コツ1:長期的なトレードを選ぶ 

FXで短期トレードを行う場合、トレードの回数は必然的に多くなります。

そして、その分のスプレッドが余計なコストとしてかかり、利益を圧迫します。

また、レバレッジも高くなるため、損切りポイントもエントリーポイントの近くに設定する場合が多いです。

少しのブレで損切りされる可能性も高まるため、短期的なトレードより長期的なトレードがオススメです。

コツ2:トレードルールに則って取引する 

トレードを行ううえで、トレードルールの確立は重要です。

トレードルールがしっかりしていれば不測の事態にも冷静に対応可能だし、良かった点も悪かった点もみえてきます。

プロは分析手法やレバレッジ、利確・損切りなど、自分なりのルールを作っています。

明確なルールを設定すると、自分の行動や思考が正しいかどうかがわかるからです。


※『FX ルール』の作り方に関して知りたい方は、下記も一緒に見てみてくださいね。

コツ3:ファンダメンタルズ分析を使えるようになる

為替相場を動かす要因はさまざまあります。

しかし、経済指標はあらかじめ公表されるスケジュールも時間も決まっています。

直近の推移や傾向、事前の予測データなどの把握で、経済指標発表後の利益獲得のチャンスやリスク回避に活かせます。

プロを目指すのであれば、ファンダメンタルズ分析も勉強も欠かせません。


※『FX ファンダメンタルズ分析』に関する詳しいニア用は、下記をご覧ください。

コツ4:予想外の動きをしたら損切りする 

損切りをためらうと損失が拡大し、トータルで大きく負ける可能性が高くなります。

損益を意識した取引をするためにも、損小利大の原則にしたがっての損切りも重要です。


損切りはFXで勝つための手数料と考えて、予想外の動きをしたら思い切って損切りするように心がけてください。


※『FX  損切り』について知りたい方は、下記も見てみてください!

コツ5:収益は20%を目標にする 

日経新聞によると、2019年7月末時点の投資信託のランキングの上位20位までの年利は20%以上となっています。

どんなに優れたトレーダーでも、勝つときもあれば負けるときもあります。

プロを目指すのであれば、年間トータルの収益率の目標を年利20%とするのがひとつの目安となります。

FXのプロを目指すなら選ぶべきFX口座2社

プロを目指すなら選ぶべきFX会社とは?

FXをするなら、次の2つのFX会社は選んでおくべきです。

FXのプロを目指すためにオススメなFX会社2選
  1. GMOクリック証券
  2. YJFX!

そのオススメの理由をご紹介します。

おすすめFX口座1:GMOクリック証券

FXプロトレーダーを目指すなら使うべきGMOクリック証券

向いている人
  • 1万通貨から取引したい人
  • 取引ツールが豊富で使いやすいFX会社が良い人
  • プロトレーダーが1番使っているFX会社が良い人
  • スプレッドが業界最狭出会って欲しい人

GMOクリック証券FX取引高7年連続世界1位で利用者満足度も高いので、安心して利用できます。

また、業界最狭水準のスプレッドと手数料無料で取引コストも安く抑えられますよ!

さらに、テクニカル分析から取引発注に至るまで高性能な取引ツールが無料で使えます。

そして、24時間サポートや信託保全など、とにかく安心して取引できるのが魅力です。


1万通貨から取引したい方なら確実に重宝するFX会社なので、持っておくのがオススメです!

おすすめFX口座2:YJFX!

少額でFXプロトレーダーになりたい人が使うべきYJFX!

向いている人
  • 最低4,400円からなど、少額取引がしたい人
  • 1000通貨単位で取引したい人
  • デイトレードをしたいので約定力が高いFX会社が良い人
  • アプリが使いやすいFX会社が良い人

YJFX!は、ヤフーグループが運営するFX初心者〜プロトレーダーまで人気のFX会社です。

大手業者という安心感に加え、1000通貨からの取引も可能なので、リスクを抑えた少額投資にも対応しています。


また約定力も高いので、主に短期売買で取引する方には特にオススメです。

さらに、スマホアプリの機能性や操作性も高く、外出中にもコツコツ投資したい方にもしっかり対応しており、総合的に顧客満足度が高いのも魅力でしょう。


チャート画面も見やすい上に、高値と安値を表示できるなど親切なので、少額取引をしたい方は持っておくべきFX会社ですよ。

【注意!】 FXのプロに投資を任せるのは違反!

FXのプロに投資を任せるのは違法行為!

金融商品取引法では、金融商品取引業者などが「あらかじめ顧客の同意を得ずに、顧客のお金で取引する」行為を禁止しています。

取引業者は「取引ごとの同意を得ないお任せの取引」はできないのです。

また、自分の口座を第三者の個人が運用する行為は「借名取引」と呼ばれる禁止事項です。

双方が法律に触れる違法行為となるので注意してください。

注意

FXで稼いでいる人に自分の口座をお任せして投資をしてもらう行為は、出資法違反の法律違反になってしまうので、絶対にするべきではありません。

プロで活躍できるFX個人投資家を目指そう!

 

FXのプロトレーダーを目指して勉強しよう!上記で紹介した「FXのプロになるために」を実践すると、今後はFXではどんな人がプロと言われているのかで悩むことは一切なくなり、プロトレーダーを目指すには何をしたらいいかがわかります。

最後にもう一度、内容を確認しましょう。

FXのプロになるためのポイント まとめ
  1. プロトレーダーとは機関投資家のような特定の組織に所属してトレードしている人である
  2. 資金管理ができない人は、プロには向かないのであきらめたほうがいい
  3. プロをめざすなら、独自のトレードルールを順守し、年利20%の収益を目指すべきである
FXのプロを目指すためにオススメなFX会社2選
  1. FX取引高7年連続世界1位で利用者満足度も高い:GMOクリック証券
  2. ヤフーグループが運営しリスクを抑えた少額投資にも対応:YJFX!

「慣れないし、めんどうだな」と最初は思うかもしれませんが、コツを押さえて経験を積んでいけばプロトレーダーも夢ではないので、プロを目指して勉強しましょう。

最後に、FXの専業トレーダーになるまでのみちのりとして、1日の生活スケジュールをご紹介します。